中学からラグビーを継続、トラブルも
前向きに捉え克服し良好な関係を築く

大学の上下関係や練習量の増加に対してもポジティブさを意識、
現在は休部中だが、今後は学生コーチなどでの関わりを目指す。

法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科

江口 宏坪

氏名
江口 宏坪(えぐち こうへい)

学校名
法政大学

学部/学科
現代福祉学部 福祉コミュニティ学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
企画系
営業系

出身
京都府

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり全国大会出場

中学生からラグビーを開始、リーダーとしてチームをまとめる

小学生の頃、私は、ボクシングをしていました。中学校にはボクシング部がなかったこと、仲の良い先輩から「ラグビーは、球技の格闘技」と言われたことを機に、中学1年から現在までずっとラグビー部に所属しています。ポジションはフォワードです。中学3年のときには、リーダーとしてメンバー15名をまとめる経験をしました。また、高校3年では、リーダーに就任し40名をまとめ、全国大会出場、ベスト8の成績を残しています。個人としても、高校2年のときにU17の近畿代表メンバー入りを果たしました。苦戦したこともありますが、チームワークを大切にしてきたことが結果につながったのだと思います。

現在、頑張っているのは重度障害者の方のヘルパーです。家庭の事情から資格を取得したいと思い、アルバイトに力を入れています。現在ラグビーは休部扱いです。ラグビーに対して心残りがないといえば、嘘になります。選手としての復帰は難しいと思いますが、ラグビーに携わりたいとの気持ちに代わりはありません。今後は、学生コーチなどまた新たな形で関わっていければと考えています。

 

自らの精神面を前向きにコントロールし、周囲との良好な関係を築く

大学入学後ラグビーを続けていく上で、一番大変だと感じたのは、日々の練習と上下関係の厳しさです。特に高校生と大学生では、身体つきも大きく異なるため、練習量も格段に変わりました。朝はジムトレーニング、昼は授業を受け、午後から再び練習です。寮生活のため、食事の心配はありませんが、激しい練習の後に洗濯や掃除をするのは大変でした。

また、私は出身が関西のため、言葉などが異なり「調子に乗っている」と先輩から目をつけられてしまった時期もあります。そのことだけを考えてしまうと、落ち込んでしまうため、極力落ち込まないように、前向きに思考を切り替え自分の中でコントロールしました。

その結果、今は先輩とも良い関係を築くことができています。根拠のない自信かもしれませんが「いつかは先輩と仲良くなれる」「いつか自分を必要としてくれる」とポジティブに考え続け、接してきたことが、結果的に今の良い関係につながりました。自分のやり方は間違っていなかったとひとつの自信にもなっています。

私がラグビーを通して学んだことは、物事に対してネガティブに受け止めすぎず、できる限りポジティブに生きていくことで、チャンスや成功を得ることができるということです。試合や大会で勝ったときの喜びもラグビーの醍醐味のひとつですが、ラグビーを通して先輩や仲間と親しくなれたことも、良い経験だと感じています。

 

企画・営業を志望、目指すは周囲から慕われる人物

将来の希望業種につきましては、まだ明確ではありません。職種に関しては企画、営業系を志望しています。その理由として、コンピューターや計算だけではわからない、顧客の生の声を聞き、知識を蓄えた上で、企画にチャレンジしたいとの思いがあるためです。

また、人間としての理想像は良い意味で余裕があり、後輩や周りの人から慕われている人です。入社すぐというわけではなく、10年、20年後にそんな存在となり、また、いつかは自分自身の会社を立ち上げるような生き方がしたいです。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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