中高6年間野球部での経験を通して、
諦めずに取り組むことの大切さを学ぶ

大学でのフッとしたきっかけからさまざまな団体で活動を
行い失敗と成功の両方することで経験を積んでいく。

東北福祉大学 総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科

阿久津 風樹

氏名
阿久津 風樹(あくつ ふぶき)

学校名
東北福祉大学

学部/学科
総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
コンサル
人材業界

志望職種
企画系
営業系

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
みんなの夢AWARD
ワケアップ!!キャンパス

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

インターン経験あり

野球部で、やり切ることの大切さを知る

私は、中高6年間、野球をしてきました。中高どちらもレギュラーメンバーに選ばれることはなかったです。しかし、高校時代にベンチ入りメンバーに入ることができました。
中学卒業時点で「野球を辞めよう」と考えたこともあります。しかし、「もっと上手くなりたい」という一心で高校入学後も野球を続けました。
中学時代と違い「どうやったら、野球が上手くなりチームのメンバーから信頼されるか」を意識しながら練習や日々の生活を送ったのです。特に私は、レギュラーとして活躍できませんでした。その分、レギュラーとして活躍しているメンバーが、最高パフォーマンスを発揮できるようにサポートしたのです。そして、徐々にメンバーや監督からの信頼を得るようになっていきました。野球を6年間続け、辛い時でも諦めずに取り組むことの大切さを学びました。
 

行動することの大切さを知り、複数の団体で活動していく

大学1年の11月頃に、授業でフィールドワークがありました。その時に、私のグループメンバーの中に、株をしているなど学外で積極的に活動している人がいたのです。その人と話をした時に、共通の話題で盛り上がりました。また、相手が生き生きと積極的に活動しているのが羨ましいと感じたのです。そして、学外で活動しようと考えました。
実際、その人の紹介で東北大の優秀な方と話をさせてもらった時に「私もこの人のようになりたい」と思ったのです。
しかし、いきなり実績を出すことは難しいと思い、まずは興味を持った団体に入って活動を始めました。多い時には、5つくらいの団体を掛け持ちしていたこともあります。複数の団体に入ったことで、成功と失敗の両方を経験することができました。
その中で印象に残っていることは、大学2年生の時に行ったみんなの夢AWARD東北での活動です。

みんなの夢AWARD

全国に支部があり、私は東北支部の営業を担当していました。
その年の冬に千葉県で本番のイベントがあるため、企業からの協賛を取らなければならなかったのです。そこで、宮城県の上場企業に電話で営業をかけていったのですが、なかなか自分たちのやっていることに共感してもらえず、結果的に契約を取ることができませんでした。「夢」という無形のものを扱っていたこともあります。しかし、「契約を取る」という目標を達成できなかった事実は、自分の経験の中でやりきれないできごとです。
 

同世代に意識を向けてもらうような仕掛けを行う

複数の団体活動の中で1番上手く行ったと実感しているのは、ワケアップ!!キャンパスでの活動です。

ワケアップ!!キャンパス

みんなの夢AWARD東北で活動している時のメンバーに誘われたことがきっかけです。この団体は、メンバーが10人程で活動しています。企業や行政とコラボしながら自分たちで「仙台市の若者のごみ分別に対する意識を若者から変えていく」というプロジェクトを進めているのです。
「私たち若者は、ゴミの分別に対する意識が低く、ただ声をかけても意味はない」と感じていました。そこで、所属しているメンバーの大学に自分たちで企画したゴミ箱を複数設置したのです。そのゴミ箱は、燃えるゴミは、郵便ポスト風のゴミ箱。空き缶やビンなどの燃えないゴミは空き缶風のゴミ箱というようなものになっています。設置したゴミ箱を定期的に確認し、ゴミがちゃんと分別されているかを確認していきました。
私たちの設置したゴミ箱は、学校が設置したゴミ箱よりも分別されており、友人からは「ゴミ箱の形が違うから分かりやすい」と言ってもらえたのです。
現在は、ウェブマガジンを企画しており、若者に見てもらえるよう複数のテーマを設けながら定期的に発信しています。今年度は、このウェブマガジンを通じて自分のやっている活動の認知度を高めることが目標です。
 

コンサルとして力をつけ影響力の高い人に

私は将来、影響力の高い人になりたいと思っています。
仕事としては、コンサルを考えています。コンサルでは、一つの企業の経営が傾いてきた時に第三者からの意見が欲しいはずです。私の多動力とコンサルで培われる活動範囲の広さは、親和性があると考えています。私や私のチームが企画した計画で経営が修正され、その企業や利害関係者が喜んでくれる時に達成感を感じると思います。コンサルを通じて、自分の力をつけていきたいです。

[インタビュー日:2017年7月]

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