開発の鉄人 多喜 義彦による企業特別インタビュー 「幸せをつくるダイアモンド」

『日経ものづくり』 “開発の鉄人”コーナーの連載を持つ多喜義彦先生に、ガクセンに参画する株式会社アルカワールド(以降、アルカワールド)を特別インタビューしていただきました。

見出し 開発の鉄人 アルカワールドに行く 「幸せをつくるダイアモンド」

ダイアモンドを買う人は幸せだ。高価な宝石を買うことができる人は経済的な幸せ感に満たされるし、プレゼントされるのであればなおさらだ。
そのダイアモンドが地球上の天然鉱石として一番固いことは誰でも知っている。しかし、ダイアモンドそのものが人間に幸福をもたらすこと、それも科学的な計測器を使って顧客との相性を測り、最適なダイアモンドを提供する会社があることを知っている人は少ない。

アルカワールドは、そのようなダイアモンドを開発して、多くの人を幸せにしている会社である。何か、霊感商法と思われるかもしれないが、そこに科学があり技術があることを、鉄人は確かめた。科学とは、電気的な計測でダイアモンドと顧客の相性を測ること。そして技術とは、反射率が100%になるという研磨技術である。

その神技とも言える120面以上にも及ぶ研磨面を構成する職人は、現在世界でも数名しかいないというが、その研磨技術で磨かれた完全反射率のダイアモンドは、人体に流れる電気的作用と共鳴して、ときに精神を安定させたり高揚させることができるのだという。

人間は時に、えも言われぬ不安感に襲われたり、原因不明の焦燥感に陥ったりするものだが、ダイアモンドがそんな精神状態を安定化させてくれるのなら、それは高価な宝飾品というだけではなく、素晴らしい価値があるということだ。
アルカワールドという会社は、今まで誰も知らなかった新しい価値をダイアモンドに見いだし、多くの人を幸せにしようとする素晴らしい会社だ。そして、どんなにお金を積まれても、顧客に合わないダイアモンドは売らないという質実剛健な会社でもある。

普通に高く売れるのに

アルカワールドが提供する『アルカダイアモンド』は、そのままでも高く売れる最高品質のダイアモンドを、日本人の研磨職人が100%の反射率になるまで磨き込んでいくという。いわば、大吟醸の日本酒をつくる酒米を極限まで削って使うのと同じで、ずいぶんと小さくしてしまうのである。

お分かりかと思うが、ダイアモンドの価値はカラットで表される“大きさ”が大事なのであるが、アルカダイアモンドはその量的な価値よりも、完全反射の輝きを得るために惜しげもなく研磨するのである。
鉄人も実物を見て驚いたが、完全反射の輝きは人を引き付け、まさに精神も煌めく(きらめく)ように感じるのである。

完全反射の輝きを世界で初めて唯一実現したアルカダイアモンドは、ただでさえ高価なダイアモンドに新しい価値を与えるためにあえてさらに研磨して、結果、小さくなっても構わないという、とんでもない高付加価値のダイアモンドなのである。

医療用計測器で相性を測る

アルカダイアモンドは人体に流れる電気的作用と同調して、人間本来の自然治癒力や運気に作用するという。そして、人間に個性があるようにアルカダイアモンドには人との相性があり、付ける人とダイアモンドの相性を測る必要がある。

その相性を測るというのか選ぶというのか、その計測器がEAV(Electro Acupuncture according to Dr. Voll)である。1953年にドイツのDr. ライン・ホルト・フォル氏によって発明された針治療のツボを探す計測器を応用したものであるが、人の手にプローブを当てながら、アルカダイアモンドを計測台に載せると、その人との相性が数値化されるのである。

最適な数字は50〜52の範囲であり、そこに行くまでアルカダイアモンドを取り換えながら、最も相性の合うダイアモンドを選定するのである。
たまに、合うダイアモンドがない場合もあるがその時は仕方ない。適当なことを言って普通のダイアモンドを売ればいいのだが、この会社は絶対にそんなことはしない。あくまで、相性が合うアルカダイアモンドしか売らないのである。

