リーダーの役割を積極的に引き受け、
国内外に幅広い人脈を構築している

持ち前の好奇心と行動力で、国際交流サークルの会長として
活躍し、幅広い経験を生かし看護医療分野での活躍を目指す。

京都大学

安藤 健

氏名
安藤 健(あんどう けん)

学校名
京都大学

学部/学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
専門系

出身
大阪府

希望勤務地
関西地方、海外

学生団体
京都大国際交流サークルiAT

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

自分の視野と可能性を広げるため、他人と積極的に関わる

私は幼い頃から、国際交流に漠然と憧れていました。写真や映像で見る海外の光景、海外のテレビ番組で使われる言い回しなどに興味をひかれ、好奇心を刺激されていたのだと思います。

一方で、中学時代までの私はスポーツにも勉強にも自信が持てず、「英語ができなければ国際交流は無理」とも感じていました。

こうした思い込みを変えるきっかけとなったのは、高校一年生のときに受け入れたホームステイです。初めての国際交流には不安もあったものの、海外についての話題はとても興味深く、短くも時間を楽しく過ごすことができました。

この経験が契機となって、その後は英語の討論会や留学生との交流イベントにも積極的に参加するようになりました。また学校行事にも積極的になり、体育祭では応援団で数百人の団員にダンスを指導し、文化祭では劇の企画に関わりました。

もちろん、指導や企画の現場では意見がぶつかることもあります。しかし衝突を避けるのではなく、本音をぶつけ合うことで互いの信頼感や団結力が深まることを学んで、自分の視野が広がりました。また「周囲の期待に応えたい、メンバーのために尽くしたい」という想いを持つことで、自分の可能性もさらに広がったと感じています。

 

多面的なケアができる人材を目指して看護学の道へ

現在、大学では看護医療を専門に学んでいます。看護師というのは患者さんの肉体的なケアだけでなく、精神的なケアや社会的なケアも担う重要な仕事です。また誰よりも患者さんの近くにいて、ささいなことに気がつくことができ、医師や家族にも話せない相談を受けることもあります。そのような「多面的なケア」ができる人材になることが私の目標です。

大学で学ぶ専門の勉強は、高校までとは内容も学び方も全く違います。また医療の分野は非常に幅広いので、入学当初は授業についていけるか不安を感じていました。しかし今では、大学の中で最先端の医療現場を体験し、自分が学びたいことを吸収できるということに喜びと幸せを感じています。

 

サークル活動を通して一生の友達を得る

「iAT」という国際交流サークルでの活動も、大学で得た貴重な経験のひとつです。サークルに入った当初は自分の英語力の弱さを痛感し、周囲との英語力の差がプレッシャーでした。しかし現在ではサークルの会長として英語を話す機会も増え、留学生とも近い距離で触れ合うことができています。

サークルでの経験は、私の中で「留学生のために貢献したい」という気持ちを強くしてくれました。ですから留学生たちから「サークルに入ってよかった」「安藤に出会えてよかった」という言葉を聞くと本当に嬉しく感じます。中にはすでに日本を離れて故郷の国に帰った人たちもいますが、彼らは私にとって「一生の友達」です。これからも日本にやってくる大勢の留学生たちを楽しませ、自分も彼らと一緒に楽しんでいきたいと思います

 

価値のある時間を過ごし、将来は医療の現場に貢献したい

私の友人に語学やスポーツに優れたハイスペックな留学生がいます。「なぜそんなにできるのか?」という私の問に対して、彼は「人生は一度きりだから」と答えました。私も彼のように、人生の時間を価値のあるものにしたいと思っています。大学の勉強やサークル活動をはじめ、英語やフランス語などの語学、幼いころから習っているピアノ、趣味の鉛筆画もその一部です。

また将来的には海外でさまざまな国の看護医療を学び、それを生かして医療の現場に貢献することも目標にしています。

 

[インタビュー日:2019年9月]

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