議員インターンシップに参加、地域の
人や社会人との対話を通し視野を拡大

テニスと書道の両立、保育士の夢の実現に向けた努力をはじめ
自らが一度決めたことに対し、強い責任感と継続的努力を発揮。

宮城学院女子大学 教育学部 教育学科

安倍 禄乃

氏名
安倍 禄乃(​あべ よしの)

学校名
宮城学院女子大学

学部/学科
教育学部 教育学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
営業系
専門系

出身
宮城県

希望勤務地
東北

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

営業経験ありインターン経験あり○○道やってます

テニス部と書道を両立、自分が決めたことは最後まで継続

私の強みは、継続力と責任感です。高校時代はソフトテニス部に所属し、週に1回の休日を除き、毎日部活動に参加してきました。ソフトテニスを始めたのは、中学時代です。しかし、高校のレベルの高さに圧倒され、最初は周囲についていくことで精一杯でした。

特に差を実感したのが、体力面です。当初は、大会に出場しても、思うように結果が伸びない日々が続きましたが、諦めることなく努力を重ねました。その結果、高校2年冬には、泉区インドア大会で個人戦2位を獲得、選抜の団体メンバーにも選ばれました。

また、8歳から始めた書道は、大学入学後も継続中です。高校時代は、部活動との両立が難しく、体力的に厳しいと感じるときも多々ありました。しかし、私は、一度自分でやろうと決めたことは、途中で諦めたくないとの気持ちが強いです。無理して長時間取り組むのではなく、自分の体力や書道以外の予定とも調整しながら、予定を組みました。

書道は、ただ字を綺麗に書くだけではありません。書道を通じて、静かな空間で集中して取り組むこと、筆で文字を表現することを学びました。筆で字を書くときは、大小、太細、潤滑の表現力が大切です。細かな調整をしながら筆を動かすことに楽しさを感じます。

毎日書道展での入選など、活動の成果がひとつの結果として現れたときには、頑張ってよかったと感じます。また、普段書く字がキレイだと言われるようになったことも嬉しいです。物事をすぐに諦めず、根気強く続けることで結果はいつか必ずついてくるということを学びました。

 

議員インターンシップに参加し、視野を拡大

大学入学後は、春休みの期間のみ、議員インターンシップに参加しました。参加のきっかけは、スタッフとして活動していた高校の同級生に声をかけられたことです。インターンシップを通じて、他大学の学生や社会人など、いろいろな考えを持つ人と出会えれば視野を広げることができると考え、参加を決めました。

私が参加したのは、宮城県利府町の議員さんです。1人の議員さんに対し、3〜4人が集まる仕組みです。議会傍聴はコロナの影響で中止になりましたが、地域のイベントに参加したり、高齢者や子どもたちと接する機会があったりと、さまざまな活動に関わることができました。

実際に参加し、アルバイトだけでは経験できない、社会の基本的なマナーや言葉づかいを学ぶことができました。メールのやりとりや名刺の受け渡しなど、初めて知ることが多く、とても緊張しましたが、社会に出てから役に立つことばかりだと思います。私にとって、大変プラスになる経験でした。インターンシップは2020年3月に終了しましたが、経験者は、希望すれば、今後新しく参加する人のサポートスタッフになることができます。私は実際に参加し、良い経験ができたと感じたため、これからも活動に関わりたいとスタッフとしての継続を希望しました。

活動において、特に印象に残っているのは、地域の方との関わりです。高齢者サロンのお手伝いをした際には、利府町の高齢者の方と一緒に餅つきをして食べる機会がありました。私は利府町出身ではないため、地域の話も初めて聞くことが多く、とても楽しかったです。その日は、30代くらいの方も足を運んでくださり、いろいろと話すことができました。敬語の使い方を考える機会にもなり、また、 当初のインターンシップを希望した目的である、“視野を広げること”“大学内だけでは出会えない人たちと話すこと”も達成できたと感じています。

 

保育士を目指し勉学に励むとともに、子どもと関わる機会を増やす

私の将来の夢は、保育士です。現在、日本では待機児童が増加し、親も働けない悪循環に陥っていると感じます。また、労働内容が大変である一方、給料が見合っていないことから、保育士の志望者数も減っていると聞きました。だからこそ、私が保育士になることで、保育園に通える子どもの数を増やしたいです。また、私はまだ子育てを経験していませんが、親だけで悩みを抱え込むのは大変だと感じます。だからこそ、保育士として子育てに悩む親の相談に乗れるような存在になりたいです。

現在は、大学の勉強はもちろん、子どもと関わる機会を積極的に増やしています。利府町のインターンシップ中に、子どもと関われる学度保育のような場所に足を運んだことがあります。毎月1〜2回、開催されているため、インターン終了後も今もできるだけ予定を合わせて参加中です。大学でも実習はありますが、ごく短い期間のみです。保育士の夢を叶えるため、在学中から、子どもと関わる機会を増やしています。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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