学生委員会にて新入生向けオンライン
交流会を企画実行、良好な関係を構築

国際交流に関心を持ち、短期留学や留学生との交流授業を選択、
語学の習得に力を入れると共に、積極的な意思の疎通を図る。

東北大学 文学部 人文社会学科

天野 賢信

氏名
天野 賢信(​あまの よしのぶ)

学校名
東北大学

学部/学科
文学部 人文社会学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
東北大生協学生委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

山岳部に所属、部長を務めインターハイ優勝に導く

高校時代は山岳部に所属し、部長を務めました。当時の部員数は、約50人です。インターハイの山岳競技優勝を目指し、部員をまとめあげることに尽力しました。

部員数は、多ければ多いほど、部員同士の意識の差が生まれます。ラフに楽しみたい人と優勝を目指す人との間に対立が起きないよう、折衷することに苦労しました。心がけたことは、お互いのニーズの調整です。大会の時期には練習を優先させ、オフシーズンには、楽しむ企画を立てるなどを心がけました。

活動において最も嬉しかったことは、部長時代のインターハイでの優勝です。最後には一枚岩となり、取り組めたことが成功の大きな要因だと感じます。千葉県大会13連覇を達成した頃から、部の雰囲気も変わってきたように思います。

活動を通して学んだことは、目標設定とやり抜く力です。練習は体力づくりなどもあり、決して派手なものではありません。しかし、3年間じっくり続けることで、タイムの短縮などにつなげることができました。地味でも最後までやり抜く力、精神力を得たことは、活動における大きな学びだと感じます。

 

東北大生協学生委員会にて新入生オンライン交流会を企画・実行

大学入学後は、主に「東北大生協学生委員会」の活動と、国際交流に尽力しています。学生委員会の具体的な活動内容は、新入生に向けたオンライン交流会の企画、購買職員との交渉で実現したテスト期間中のエナジードリンクのセール、機関紙記事執筆のための取材などです。

活動に関しては、コロナウイルスの影響を大きく受けました。昨年までは対面で行う活動が多かったこともあり、特に緊急事態宣言が発令された春には、従来の経験が役に立たなくなりました。

しかし、コロナウイルス の影響があろうとも、新入生の悩みや不安が消えたわけではありません。そこで、私は生活や友人関係に関する不安を少しでも解消したいと、オンライン交流会を企画し実行しました。約150名、対面での交流会とほぼ同じ人数が参加してくれました。同じ学部ごとに交流を図り、授業に関する質問を交わせる程度の人間関係づくりに貢献できたと感じます。

活動において、特に私が意識していることは、的確に学生のニーズを掴むことです。アンケート結果や友達への聞き込み、生協のアンケート調査から得られたデータを参考に、企画を立てています。

 

短期留学や留学生との交流でコミュニケーション力を高める

国際交流に関心を持ったきっかけは、自分の視野を広げたいとの思いです。私自身「これから、何を大事にして生きていくのか」を考えた際、まずは異なる価値観に触れたいと考えました。また、東南アジアから日本国内に働きに来る人が多い現状を踏まえ、海外の人との関わりを持ちたいと思ったことも、行動の理由のひとつです。

具体的には、留学生と交流できる授業を履修し、韓国人留学生と日韓徴用工問題についてポスターセッションを行いました。また、イギリスに短期留学し、英語の資格をとったり、現地の大学生やホストファミリーと、日本とイギリスのジェンダー観について話し合ったりしました。さらに英語、中国語、ドイツ語について勉強し、資格取得を目指しています。

日本国内、海外問わず、言語スキルが足りず、コミュニケーションに悩むことが多々ありました。ただ、意思の疎通は諦めてはいけない部分だと感じています。特に海外に行ったときには、自分から意思表示しなければ、相手にも伝わらず、何も始まらないと実感しました。現在も、授業や独学でリスニング、スピーキング能力を高め続けると共に、スマホの翻訳アプリや身振り手振りを加え、積極的な意見交換を行っています。

言語はあくまでコミュニケーションツールであり、習得だけが目的ではありません。しかし扱う言語が増えることで、得られる情報量が増えることを学びました。

 

ワークライフバランスを意識しつつ、他者に良い影響を与える人物を目指す

将来に関しては、自分が夢中になれる分野の仕事に就き、ワークライフバランスを大切にしたいと考えています。同時に、自分の仕事を通じて、他者に良い影響を与えられるような人になりたいです。

理想は、自分にストイックに生きる人です。昔のマクドナルドやベネッセの社長の本を読み、常に向上心を持ち、ストイックに生きる姿勢に憧れを抱きました。私自身も高校時代の部活において、インターハイ優勝だけでなく、その先の目標を常に設定し続けるなどの経験があります。今後の人生においても、重視したい考えです。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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