ゼミ長として大勢の仲間をサポート、
自己と他者のモチベーションを高める

ゼミ長の仕事を通して「仲間へ貢献する」という視点を獲得し、
自己実現と他者支援のため、キャリア支援の仕事を目指す。

京都産業大学 経営学部 ソーシャル・マネジメント学科

古川 響

氏名
古川 響(ふるかわ ひびき)

学校名
京都産業大学

学部/学科
経営学部 ソーシャル・マネジメント学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系

出身
滋賀県

希望勤務地
関東、関西、どこでもOK!

学生団体
(エイチクラブ)ソフトテニスサークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

自分への挑戦として「ゼミ長」を引き受ける

私が力を入れているのはゼミ活動です。具体的には「ゼミ長」として、毎週の授業を効率良く回すためのミーティングへの参加や他のゼミ生のフォローなどをしています。

実は私は、人前で目立ったことをするのがもともと苦手なタイプでした。そんな私がゼミ長になったのは、大学受験で志望校に落ちたことがきっかけです。最初は将来の就職への影響も考えて、「人生終わったな」と考えるくらい落ち込みました。しかし同時に、「このまま逃げるのはカッコ悪い。なにかを成し遂げたい、もっと自分の力を付けたい」とも思ったのです。最初はひたすら勉強して成績を上げることを考えたのですが、それではただの自己満足で終わってしまいます。そこで、他の人からも成果がしっかり見えて、しかも周りに貢献できる「ゼミ長」という道を選ぶことにしました。

このように最初は「自分のため」に始めたゼミ長の仕事ですが、最近は意識が少し変化しています。今では「どうやったらみんながやる気をだすか?」と考える習慣が身に付き、相手の目線で自分を見つめられるようになりました。

 

人を支援することが自分のモチベーションに

授業後のゼミのミーティングは3時間かけて行うため、毎回参加するには上手な時間のやりくりが必要です。また同学年に加え一学年下のゼミにもアドバイスをしたり、就活イベントを紹介したりするため、ゼミ長の仕事は楽ではありません。加えて、ゼミで行うグループ研究のテーマが自分たちの代で変わり、新しい試みが増えたことも負担になりました。ゼミ生の中には「単位さえとれればいい」と活動に消極的な人もいたため、全員をまとめるのにも苦労させられています。

それでも、ゼミ長としての仕事は私にとって大きなモチベーションの源です。一緒にミーティングした仲間が頑張る姿や、ゼミの授業が順調に回っている様子を見ると、私自身とても嬉しく感じます。またゼミの成果が外部の企業から評価されたり、他のゼミ生からの感謝の言葉をかけられたりしたことも私の宝物です。

今後はゼミ長として、ゼミの仲間たちのモチベーションをさらに高めていきたいと思っています。そのために活用しているのが選択心理学です。モチベーションの数値化やパーソナリティーの調査を通して各自が大切にしているものを見つけ、理想的なゼミづくりを目指します。現在のゼミ生は20人ほどですが、ゼミが終わる段階で全員のモチベーションが高い状態に持っていければ理想的ですね。

 

自らの特質と体験を人材業界で生かしたい

ゼミ長の経験を通し私が学んだことは、自分のモチベーションは他の人との関わりの中で大きく向上する、ということです。誰かの成長に貢献できることが自分の幸せにつながるため、人を助けるためなら多少の自己犠牲も苦に感じません。加えて、人前でなにかを発表するような「緊張する場面」を楽しめる性格であることにも、あらためて気付かされました。今後はこうした特質や、ゼミ長としてのさまざまな経験を生かしながら、社会の中で活躍・貢献していきたいと思います。

ちなみに、いま具体的に興味を持っているのは「キャリア支援」の仕事です。人との関わりの中で自分が大きく成長できたように、自分との関わりによって他の誰かの成長を支援できたらと考えています。そのためにも、人材業界の中で多くの人たちと関わり、周りの人たちにとって「一番の選択肢」を与えられる人間になりたいです。

 

[インタビュー日:2019年10月]

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