失敗から学んだ、繋がりの大切さと
絶対に折れない前向きな心

持ち前のポジティブ思考と繋がりを大切にすることを
学び、旅の失敗やハプニングを解決する。

琉球大学 観光産業科学部 観光科学科

安藤 賢司

氏名
安藤 賢司(あんどう けんじ)

学校名
琉球大学

学部/学科
観光産業科学部 観光科学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系
総合職

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

自分を表現する楽しさを知った大学生活

私が大学生時代で一番力を入れたのは「とにかくでっかいことをする」というものです。私は、中学から高校までの6年間、バレーボール部に所属していました。そこでは、あまり自分の中で納得行く結果を出せなかったのです。その原因は、どこか自分自身で、自分の感情や行動をセーブしていたと感じました。しかし、この経験をきっかけに「本当に自分のやりたいことをとにかくでっかくやりたい!」と思うようになります。そして、まず琉球大学への進学を決めました。
そこで出会った人たちに教えてもらったのは、一度きりの人生を誰もやったことのない“遊び”で楽しむことです。その遊びが、自分を存分に発揮することができる場になり、常に新しい自分を発見する楽しさを知るようになりました。
 

支えてくれた繋がりへの感謝と問題解決の楽しさ

私は、大学時代を通してさまざまな挑戦をしてきました。それは、ツーリングでの日本一周、ロシア横断、アメリカ一周です。どの経験も自分の中で大きなステップアップに繋がるものでした。
ツーリングでの日本一周では、宿の手配などはせずに、野宿や疎遠になっていた幼少期の友人、地方在住の先輩の実家などに声をかけお世話になったのです。その中で、携帯紛失やバイクで転ぶ、フェリーに乗り遅れるなどたくさんのハプニングに見舞われました。しかし、その度に旅先で出会った人たちの温かさに助けられたと実感しています。僅かな関わりしか持っていない自分に対して、優しく接してくれている方々の温かさと何か起こった時こそ前向きに考えて自分を試す楽しさを知りました。そして、もっと大きなことを成し遂げたいと思い、大学1年間休学することを決心したのです。
 

初めてぶつかった壁に自分自身で勝負する

大学を休学した1年間で、ロシア鉄道横断を経てアメリカ一周をしました。今までのツーリングと大きく違ったのは言葉の壁です。出発前、日本語はもちろん英語も通じない環境で旅をすることで、不安を感じることもありました。しかし、鉄道に乗ってすぐにロシア人の方と言語はなくとも自分の仲良くなりたいという気持ちで、2週間の鉄道旅を最高の形で終えることができました。文化も全く違う国で言葉の壁を乗り越え、自分を試すことは、高校時代までのセーブした自分を開放できたようで大きな自信へと繋がっています。
また、アメリカ一周の旅においても、自分から行動することで、たくさんのハプニングを冷静に対処できるようになっていました。
 

ポジティブ思考の先に繋がりがある

たくさんの旅の経験で、本当に数え切れないハプニングが起きました。しかし、解決していく中で気づいたのは「ポジティブ精神と繋がりの大切さ」です。旅を続けることができたのは、この2つがあったからだと思います。私は、ポジティブ思考にある人間が人を惹きつけ、新たな繋がりを作ると考えています。
だからこそ、今後は人との繋がりを自分自身で作り、また誰かに繋げられるような人間になりたいです。そして、その繋がりの中で行きていくことが、自分の生きがい、やりがいになります。そんなやりがいのある仕事に就きたいです。

[インタビュー日:2017年3月]

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