プログラミングを始めとした教育事業で
未来の子どもたちに価値を与えていく

自分の足で全国の塾を回ってそれぞれの塾の良さを見つけ、
インターン先での自らの成長に対し磨きをかける。

宮城教育大学 教育学部
初等教育教員養成課程
情報・ものづくりコース

蘆田 優

氏名
蘆田 優(あしだ ゆう)

学校名
宮城教育大学

学部/学科
教育学部
初等教育教員養成課程
情報・ものづくりコース

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
人材業界

志望職種
総合職

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
カラフル学舎

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

インターン経験あり

インターン生として事業を立ち上げる

私は、現在カラフル学舎という私塾でインターン生として活動しています。

カラフル学舎

主な活動としては、プログラミング事業の立ち上げやキャリア事業等の運営です。
大学1年生の冬に、仙台の学生や起業家などが集まるイベントに参加した際に、カラフル学舎の塾長と出会いました。そして、話をしているうちにカラフル学舎のビジョンや活動に共感し自分も協力したいと思うようになり、インターンを始めたのです。
私が、プログラミング事業とキャリア事業に注力している理由は、2つあります。1つ目は、今後必要なスキルとしてプログラミングが急上昇しているから。2つ目は、一人ひとりが自分のやりたいことに取り組んで生活できるように支援したいからです。
団体の認知度は、そこまでないため、これからの自分の取り組み次第になります。私が課題意識を持っていることに対し、考えたことを実行できる環境を与えられているため、活動がとても楽しいです。
 

時間をかけて、全国の塾を巡る

フッと「個人で運営している塾を巡り、それぞれがどのような方針で活動しているか知りたい」と思ったのです。そして、実際に長期休暇を使って足を運びました。一般的な有名塾は、大学に入学するまでの5教科を中心に力を入れて授業を行います。それに対して、とある個人塾は、大学入学後のことを中心に考えて授業を行っていました。普段デザイナーが使っているツールを使用して実際に作品を作ったり、Skypeを使用しNASAの人に授業を教えてもらったりしていたのです。
また、講師の方々は、教材を書店に売っているものを使用し、学校の授業よりも効率よく教えるだけでなく、実践を通じてより理解度を高めようとしていました。
石川県の塾に赴いた時に出会った方の勧めにより、京都の塾に訪問したのです。そこでも似たようなことに取り組んでいましたが、ビジョンが少し違っていました。小中学生に、勉強を通じ一人ひとりがやりたいことを見つけ、20年後になっても社会で通用するような人になれるようにしていたのです。他にもさまざまな塾を訪れましたが、地域や方針によって向かうところは、それぞれ違いますが、どの塾も個性があっておもしろいと思いました。

中学時代の教師の「考え方」に影響を受ける

私は、中学時代にテニス部に所属していました。とても厳しい部活で、朝練が6時から始まり、放課後も夜遅くまで練習していたのです。顧問が私のクラスの担任だったことがあるのですが、給食や昼休みにご飯もあまり食べずにパソコンに向かっているような人でした。ある時、担任に「どうしてご飯を食べたり休んだりしないのか」と聞いたのです。その時に担任は「この時間を仕事に使って部活をしっかり見たい」と言ってくれ、衝撃が走りました。
他の部活と比べてもきつく、途中で「辞めたい」とや「どうして先生はあんなに厳しく指導するのだろう」と思うことがありました。しかし、その言葉で先生に対する見方が180度変わります。そして「先生が自分たちに対し、戦力で向き合ってくれるのなら、自分も練習に対する取り組みや向き合い方で答えないといけない」と思うようになりました。
実際、この経験は今も活かされています。少人数で生徒に教えている時、生徒に話しても全く勉強してくれなかったり、私に対して心を開いてくれなかったりすることが多くあるのです。しかし、生徒の立場でずっと考え何度も話しかけ向き合い続けたことで、次第に生徒は本音で自分に話しかけてくれるようになり「心を開いてくれ、一歩踏み込めた」と実感しました。
 

自分のやりたいことを実行し続ける

私は、これらの経験を通じ「誰かに何かを伝える」ということが好きになりました。なぜなら、自分が教えたことによって、その人が何かできるようになり、感謝されることが自分にとってやりがいだと感じるからです。
私は、もともと人に教えることは好きではなく、得意でもありませんでした。しかし、「家のない少女たち」という本を読んだことがきっかけで変わったのです。貧困が理由で恵まれない環境下に置かれ、他人に馬鹿にされても見返すためのツールとして勉強していることをその本を通して知ります。そして、勉強ができることで勇気になるのだと感じ、教えることに興味を持つようになりました。
私にも教えられることはたくさんあります。今後も生徒と向き合い続け、生徒たちの心構えが変わるきっかけになるように取り組みを続けていきたいです。

[インタビュー日:2017年6月]

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