必殺プレゼンを武器に人生を切り開き
問題解決に挑む若きチャレンジャー

高校で開花したプレゼン・センスを大学では組織運営で活用
物怖じしない性格で企画を過去例のないほど成功させる。

中京大学 国際英語学部 国際英語学科

青木 楓

氏名
青木 楓(あおき かえで)

学校名
中京大学

学部/学科
国際英語学部 国際英語学科

学年
卒業生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
群馬県

希望勤務地
どこでもOK!、関東

学生団体
TEDxNagoyaU
Table For Two University Association 東海支部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます現在留学中

好きが繋がったTEDx

1年生の5月から2年間TEDxNagoyaUという団体で、プレゼンによる素晴らしい知識共有の場作りを行ってきました。

TEDxNagoyaU

英語が小さい頃から好きでそれを活用する機会ということで高校生の頃にプレゼンの県大会で2位になれたことをきっかけにプレゼンが好きになっていきました。
大学でもプレゼン能力をあげられる環境にいたいという思いから、プレゼンターと一緒に内容を考えることができるTEDxNagoyaUという団体で「いいプレゼンにするためにはどうしたらいいか?」を客観的に把握するために活動していくことを決め、
結果として、プレゼンのやり方だけでなく、組織運営を行う上で大切なことや人としてのあり方を学ぶことができたのが本当によかったです。
 

“年下、だけど先輩”というジレンマ

1年目は何もわからず先輩の言うことに従うだけでしたが、2年目にはチームリーダーとして活動し、チームでは当日使う映像機材の管理と、当日の休憩時間に参加者間の交流を生み出すためのコンテンツの制作を任されていました。しかし、チームメンバーがみんな個性的だったのでなかなか統率をとることができず、ミーティングでも意見をまとめることができませんでした。時には5時間もミーティングを続けなければならない時もあり、「なぜ自分の意見を理解してくれないのだろう?」と思ったことも多々あります。初めてのリーダー体験な上に相手が年上でなんとなく言いづらい環境で、メンバーの気持ちを理解することできず辛い時期でした。それでも他のチームの先輩たちからアドバイスをもらい、最終的にはなんとかメンバー全員が納得した答えを出せたのが本当によかったです。
大変な思いをしながら進んでいくことで、価値観の違う人と一緒にプロジェクトを進行させていくやり方を肌感覚で学ぶことができました。
しかし、それと同時に「なんで理解してくれなかったのだろうか?」という疑問が私の中に残ったのです。「なぜ……?」そう考えた先には、自分の話に明確な根拠がないこと、最終的な意思決定者が誰なのか理解していないことなど、たくさんの原因がありましたが、その中でも特に“自分のプレゼン能力”と“客観的にものごとを見る力”の低さに要因があると感じたのです。

今の自分に足りないもの

正直、社会的に評価されていたということもありプレゼン能力には自信がありました。しかし、今回の体験でそれは大きな勘違いだったということに気づけたのです。
プレゼンが好きだったのに、プレゼンに必要なことが何も理解できていなかった……。プレゼンとは見るものを魅了し、最終的に相手の心を動かし、行動を起こさせるものだと思っています。まさに“感動させる”とはこのことです。そのためには相手の求めるものを提供し、さらには相手が求めるもの以上のものを提供しないといけないと考えています。そういったことを行うためには相手の状況を把握し、その状況から相手の感情を読み、その感情に合わせて自分が伝えたいことを伝えていかなければいけません。しかし、まだ自分には客観的に相手を把握し、そこから感情を感じる力と、相手の期待値以上の情報を伝える力が足りていないということをTEDxNagoyaUで感じることができました。
 

苦労のなかで成功させたコンテンツ企画

たくさんの大変な思いをしましたが、コンテンツ企画を成功させたことが本当に嬉しかったです。コンテンツとは、メインコンテンツであるプレゼンの休息時間中にホール外の小さなスペースで、参加者同士の交流を促すための強制参加ではないミニイベントになります。前年度の成果から今年の参加者100人のうち、60人が参加すればいいほうだと周りからは事前に評価されていたのですが、最終的に今年のコンテンツには参加者がほぼ全員参加する結果となり、大盛況となりました。メンバーと意見が合わず途中何度も辞めそうになりましたが、本当に続けていてよかったなと感じる瞬間でした。
 

プレゼンが世界を変えると信じている

将来は海外で働くか、地域活性に関わる仕事に就きたいと考えています。しかし、まだ2年生ということもありそこまで限定的に考えてはいません。それよりも、自分の武器でもあるプレゼン能力で困っている人や問題を解決していきたいです。私はプレゼンには世界を変える力があると思っています。素晴らしいプレゼンには人の心を動かす力があり、社会を変える力がある。私はそう感じているのです。私のプレゼン能力が上がることが世界を、社会を変えることに必ず繋がると信じています。だからこそ私はまだまだ未熟なプレゼン能力を磨き、多くの人を魅了するような力をつけ、最終的にこのプレゼン能力で人々を幸せにしていくと決めています。

[インタビュー日:2015年7月]

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