三菱航空機株式会社の長期インターン
シップに参加、目標達成で高評価獲得

部署や立場を越えて周囲を巻き込み、解析評価方法の文書の
作成に成功、自ら学び考えた上で仲間の力を得る大切さを学ぶ。

高知工科大学大学院 工学研究科

山崎 皓平

氏名
山崎 皓平(やまさき こうへい)

学校名
高知工科大学大学院

学部/学科
工学研究科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
メーカー

志望職種
技術系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
サイクリング部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せますインターン経験あり

小学生から水泳を継続、リレーの第一泳者として活躍

高校時代、特に頑張ったことは水泳部の活動です。水泳を始めたのは、小学生の頃です。中学から水泳部に入り、さらに習い事としても継続していました。高校時代には、部を代表するメンバーの一員として、リレーメンバーとしても活躍しました。リレーにおいては、専門種目の関係から第一泳者になることが多かったです。チームにとって良い流れをつくるため、プレッシャーに打ち勝ちながら頑張っていました。

また、私自身、通りやすい声質を持っていたことから、練習中にも積極的に声を出し、全体の士気をあげるように努めてきました。私が通っていた高校は、近隣の中で、最も学業に厳しい高校です。部活だけでなく、勉強にも力を入れ、文武両道を実践していました。

 

海外研修、三菱航空機株式会社での長期インターンシップ

学士1年時には、大学主催の海外研修に参加し、タイとシンガポールを訪れました。私は、大学に入学するまで、海外に行ったことがありませんでした。旅費が無料であること、現地の大学生と交流できることを魅力に感じ、参加を決めました。研修では、現地の学生と共に勉強し、共同課題などに取り組みました。

さらに、学士2年時には、2か月間単独渡米しホームステイを経験しています。さまざまな都市を巡りながら実用的な英語でのコミュニケーション能力を養いました。そして、学士4年時には、国産初のジェット旅客機の開発を行っている三菱航空機株式会社で5ヶ月間の長期インターンシップを経験しました。インターンシップ終了後も、航空機の安全性向上に向けた共同研究を行うなど、常に挑戦を続けています。

 

社員や実習生を含め積極的な巻き込みを行い、当初の目標を達成

インターンシップでは、航空機の安全性解析評価を担う部署に所属しました。私に任された課題は、日本に導入されて間もない解析評価方法を、他の社員が理解しやすいように文書を作成することです。初めは一人で対応できましたが、作成を進めるうちに難しい内容が多くなり、一人で処理することが困難になりました。

そこで私が取り組んだのは、部署内のエンジニアだけでなく、他部署の方や他の実習生にも声をかけ、会議やプレゼンテーションなどを積極的に行うことです。社員の7割が外国人の方でありオープンに接してもらえたこと、自らの語学力を活かせたことが、積極的な巻き込みができた理由だと考えます。

そして得られた意見を参考にしながら、自らも考え、さらに深い議論を行いました。その結果、当初の目標通り、誰でも理解しやすい文書を作成することができました。さらに、社内共有により、多くの社員の方々から高い評価を得ることができたことを嬉しく思います。

 

実習生13名の中で1人だけ、インターンシップ終了後の共同研究が決定

活動において、特に嬉しかったことは、実習生13人のうち、私だけが実習終了後に共同研究を行うことが決定し、より深く学ぶ機会に恵まれたことです。また、会議やプレゼンテーションを通じて、多くの方々と対話する機会に恵まれたため、インターンシップが終了してからもつながりを保つことができています。

活動を通して得た学びは、一人では不可能なことも、仲間の力を得ることで可能にできるということです。しかし、勉強不足の状態で仲間の力を借りることは、好ましくありません。実際に、私も、まず自分で考えるように促されたことがあります。仲間の力を借りるためには自らが最大限努力することの大切さにも気づかされました。また、一度強固に結ばれた人脈は、会う機会が減っても切れることがないと実感しています。

 

エンジニアとして世の中に貢献し、次世代の優秀なエンジニアを育てたい

将来の夢は、世の中に貢献できるような製品を開発するエンジニアになることです。グローバル化が進む社会のため、国内外で活躍できるエンジニアを目指しています。私自身、モノづくりが好きであることから、エンジニアの道を選択しました。中でも、今、注目しているのは、日本の防衛に関わる製品です。

また、私自身、中学・高校時代の水泳部や、大学でのサイクリング部、サークルなどを通じて、後輩指導の喜びを感じています。だからこそ、エンジニアとして自らの技術を高めるだけでなく、次世代のための優秀なエンジニアを育てられるようになりたいです。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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