スマートフォンアプリの宣伝において
SNSやブログを効果的に活用させる。

広告代理店のインターンやゼミのプレゼン活動を通して、
「行動を振り返り次に生かす」という姿勢を学んでいく。

明治大学 法学部 法律学科

浅野 裕樹

氏名
浅野 裕樹(あさの ゆうき)

学校名
明治大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
業種・業界は問いません
銀行・証券・保険・金融

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系

出身
静岡県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

宣伝において何が必要かを考え、アプリの知名度向上に貢献する

大学3年生になってから、広告代理店でのインターンを2回経験しました。
きっかけは、それまではサークルとアルバイトが中心だったのですが、3年生になり「何か新しいことをしたい」と改めて思ったことです。SNSを利用していろいろな情報を検索し、興味を持ったインターンを始めることにしました。
最初のインターンは大学生に向けスマートフォンのアプリを宣伝するという内容で、参加者は3人ずつ10チームに分けられました。チームごとに宣伝を行う大学が割り振られ、私たちのチームは一橋大学でした。
宣伝媒体として使用していたのが、ブログとSNSです。最初は宣伝文を中心に流していましたがあまり効果が上がらず、社員の方からも「意味が感じられない」と指摘されてしまいました。
そこで、SNSとブログをやる意味を改めて考え、改善に移しました。
まずSNSの場合は、大学生がどのような時間にやるかを検証し、もっとも効果が望める時間帯に宣伝を行うようにしました。具体的には、時間割の2時間目と4時間目、夜の11時の3回に分けて投稿を行いました。
ブログの場合は、一橋の学生団体やサークルに取材し、その内容を記事として投稿するようにしました。一般の学生に興味を持たれやすく、また取材を行うことで団体の方とつながりができると感じたからです。あえて宣伝を中心から外すことで、ブログのアクセス数を100から500にまで伸ばすことができました。
結果的に、アプリダウンロードの純増率は10チーム中で3位となり、社員の方からも好評を得ることができました。ただ優勝も狙える位置にあったので悔しい気持ちもあり、他のインターンにも挑戦したいと思うようになりました。

 

営業インターンでは、意思疎通を意識して行動する

2回目のインターンでは、営業をおよそ1ヶ月半経験しました。具体的には、ブライダルジュエリーを取り扱うポータルサイトがあるのですが、それの企業に向けた営業を行っていました。
そこで意識したのは、意思疎通をしっかりとるようにすることです。私は営業を行う上で商品の1番いいところを知るようにしていましたが、その認識が間違っていないか、随時先輩に確認を取っていました。また、わからないことがあった場合にも、確認を取るようにしていました。
営業はテレアポがメインだったのですが、イベントでのキャッチセールスを行う機会もありました。そこでは、できるだけ多くの人と接触することを心がけました。最初は話しかけるのが怖かったのですが、営業としての責任を果たそうと考え、積極的に声掛けを行いました。
結果、イベントに参加した社員の中では私が最も名刺交換を行うことができ、そのおかげで営業活動を有利に行うこともできました。「まずはやってみる」という、何事にも挑戦する姿勢をこのインターンで学んだように思います。

 

ゼミではメンバーをまとめ、プレゼンでの高評価を獲得する

大学では労働法を学ぶゼミに所属しており、3年の11月、これまでの集大成となるプレゼン大会を行いました。具体的には、「労働組合の知名度をどう上げるか」というテーマのもと、ゼミが2つのチームに分けられそれぞれの研究発表を行いました。
私たちのチームは着目したのは、SNSを利用した情報拡散です。最初はメンバーのモチベーションも高く、朝の3時まで話し合いを行うこともありました。しかし、途中で先輩から「何が言いたいのかわからない」と指摘され、どう改善すべきかを改めて考えました。

そこで、私はチームをまとめる位置にいたのですが、メンバーから意見を引きだし、それぞれ何をやりたいのかを改めて明確にさせました。それを全員で共有することで、より方向性も明確になると考えたからです。それを行ったことでメンバーの意見はまとまり、プレゼンの内容も具体性を帯びてきました。
そして、発表を行った際には、審査員23人中19人から肯定的な評価をいただくことができました。これには私自身も大きな手ごたえを覚え、研究の成果は確かに発揮されたと感じました。

 

行動を振り返って次に生かす

これまでの活動を通して、「行動を振り返って次に生かす」という姿勢が備わってきました。これを忘れることなく、今後の活動に生かしていきたいと思います。
将来の業種としては、今は営業を中心に見ています。色々な仲間とともに業績を残し、将来的には「○○会社の浅野に任せれば何とかなる」と言われるような存在になりたいと思います。

[インタビュー日:2012年12月]

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