活動の中での立場を利用し、行動力と
思考力を鍛えポテンシャルの高い人へと成長

0から始めた団体の組織化、1,400人の中から選ばれたインターンで
柔軟な適応力を活かし、さまざまな役割を全うした。

立命館大学 法学部 法学科

藤井 健太朗

氏名
藤井 健太朗(ふじい けんたろう)

学校名
立命館大学

学部/学科
法学部 法学科

学年
卒業生

卒業年
2017卒

志望業種・業界
IT系
スポーツ
マスコミ
メーカー
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職

出身
北海道

希望勤務地
関東

学生団体
ダイガク.TV

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

野球で経験した人生で初めての挫折

私は中学生のころ、野球の強豪校に入学、1年生からエース番号のピッチャーでした。怖いもの知らずで“打てるものなら打ってみろ”と天狗になっていたのですが、中学2年生のとき、人生で初めての挫折を経験します。先輩の引退をかけた大会で初めて1回表から乱調し、2番手の先輩に交代したのです。自信を失くした私は、この試合で再登板の打診を受けましたが辞退しました。
もちろんですが勝負に負けると、自分も仲間も応援して下さる方々も、みんなが悔しい思いをします。だからこんな思いは2度としたくない。ならば、“勝負に勝つこと”にとことこんこだわり今まで以上に練習に励もうと己を叱咤激励します。その後、中学生ながら社会人軟式野球チームの練習に参加するなどの努力を重ねた結果、5大会連続優勝、全道大会準優勝、選抜チームでエースを務めるなど有終の美を飾ることができたのです。また、結果にこだわりぬくことで、苦しい境地に立たされても折れない心を身に付けることができました。
 

0からスタートした「ダイガク.TV」

大学生が製作した動画をインターネット上で放送する団体「ダイガク.TV」。

ダイガク.TV

その存在を知ったのは、ある講演会で出会った人をからご紹介いただいたことがきっかけでした。関東支部しか存在していなかった当時、ダイガク.TVの運営会社の経営者から「関西支部も立ち上げたいからやってみないか」と誘われました。多くの人たちと繋がり、さまざまな経験をしたいと思っていた私は、何の躊躇いもなくその誘いに乗ります。しかし、勢いよく引き受けたものの、私1人しかいない状況で、何から始めればいいのか全く見当が付きません。
そこでまず、ダイガク.TVを多くの人に知ってもらう必要があると考えた私は、携帯を用いた動画を作成し放送したところ、またたく間にSNS上で話題になり、支部メンバー増員の起爆剤となりました。
多くの学生が集まれば集まるほど、さまざまな思いをもって参加する学生が多くなり、仕事がうまく分担されず、組織の動きが鈍くなるという新たな問題に直面します。そこで私は、組織の動きを効率よく円滑にしていくために、どんなに些細な情報も必ず共有することを徹底し、「ダイガク.TVを多くの人に知ってもらう」という共通のビジョンに掲げました。さらに一人ひとりの思いを聞き、その人にあった仕事を振り分け、彼らのしたいことを実現できるように意識しました。結果、個性が発揮できる環境を作ることができ、全員が活き活きして活動してくれるようになったのです。またSNS上で話題になった動画をリクルートが評価してくださり、オンライン上で簡単に語学学習ができる英会話サプリを作成する機会をいただくことができました。

“自分ができること”を考えて行動する

私は、リクルートのインターンに参加しました。インターンでの課題は幸せな結婚を増やすための事業計画を少人数のチームで練ることで、最終日にはコンテストが控えていました。1,400人中14人という選考をくぐりぬけた私でしたが、選ばれた学生の中には会社経営をしている人、名門大学に通っている人などレベルの高い学生ばかりでした。私は彼らのなかで何ができるのだろうと不安になります。自分ができることを考え尽くした結果、導き出した答えは「積極的に行動すること」でした。
壁にぶち当たった時には、チームの皆が下を向かないように楽しんで作業ができる雰囲気作りを徹底的に意識しました。またヒアリングを行い、新しい切り口やアイディアを提案、合間の時間を使って必要な知識の勉強をするなどできる限りの努力をします。その結果、全員が楽しんで作業を進めることができ、最後には優勝することができたのです。
このインターンは私自身、自己の認識が変わった転機になりました。それまでは、他人からの評価や結果が全てだと考えていたのですが、振り返ってみれば、私が一番輝いている瞬間は自分としっかり向き合っている時間だと気がついたのです。自分を見つめることは、自己の成長に繋がるのだと、考え方が変わった瞬間でした。
 

“本気”で取り組む先輩の姿を目の当たりにして

「やると決めたら本気で取り組む」
そう教えてくれたのは、クラブで出会った先輩たちでした。先輩方はクラブでのイベントが大好きで、しょっちゅう遊びに行っていました。一見すると不真面目そうに思いますが、次々と大企業へ就職していったのです。そして就職後も、遊びも本気で楽しむ、その傍ら仕事もバリバリこなす先輩たちの姿を見て、社会に正解なんてないんだと衝撃を受けました。私も先輩方のように”何事も本気でやる熱い男”を目標にして、これからもさまざまな活動に取り組んでいきます。

[インタビュー日:2015年11月]

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