全国高校生未来会議秋田県代表として
学校の枠を超え、前向きな学びを得る

積極的にロールモデルを探し東北若者10000人会議に加入、
企画・運営を行い、将来的には地元秋田の活性化を目指す。

東北大学 教養学部 地域構想学科

藤田 和隆

氏名
藤田 和隆(ふじた かずたか)

学校名
東北大学

学部/学科
教養学部 地域構想学科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
秋田県

希望勤務地
東北6県

学生団体
東北若者万人会議

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

インターン経験あり

秋田県代表として「第一回全国高校生未来会議」に出場し、刺激を受ける

高校2年の春休みに開催された「第一回全国高校生未来会議」に、私は秋田県代表として出場しました。発見したきっかけは、偶然見たSNSです。そのため応募した段階ではそれほど大きなイベントとして捉えていませんでした。ただ、勉強や成績以外の分野で、自分の価値を見出したいとの思いを抱いていたことは事実です。実際に参加すると他の高校生は「起業している」「学生団体の活動をしている」「留学経験がある」といった人ばかりで、自分の未熟さを痛感しました。会議では18歳選挙権や地域創生に関するプレゼンを行い、秋田県の衆議院議員の方とも話をすることができました。初めて経験することばかりで、新鮮に感じたことを覚えています。

参加後は、自分の考えも大きく変わりました。学校の中だけで自分の評価を求めてはいけないというのも、変化のひとつです。もちろん、高3は受験がメインの年です。しかし、大学進学後も大学の枠に止まるべきではない、そしていろいろな人に出会い、いろいろな体験をすることで多くの学びがあるはずだと、考えるようになりました。
実際、環境を変えることで、ありのままの自分を評価してくれる人がいます。与えられた環境で頑張ることも大事ですが、自分を前向きに評価してくれる環境に身を置くことも大事だと痛感しました。

 

「東北若者10000人会議」にてコンテンツの企画を行う

現在私が特に力を入れている活動は「東北若者10000人会議」です。この団体の存在を知ったのは、高3の4月です。友達に誘われたイベントでメンバーの方と出会い、後日、当時の代表とお話させていただく機会がありました。同行を機に、5月半ばには山形県の起業家の方とも出会い、感じたのは「東北にもこんなに面白い人がいる」ということです。私自身、将来について悩んでいた時期でもあり「人生のロールモデルを見つけたい」「単なる参加者ではなくメンバーとしてより密な関わりを持ちたい」との思いから参加を決めました。

主な活動内容は、東北に縁のある若者と、東北で頑張っている熱い思いを持つ会社の出会いの場を設けて、東北の魅力発見のきっかけづくりを行うことです。現在のメンバーは6名で、主に私はコンセプトやコンテンツの企画を担当しています。

 

地方で挑戦できる場所のきっかけづくりを

私の尊敬する大学教授の言葉に「グローバルな問題が解決できたとしても、ローカルな問題が解決できるわけではない」というものがあります。地方都市が抱える問題には「面倒」もあり、面倒を超えるのは難しいといった話がありました。

ただ、私は東北若者10000人会議を通して、面倒を乗り越えながら地方でも挑戦できる場所があるというきっかけづくりを続けたいと考えています。地域活動を長続きさせるためにはどうすればいいのかといった課題もありますが、同じ思いを持つ人が増えるよう、取り組みを続けていきます。

 

将来の夢は、地元・秋田県能代市を活性化すること

私は4人兄弟の末っ子です。現実的に考えると、両親の介護問題に直面する時期も、同級生に比べると早くなります。長いスパンで見たときに、同級生よりも約10年早く秋田に戻ることに対する危機感は少なくありません。

ただ、自分のやりたいことを考え、実行に移していくという姿勢に変わりはありません。実際に行動しなければわからないことは多々あります。多くの経験を積み、自分の地元である秋田県能代市をもっと良くすること、能代といえば藤田和隆だと言われる人になることが私の今の夢です。

 

[インタビュー日:2018年4月]

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