ミャンマーでマーケティングを担当、
企画を見直し、6名の新規顧客を獲得

インターンを経て、決断に必要不可欠なインプットや前提知識の
重要性を痛感、事実と解釈を明確に判断し、メタ認知を習得。

愛媛大学 理学部 化学科

戎井 祐人

氏名
戎井 祐人(​えびい ゆうと)

学校名
愛媛大学

学部/学科
理学部 化学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系

出身
愛媛県

希望勤務地
関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり営業経験ありインターン経験あり

あきらめずやり抜くことで逆転勝利をおさめ、第一志望の大学に合格

高校時代に最も注力したことは、受験勉強です。県内の国立大学を志望し、センター試験の評価が合格基準点マイナス100点の状況から、逆転勝利をおさめました。

まず考えたことは、合格に対して総合的に最もバランスの良い受験方法を選ぶことです。私は2次試験で満点がとれる可能性がある科目、センター試験の合計点数が最も高く評価される入試制度を取り入れている学部・学科を選定しました。同時に2次試験での満点を目指し、3冊の問題集と共に1日1科目、10時間勉強に没頭しました。

その結果、第一志望の大学に合格し、今に至ります。決めた目標に対してあきらめずにやり抜くことで達成できると身をもって体感できたことは、私にとって初めての経験であり、大きな喜びとなりました。

 

ミャンマーでのインターンに参加、残り1ヵ月半で6名の新規顧客を獲得

大学入学後は、ベトナムでのビジネスインターンへの参加や、香川県でのグランピング新規事業立ち上げなど複数の活動に取り組んでいます。

中でも特に力を入れたのは、ミャンマーでの長期インターンです。休学期間中の大学3年11月から翌年3月まで、約5ヵ月間、私を含む学生3人と社員の方1人で、企画の立案から実行まですべてを行いました。

インターン先は、現地の日本人小学生をターゲットとしたプログラミングスクールの会社です。マーケティング担当として、4ヵ月半で新規顧客10人を目標に活動しました。SNSを主軸にプロモーションに励んだものの、3ヵ月が経過した後も、新規顧客は0人です。全く達成の兆しが見当たらず、チームメンバーは心身ともに疲弊する一方でした。

そこで私は、持ち前の明るさを活かし、メンバーに対して成功のイメージを積極的に語りかけ、チームの雰囲気改善に努めました。また、同時に行ったのは、企画の大幅な見直しです。早速、既存顧客にヒアリングを行いました。この行動が、大きな転機となります。

ヒアリングの結果、SNSの使用頻度が低いことや習いごとの情報の多くは口コミで広がっていることが判明し、完全にオフラインの施策に切り替えました。私は150店舗に許可を取りに行き、その中の100店舗から許可を得てポスティングを行いました。また、他のメンバーと共にオフラインイベントを開催しました。その結果、活動期間残り1ヵ月半で、6名の新規顧客が獲得できました。

 

生徒の父親からの感謝の言葉に感動、理念を持ち教室を運営

活動において特に嬉しいと感じたのは、感謝を伝えられたことです。生徒から誘われたクリスマスパーティの中、涙を流す親御さんから「息子の居場所をありがとう」との言葉をいただきました。思わず胸が熱くなったことを、今でも鮮明に覚えています。息子さんは新しい友達をつくることが苦手なタイプだということでしたが、プログラミングスクールに通うことはとても楽しんでくれていました。大切な居場所になっているとの話を聞き、教室の存在意義とやりがいを感じました。

教室運営も、当時の私の仕事です。会社の理念と共通する部分ではありますが、目標は「子どもの好きなところを伸ばす」ことです。どんな行動にも必ず褒めるポイントがあると思います。否定せず褒め、存在自体を受け入れるかたちでコミュニケーションをとっていました。

 

ミャンマーでの経験を活かし、“日々ワクワクしながら働く社会人”を目指す

私がミャンマーでのインターンに参加した理由は、決断力と多様な視点を身につけられると感じたためです。実際に活動を経て、まず得たのは、決断の仕方でした。インプットや前提知識がない状態では、決断は不可能です。後悔しない決断をするためには、事実ベースでの情報をピックアップし、仮説を立てた上で判断することが重要だと感じました。

また、視点に関しては、客観視ができるようになったとの印象が強いです。今までの私は、物事を考えるにあたり、事実と解釈が混ざっていました。しかし、ミャンマーでの活動後は、自分の中で事実と解釈をはっきりと分けた上で、事実ベースで意見を述べ、解釈として仮説を立てることができ、メタ認知が可能になったと感じています。

現在、私が描いている将来ビジョンは、日々ワクワクしながら働く社会人になることです。職種に関しては、まず営業を経験し、その後マーケティングに行きたいです。私自身チャレンジを続けながら、身近な人やお客さまに対し、長期的な付き合いの中で還元できるかたちが理想です。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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