カフェ起業を目指して積極的に行動、
夢を公言し、自らの言葉に責任を持つ

カフェ巡りや運営セミナーへの参加など精力的に行動、多様な
人々と出会い話す中で視野の広がりを実感、成長を遂げる。

山梨学院大学 経営学部 経営学科

藤田 寛之

氏名
藤田 寛之(ふじた ひろゆき)

学校名
山梨学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
営業系
販売系

出身
山梨県

希望勤務地
関東

学生団体
ダンス部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターハイ出場

度胸を身につけさせてくれたインターハイ出場経験

小学校4年生から高校3年生までの約7年半、男子新体操に取り組んでいました。姉が女子新体操を行っていたこともあり、親に半強制的に参加させられました。嫌々始めた男子新体操でしたが、高校まで続けられたのは、年を重ね試合に出る度に、より新体操を好きになったからです。

高校2、3年では個人でインターハイに出場しました。結果は特筆するものではありません。しかし、全国からインターハイを目指して練習に励んできた人たちが集まる、独特の空気感を2回も味わえたことは、自分にとって大変大きなものになりました。まず、どのような状況にも怖気づかなくなりました。現在では、発表やグループでのプレゼンテーションのように周りが緊張している場においても、余裕を持ちサポートする側に回っています。

 

大学入学後は意識的に行動し、自分を大きく変える

大学入学後は、ダンス部に加入し、未経験からブレイクダンスを始めました。山梨県内の大学のダンス部が集まる「第28回大学ダンスフォーラム in Yamanashi 」、学園祭や地域のイベント、バトルへの出場など幅広く活動中です。高校時代まで続けてきた新体操の経験は、人前で踊ることにも活かされていると感じます。

また高校時代までの私は、否定的に物事を見たり自分を卑下したりする癖がありました。しかし、大学入学を機に自分を変えたいと、意識的に興味を持ったものはやってみようと決意し、チャレンジしています。ダンスもチャレンジのひとつです。新しく何かを始めることは、プレッシャーを感じます。しかし、プレッシャーや引け目を感じてしまう原因は、自分の気持ちです。自分との葛藤に勝つために、重く考えすぎず吹っ切ることを心がけました。スイッチが入ると、次の1歩を大きく踏み出すことも可能になります。

 

行動の先にある多様な人たちとの出会いから世界を広げる

私は将来起業し、カフェを運営することを目標に掲げています。現在は、実現に向けてさまざまなカフェに足を運んだり、マスターと話したり、カフェ運用に関するセミナーに参加したりと知識を深めるため行動しています。アルバイトで貯めた資金を元に、豆を挽く本格的な機械も購入しました。

また自ら行動を始めたことで、社会人の方々と触れ合える機会が生まれました。行きつけのカフェでマスターと話していると、いつの間にかお店の常連のお客さんとも話せるようになり、いろいろな話を聞くことができます。お客さんの業種もさまざまです。話を聞く中で、世の中には本当に色々な考えや意見、物事の見方があるのだと知ることができました。学校では学ぶことができない貴重な経験は、自分の中でとても大きなものになっていると感じます。

また、コーヒーを淹れる技術も格段に上がっています。親や友人から「美味しい」「上手くなったね」などの言葉をもらったり、飲んだ後の笑顔を見ることができたりすることにも、大きな喜びを感じます。実際に行動を起こさなければ、何も変わりません。一見当たり前のことですが、経験しなければきっとわからないままだったと思います。行動が繋いでくれた縁や学びを大切に、学生生活やアルバイトなど全ての面において挑戦を大切にしたいです。

 

将来の夢であるカフェオープンに向かい、挑戦を続ける

私は、将来カフェをオープンさせることを周囲に宣言しています。自分の中だけでの決定事項は、諦めたり揺らいだりする可能性があります。そこで、私はあえて公言することで自分の言葉に責任を持ちたいと考えました。私はまだ成長途中です。公言することも、過去の自分にはできなかったことを少しずつ克服するための努力の一環と捉えています。

私の夢や目標を話した際の反応はさまざまです。興味のない人もいれば、目を輝かせて聞いてくれる人もいます。興味を持ってくださる方は、自分を確立されている方が多い印象を受けるため、交流を深めながら夢の実現に挑戦し続けたいです。そして、今、一番お世話になっている師匠のような存在の方に恩返しをすること、自分がしてもらったことを今の自分と同じような立場の人に対してできる人になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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