地道な努力によって学力の壁を克服し
「キャビンアテンダント」の夢に近づく

キャビンアテンダントに憧れ、短期留学や進学に力を注ぐ。
国際ボランティアで広い視野を身に付け、夢の実現を目指す。

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科

荒堀 まなみ

氏名
荒堀 まなみ(あらほり まなみ)

学校名
関西外国語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
銀行・証券・保険・金融

志望職種
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
学生団体IRIS

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり

「キャビンアテンダント」の夢を目指して行動

私は昔から「キャビンアテンダント」に憧れていました。もともと飛行機が好きで、いろいろなところに行ってみたいと思っていたからです。また接客業のバイトを通して「お客様に喜んでいただくことの嬉しさ」を経験したことも、夢を目指す大きな動機となりました。

夢の実現に向けて、最初に取り組んだのがオーストラリアへの短期留学です。当時は高校1年で、いつも友達や姉と一緒だったため、一人で海外に行くことには不安もありました。加えて、出発前まで英語の勉強が不十分だったため、現地で言葉の壁を感じたことも少なくありません。しかしホームステイ先では暖かく迎えていただき、私のつたない英語でもなんとかコミュニケーションをとることができました。この経験を通し、キャビンアテンダントを目指したいという気持ちが一層強くなったと思います。

次に取り組んだのは「勉強」です。キャビンアテンダント就職率が全国1位の関西外国語大学に入るため、学校はもちろん塾でも勉強に励みました。しかし当初は全く学力が足りず、受験1ヶ月前になってもまだ合格点に届きません。それでも地道な勉強のルーティーンを崩さなかったことや、塾の先生のサポートによって、無事に志望学科に入ることができました。

 

「海外ボランティア」で視野が広がる

大学入学後は海外ボランティアの学生団体で活動しています。キャビンアテンダントに一歩でも近くため、さまざまな価値観や異文化に触れておきたいと思ったからです。

活動内容は月一のミーティングや募金活動が中心ですが、個人的にはラオスの小学校を訪問するためのプロジェクトが印象に残っています。「運動会」や「ちぎり絵」などを企画したのですが、ラオスの子供たちには日本語が通じず、日本の小学校とはかなり勝手が違いました。また現地に持っていけるものが制限されるため、できる範囲で楽しんでもらうためチームで入念な準備を行いました。準備は大変でしたが、子供たちが楽しんで参加してくれた時は「やって良かった」と達成感を感じ、とても嬉しかったです。一緒に働くことで、チームの仲間との関係も深まりました。

また、ラオスでは私の固定観念も覆されました。最初のうちは「ラオスは貧しくて仕事も暮らしも大変そう」と勝手に思っていたのですが、実際はそうではありません。現地の人たちはゆったりした時間の中で自由に暮らしていて、とても居心地が良さそうでした。むしろ日本の方が「毎日時間に追われていて大変」と感じたほどです。もちろん日本には日本の良さがありますが、「日本の働き方や暮らし方だけが全てではない」と考えられるようになりました。海外ボランティアを通して多くの人と繋がれたこと、そして視野が広がったことは、私にとって大きな収穫だと思っています。

 

「印象に残る」キャビンアテンダントを目指したい

キャビンアテンダントになりたいという夢は今でも変わりません。自分ならではの気配りを心がけて、お客様の印象に残るキャビンアテンダントを目指したいと思います。

もちろん、内面の人間性も磨いていきたいです。周囲から「あの人かっこいい、素敵」と思ってもらえ、職場では「あの人が必要」と思ってもらえるような人間になりたいです。

いろいろな経験をしてきたことが私の強みですが、これからもさらに多くの経験を積んで、物事に柔軟に対応できる人になりたいと思います。

 

[インタビュー日:2020年3月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

ES600

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る