売り場担当者として統括、正月3が日
前年比270%の売上で、成果を出す

生徒会活動やアルバイトにおいてコミュニケーション能力や
行動力をいかんなく発揮、周囲を巻き込み積極的に活動する。

近畿大学 産業理工学部 経営ビジネス学科

安永 翼

氏名
安永 翼(やすなが つばさ)

学校名
近畿大学

学部/学科
産業理工学部 経営ビジネス学科

学年
4年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系

出身
福岡県

希望勤務地
関東、 関西、九州、沖縄

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

高校時代の生徒会活動を通じて、人を巻き込む力を得る

高校生3年間、私が力を入れたことは、生徒会活動です。周囲よりパソコンに関する知識が豊富だったため、最初は放送委員の役職に就きました。

主な仕事内容は、音楽をかけることや映像調整、アナウンスなどです。パソコンを扱う仕事のほか、他の部活動生との原稿のすり合わせ、事前打ち合わせなども多く、対話能力やコミュニケーション能力が身につきました。

高校2年生からは生徒会長に就任しました。先輩からも仕事への姿勢やリーダーシップを認められ、私自身も適性があると考えたため、生徒会長に立候補しました。

力を入れたのは、文化祭企画の改革や他校との交流です。生徒会活動を通して、人を巻き込む力、トップに立つ上で常に客観的に自身を見る大切さを学びました。

また高校2年時には「日本の次世代リーダー養成塾」に参加しました。世界で活躍する講師の話を聞き、10人ほどのチームを作った上で、社会問題や日本の未来について考えました。

私が学んだことは、常に行動や結果の先には「人」がいること、他人事もまずは自分事として捉え最大限自分にできることを考え行動することの必要性です。得た学びは、生徒会活動のほか、現在のアルバイトや日常生活にも生かしています。

 

スポーツショップアルバイトにて顧客のニーズに対応

現在力を入れていることは、スポーツショップのアルバイトです。入社当初は、シューズ専門の販売員でしたが、今は、シューズ、アパレル、キャンプ、トレッキングなどさまざまな分野の接客も任されています。

他にも仕事の割り振り、他の部署との連携なども必要となっているため、過去に得たリーダー性やコミュニケーション能力が生きていると感じます。

小学生からボーイスカウトに参加していたため、入社前からアウトドアなどの知識は持っていました。ただ、シューズに関する知識は乏しく、勉強方法もわかっていなかったため、お客様を怒らせてしまったことがありました。

知識を増やすため、私が取り組んだのは商材を自分の武器にすることです。夜遅い時間はお客様が少ないこともあり、売り場のシューズを試し履きし、履き心地を確かめたり、他の靴と重さを比べたりと、シューズに限らずさまざまなアイテムの比較を行いました。

会社や販売元が提示しているアピールポイントをそのままお伝えするのではなく、自分が実際に試して、どう感じたかというところをお客様にお伝えできるよう、知識の集約に力を入れています。

 

正月3が日に、前年比270%の売上を達成

2021年のお正月三が日には、シューズ売り上げを前年比270%に引き上げることができました。レジスタッフからも「レジに流れてくる商品がさばきやすかった」「回転が速かった」といった話も聞くことができ、売上に貢献できたことを嬉しく思っています。

元々、上司からはお正月は来店数が多いため「できるだけお客様を待たせないようにさばいてほしい」と言われていました。その中で、短時間でできるだけ満足のいく買い物をしていただけるよう、忙しい中でもお客様に節度を持って接する、レジ業務がスムーズに進むように購入が決定しているお客様の場合はあらかじめサイズを確認し、カゴにキレイに入れることで、レジでの業務負担を減らすなど、普段から当たり前に取り組んでいることを、いつも通り行うように努めました。

お客様にとって最高の接客と商品を提供するためには、ニーズを正確に読み取ることが大切です。商品知識を増やすだけでなく、お客様に対して「今履いている靴の履き心地」「過去のスポーツ経験」などをお伺いした上で、お客様が必要としている知識を出せるようにしました。

ただ商品を陳列していても、お客様と話す機会は生まれません。だからこそ、来店理由を知るための接客力、行動力には自信があります。

また、お客様の期待を超えるコミュニケーションも得意分野です。「この靴、次のバージョンが出たんです。素材は良くなっているのに、ちょっとお安くなっていておトクですよ」「この商品、めちゃくちゃいいですよね!」などのトークをすることで、お客様の生の声、喜びの声を聞く機会も増えました。「この靴、全然違うね」「君に接客してもらって楽しかった」と言っていただいたことは私の喜びです。

 

常に自分をアップデートし続ける営業職を目指す

将来の目標は、どんな状況にも臨機応変に対応できる、柔軟性のある人間になることです。顧客の要望に常に応えるため、多くの企業・人と関わる営業職を目指しています。達成感や「社会貢献の大切さ」を意識し、行動していく姿勢を常に保ち続けたいです

 

[インタビュー日:2022年1月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ES600

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る