だから、合う(合うだろう)アルカダイアモンドをまた作り、その人に合うアルカダイアモンドしか売らないのであるから、ビジネスとしては決して効率がよい訳ではない。だが、ここがアルカワールド社の真骨頂。アルカダイアモンドの価値を安売りすることはないのである。

自分を見つけるダイアモンド

こうなると、ダイアモンドを選ぶのか自分を選んでもらうのか。それを言い換えれば、自分を見つけるダイアモンドと言えまいか。普通なら、ダイアモンドはカラットと価格や色合いなどを勘案して選ぶのであるが、何と、アルカダイアモンドは自分を見つけるためのダイアモンドなのだ。
そう考えると、アルカダイアモンドは宝飾品ではない。人間の精神性に触れるベストパートナーとも言える存在なのだ。完全反射の輝きが人を癒やし人を元気にするのである。

だから、アルカダイアモンドを購入するお客さんは、自らの人生の転機というタイミングで来る方が多いそうだ。
何か不思議な感じだが、自分を見つけるダイアモンドであるならばそれは当然で、自分を変えたいという気持ちが、アルカダイアモンドを求めているのである。
また、自分でも気付かなかった人生の転機を、アルカダイアモンドが導く場合もあるようで、これは、完全反射の輝きが人の運命に作用するということだ。

いつも身につけるアルカダイアモンド

アルカダイアモンドはベストパートナーなのだから、人はそれをいつも身につけている。出掛けるときだけでなく、夜眠るときさえいつも身につけるのがよいのである。
そして、その存在を常に感じることで、人は安心し、癒やされ、前向きな精神状態になって行くのである。

鉄人は以前、自動車のシートメーカーの仕事で、人体の微弱な振動を検知することで、精神的に不安定な状態や飲酒はもとより、ついには病気にり患しているかどうかも判るシステムの開発のお手伝いをしたことがある。
最初は開発陣さえ、そんなシステムは有り得ないと懐疑的であった。しかし、実証実験を重ねるうちに、病気の種類までも分かるようになったのである。時には、実証実験に駆り出された社員の一人が、末期的な病にかかっていることが分かり、どう告げたらよいか困り果てた経験がある。

科学や技術は、ときにもの凄いことをするものだ。それがどうしてそうなるのか、理論が結果に追いつかない場合もあることを、鉄人は知ったのである。
このアルカダイアモンドも同じことが言えまいか。なぜ、相性が合うと人を幸せにするのだろうか。なぜ、その相性がEAVで判るのか。もちろん、鉄人はその理論を明確にしたいと思う。しかし、その理論がどうあれ、結果としてアルカダイアモンドが人を幸せにしてくれるのなら、それでいいのではないかと思うのである。

学生時代に米国宝石学会鑑定士G.I.A.G.Gの資格を取得した迫恭一郎社長と、まさにベストパートナーであるミレイ夫人。二人が幸せであるように、アルカダイアモンドは幸せという最高の価値を提供しているのである。
アルカワールドは、これからダイアモンドを選ぼうとしている人のベストパートナーなのである。

株式会社アルカワールド

【株式会社アルカワールドについて】
世界一のダイアモンドブランド会社を目指す、
ダイアモンド研磨会社です。

当社はダイアモンドの輸入~研磨加工~販売・配送まで
ワンストップで手掛けるている会社です。

当社独自の研磨技術をもつ職人が、
一つひとつ手作業で研磨し、
100%光を反射するダイアモンドを生み出しています。
この完全反射のダイアモンドだけを<アルカダイアモンド>として
全国にブランド展開しています。

【本社所在地】
広島県福山市南蔵王町3丁目8-44

【ホームページ】
http://arkadiamond.com/

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