7ヶ国語OKの語学力を生かし、自身が運営する
国際交流パーティーの集客に成功する。

語学、薬学研究、国際交流と広範囲にわたる活動を行い
自身の「唯一無二」としての存在を確立させる。

東京大学大学院 薬学部 薬科学科

秋山 燿平

氏名
秋山 燿平(あきやま ようへい)

学校名
東京大学大学院

学部/学科
薬学部 薬科学科

学年
修士2

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
学生交流団体Élan

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

国際交流団体の運営・複数の語学の習得・薬学の研究を柱とする

私が現在、力を入れていることは3つあります。
まず1つ目が、英語やフランス語など複数の語学の習得です。もともと、世界地図を読むのが好きだったこともあり、英語の勉強を始めた際に、他の語学にも手を出すようになりました。ほぼ独学で進めていますが、これまでの学習で英語、フランス語、スペイン語はほぼ完全にマスターし、イタリア語、アラビア語、中国語も日常会話では問題がないレベルに上達しました。今後は、現在習得した言語のレベルをさらに上げるとともに、更に新しい言語にも挑戦したいと思っています。

2つ目が、大学での薬学研究です。大学・学部を選ぶ過程で、私は「せっかく大学で学ぶのだから、大学でしかできないことをしたい」と考えていました。そこで、1億円を超える高額な機材や、日常生活では扱えない危険物質を使用できる、「他ではまずできない」経験が可能となる薬学部に、強い魅力を感じたのです。無事、大学に合格して薬学の研究を開始し、現在は薬用植物の研究を中心に行っています。卒業後は大学院に進学する予定ですので、引き続き、現在の研究に注力できればと感じています。
3つ目に、これが一番重要となるのですが、国際交流団体の運営があります。今年の5月に自身で立ち上げ、これまで学生を中心とした、国際交流パーティーの運営を定期的に行っていました。きっかけとしては、大学3年生の時にアメリカ・フランスに1ヶ月ずつ滞在したことです。ここでの私は、積極的に日本人以外の方と交流することで大きな学びを得ることができました。こうした「異文化との交わり」を、日本でも可能になるような場づくりをしたい。私はそのように感じ、現在の団体を設立しました。パーティーには国際色豊かな多くの学生が参加し、リピーターも順調に増えてきています。今後とも継続的に交流の機会を作り、多くの学生が世界に目を向けるきっかけを提供したいと考えています。

 

語学力をフル活用し、交流パーティーの集客に成功する

国際交流団体の運営が、現在の私にとって最も力を入れていることとなります。私は団体の発起人、代表として、パーティーへの確実な集客、またそれに伴った団体の知名度向上にこれまで注力してきました。
団体の発足当初は、パーティーへの参加者を集めることに苦心しました。特に外国人の集客に関しては、日本に住んでいる外国人の数が少ないこともあり、なかなか簡単にはいかなかったのです。並みの広報の仕方では、到底パーティーの成功にはつながらないと感じました。
そこで私は、自分の語学力をフル活用して、外国人との人脈を作ることに尽力しました。例えば、私自身が多くの国際交流会に参加して留学生と積極的に話をしたり、外国人の友達に、さらに友達を紹介してもらったりという形です。その中にはあまり日本語が達者でない方も多かったのですが、私は7ヶ国語を話せるという自分の強みを生かし、積極的に多言語でのコミュニケーションを行いました。そこから、多くの外国人の方と新たなつながりが生まれ、それをパーティーへの参加につなげることもできたように思います。
結果として、現在パーティーの参加者は平均で150人〜200人程度、外国人率は4割と、恐らくは、東京で一番外国人と出会える場となっています。私はこの結果に大きな自信を持つとともに、今後はさらにこのコミュニティを拡大していきたいと思いました。ですので、今後の団体の運営活動には、現在よりもさらに尽力していきたいと思っています。

 

国境を越えた出会いを、積極的に推進したい

私は自分自身のことを、「唯一無二の存在」であると感じています。
代表としての学生団体の運営や、複数の語学の習得、薬学の研究などは、どれかひとつであれば成し得ている人も多いとは思うのですが、私のように、広範囲にわたって活動している学生はまずいないと思います。こうした複合性こそが、私のアイデンティティにもなっていると感じておりますので、今後とも現在の活動に対し、全身全霊で取り組んでいく所存です。
将来的には、「外国人と日本人が出会う最高のプラットフォームの日本での確立」を、自身の目標として掲げたいと思っています。国際系の学生団体の多くが海外支援など、主たる目的の存在地が外国であります。私は逆に日本での価値の提供を目指しています。東京オリンピックも控え、グローバル化する世界の中で日本が国際競争力を高めていかなければいけません。日本人として日本に誇りを持ち、この素晴らしい我が国の若者の成長の一翼を担っていきたいのです。国際交流パーティーだけでなく、さまざまな形で外国人と日本人が出会う場を提供し、自身が日本と世界を結びつけるプラットフォームになること。薬学研究の方向で研究者になる、製薬会社に勤務するという可能性もありますが、これを将来的な指針として、今後の人生を歩んでいきたいと考えています。

[インタビュー日:2014年10月]

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