学生団体を立ち上げ、代表として組織の情報共有と
イベント企画を精力的に行う。

アメリカのホームステイから自国について改めて意識し、
能動的に活動するために組織に所属せず自ら団体を作る。

立教大学 経済学部 経済政策学科

芦葉 秋仁

氏名
芦葉 秋仁(あしば あきひと)

学校名
立教大学

学部/学科
経済学部 経済政策学科

学年
卒業生

卒業年
2015卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
学生団体Connect

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます

学生団体を立ち上げ、組織での情報共有やイベント企画に尽力する

今年の夏、学生団体Connectを立ち上げ、代表を務めています。

学生団体Connect
 
Connectは立教大学発の団体で、活動としては発展途上国への物的支援と、東北被災地への人的支援、また人がつながれる場の提供を中心として行っています。

代表としては、現在団体のマネジメントを中心に行っています。メンバーは学生団体がどういうものかあまり知識がない人も多いので、ミーティングをこまめに行い、団体の意図を全員で共有できるようにしています。また、それぞれ本を読んできてその知識を共有するブックシェアリングを行い、国際協力や組織作りに関してなど継続的に学んでいます。
また、イベントの企画にも力を入れており、参加者で幸せとは何かを考える「ワールドハピネスシンキング」や、他団体と協力した合宿企画「リノベーション+」などを行っています。

 

自分の理念を継続させるため、新しく団体を設立する

団体を立ち上げたきっかけとしては、2年生の夏に3週間アメリカでホームステイをしたことがありました。
そこで日本について聞かれる機会は多かったのですが、うまく答えられず、自国に対する知識不足を痛感しました。帰国後、自分が住む日本をもっと知りたいと思い、その中でも関心のあった被災地に貢献したいと思いました。

また、知人から国際協力団体の方について聞く機会があったのですが、そこで今までの活動とは違う魅力を感じたのも大きなことでした。
最初はその団体に入ろうと思ったのですが、組織の下につくことで受動的になり、自分の理念も失われるのではないかと感じたため、自身で新しい団体を作ることを決めました。団体はまだまだ発展途上の段階にありますが、代表としてこれからも精力的に活動し、団体とともに自分も成長していきたいと思っています。

 

ゼミでは国際経済を学び、視野の向上を目指す

1年生の終わりごろから、国際経済・国際経営を学ぶゼミに所属しています。
私は海外企業に興味があり、ホームステイをした時にはシリコンバレーを訪れたこともありました。そこで海外企業をより深く学びたいと思ったことと、幅広い視野で物事を考えたいと思ったことから、今のゼミに入ることを決めました。
活動としては、文献の輪読と、他大学と合同したジョイントゼミナールの開催を行っています。ジョイントゼミは生徒が企画し、ディベートの内容なども自由に決めることができます。私はこれまで、消費税やユーロ危機をテーマにディベートを行いました。
ゼミでは渉外を担当しており、主に議論のすり合わせや、スケジュールの管理などを行っています。工夫している点としては、自分の意見を受けいれてもらえるように、相手が嫌にならないような言い回しを心がけることです。社会人のOBの方と接する機会も多いので、言葉遣いについては常に意識するようになりました。
これから新しいゼミ員も入ってきますが、ゼミでも新しく企業訪問などを行い、社会とのつながりをより強めていきたいと思います。

 

新たなものを生み出し、人に新たな価値観を生み出したい

これまでの活動を通し、人とのつながりやコミュニケーションが自分の軸になっていると感じました。
職業的な詳細は決まっていませんが、自分がイメージすることを他者に提供し、人の成長に寄与できるような職業につきたいと思っています。
また、学生団体の活動を通して企画にも強い興味を持ったので、新しいものを作り出し、人に新たな価値観を生み出すことも継続して行いたいと考えています。

[インタビュー日:2012年11月]

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