ボランティア活動で積極性を身に付け
メディア運営でチーム意識が芽生える

自分のフィーリングを信じ、さまざまな活動に積極的に参加
試行錯誤しながらチームに貢献する積極性や責任感を養う。

追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科

福島 佳大

氏名
福島 佳大(ふくしま よしひろ)

学校名
追手門学院大学

学部/学科
地域創造学部 地域創造学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
営業系

出身
奈良県

希望勤務地
関東

学生団体
学生団体Smile

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験ありインターン経験あり

「他人を支える」ためにボランティア部へ

高校時代に力を入れたことは、ボランティア部の活動です。2年間の活動を通し、主に姉妹校への募金活動や学校周辺のゴミ拾いなどを行っていました。

ボランティア活動を始めたきっかけは二つあります。一つは「高校生活を豊かにしたい」というフィーリング的なもので、もう一つは「他人を支える人になりたい」という願望です。実は、私は中学のときに病気で不登校になり、その際に大勢の人に支えてもらいました。そこで高校に入ってからは、今度は自分が支える側に立ちたいと思ったのです。

もちろん、ボランティア活動の内容は簡単なものばかりではありません。募金活動ひとつとっても、なかなか目標額を集めることができずに苦労しました。そのような時に活動の支えとなったのが同じボランティア部の仲間たちです。どうすれば活動のモチベーションを維持できるか、目標を達成できるかなどを話し合い、互いにアイデアを出し合いました。

個性豊かな仲間たちの存在は、ボランティア部の目標達成に貢献したのはもちろん、私自身を大きく成長させてくれたと感じています。私はもともと人見知りでしたが、メンバーと一緒に行動するうちに、自分から発言したり積極的に行動を起こせるようになったのです。

 

メディア運営を通し「チームへの貢献」を意識

大学に入ってからは、大学生向けWEBメディアの運営に参加しています。きっかけはやはり「WEBメディアが好き」というフィーリングと、自分が書くコラムで「他の人の役に立ちたい」という思いです。

とはいえ課題もありました。その一つが「書いたコラムがまったく読まれない」というものです。原因は単純に「文章が読みにくい」のと「テーマがニーズとずれていた」ためでしたが、当初は大いに悩みました。その後、仲間からのフィードバックを通して「読まれるコラム」を書けるようになり、今ではライターの仕事にやりがいを感じています。

別の課題は「運営上の問題」です。メディア運営者の一人として、他のライターのモチベーションやサイトの収益にも気を配る必要がありました。実際、書くこと満足して宣伝や拡散を怠った結果、一時はメディアの存続が危ぶまれる事態にまで陥ってしまったのです。

この問題を解決するためには、自分以外の人が書いたコラムも積極的に宣伝・拡散し、その結果を目に見える形で示さなくてはなりません。地道な作業や一人一人との話し合いは骨が折れましたが、結果として全体のモチベーションも収支も改善しました。

これらの活動を通して私が学んだのは、ライターとしての客観的な思考力や探究心、そしてチームのために貢献するという意識です。これからも引き続き責任感を持って、自分の役目を全うしていきたいと思います。

 

「影響力のある大人」を目指す

将来の目標は、周りを巻き込みながら他者の悩みや課題を解決できる「影響力がある大人」になることです。ボランティア部やメディア運営での成功体験を、さまざまな活動に生かしていきたいと思っています。

また新しいビジネスを創ることにも興味があります。リーダーとして新規事業を立案し、みんなを引っ張りながら事業を軌道に乗せることが夢です。この夢をいつか実現させるため、社会に出てからも就職を含め、いろいろな経験を積んでいきたいと思います。

 

[インタビュー日:2020年5月]

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