個別に向き合い他者のため時間を使う
ことを決意、行動の変化が支持を生む

学生団体広報チームリーダーとして約50名をまとめたのち、
自らの変化経験を活かした助言と金銭的成果の両立を目指す。

兵庫県立大学 経営学部 事業創造学科

朝原 大智

氏名
朝原 大智(あさはら だいち)

学校名
兵庫県立大学

学部/学科
経営学部 事業創造学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
サービス
マスコミ
広告

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職

出身
大阪府

希望勤務地
関東、関西

学生団体
キャンパスコレクション

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

学生団体「キャンパスコレクション」に参加、サブリーダーとして活動

私は大学1年の終わりに、友人の誘いを受け学生団体『キャンパスコレクション』の説明会に参加しました。説明会では、一般的な学生生活では出会わないタイプの人々との出会いの話や、今まで私自身が出会ってきた中で面白いと思った人と似ている感覚を感じ、強く興味を持ちました。当時は、漠然と将来について考え始めた時期でもあります。将来について自信を持って進めるのではないか、学生生活が輝くのではないかといった期待を抱き、参加を決めました。

キャンパスコレクションでは、広報、演者の募集、グラフィックなどの制作といった分野に分かれ、チームごとに活動しています。私が所属したのは、広報チームでした。1年目からサブリーダーとして活動することになりましたが、人をまとめる難しさに直面しました。1年目が終わり、残っていたのは成果を残せなかったことに対する不完全燃焼の気持ちです。このままで終わりたくない、周りにも認められるような成果を出し、満足感、達成感を得て終わりたいと2年目の継続を誓いました。

 

リーダーに就任、自らの問題点を素直に受け入れ行動を改善、周囲からの支持を得る

2年目は広報リーダーに就任し、50名ほどのメンバーをまとめる立場となりました。しかし、半年が経過し自分のチームを見たときに、誰も自分についてきていないことに気付き、愕然としました。私は自らの選択を正しいと信じ続けてきたものの、結果が出ていません。辛く悲しい思いを感じるとともに、落ち込みました。次に私がとった行動は、行動をともにしていた6名ほどの仲間に時間をつくってもらい、自分の何がいけなかったのか、他のメンバーから自分はどう思われているのか指摘を受けることでした。その中で特に心に突き刺さった言葉は「愛がない」「人に寄り添っていない」といったものです。指摘を受け止めた私は、一人ひとりに時間を使うこと、他人のために動くことを決意しました。

行動を変えたことで、周囲からの反応も大きく変わりました。半年が経ち、イベントが終わった後に周囲からもらったのは「ありがとう」といった言葉や、感謝が綴られた手紙です。

私は小・中・高校時代とサッカーを続け、部活やクラスでリーダーといった役割を担っていたこともあります。しかし、行動の原点にあったのは自分への承認欲求や他人に勝ちたいとの思いでした。その思いのまま、自分に焦点を当てていたため、周囲からの信頼や賛同が得られなかったのだと気付きました。過去にも「すごいね」と賞賛を受けたことはありましたが、「ありがとう」と感謝の言葉を受けることはほぼ皆無でした。初めての感情が胸に湧き上がり、こういった生き方や活動は素敵だと強く実感したことを覚えています。

 

学生に寄り添いながらも、企業様側へのメリット・利益を考え続ける

現在は、現役の運営スタッフのサポートを行う学生マネジメントや、イベントに関するオウンドメディアの運用と営業を主に務めています。キャンパスコレクションに参加している学生には、新しい刺激やきっかけを求めているタイプが多いです。私自身が活動を通し変化を体感したように、多くの人にきっかけをつかんでほしいとの思いを軸に、学生に寄り添った立場でのアドバイスを行っています。キャリアの選択肢、キャリア以外の生き方全般に対しても視野を広げるきっかけを与えることが目標です。

その上で、現在の活動はボランティアではなく、企業様より協賛・支援をいただいているため、自己満足に終わらずメリットや利益を出す必要がありることを常に念頭に置いています。人に寄り添うことと金銭的な成果を出すことのバランスの難しさを感じることもありますが、私の周囲の人たちに良い影響を与えたいとの新しい視点が生まれました。

 

生き方にこだわり、熱い仲間とともに働きたい

将来に関しましては、具体的な業種や職業を描いているわけではありません。私がこだわりたいのは、生き方です。私自身、今までの人生を振り返り、部活や学生団体など熱中している瞬間に特に楽しさを感じると気付きました。私は『働く=生きる』だと考えます。熱い仲間、気心の知れた仲間とともに、時間を忘れて熱中し続けられるよう、自分のやりたいことを職にする、そのような生き方を目指しています。

 

[インタビュー日:2019年2月]

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