ダンス経験を通し、リーダーシップと
コミュニケーション能力を身に付ける

ゼロから始めたダンスレッスンを通して新しい仲間と出会い、
チームをまとめ上げる力や幅広い年代との付き合い方を学ぶ。

追手門学院大学 国際教養学部 国際教養学科

後藤 由衣

氏名
後藤 由衣(ごとう ゆい)

学校名
追手門学院大学

学部/学科
国際教養学部 国際教養学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
専門系

出身
兵庫県

希望勤務地
関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり○○道やってます

経験ゼロで飛び込んだダンススクール

高校生1年生のときに、自分の意志でダンスを習い始めました。それまでダンスはまったくの未経験で、しかもひと月後には「発表会」というタイミングで、最初はとにかく無我夢中でした。

またダンススクールに通っている人は、小学生から大人まで幅広い年代層です。このためスクールでは、どのような人とも上手に接する必要があります。私はもともと引っ込み思案な性格だったため、このような環境はとても良い刺激になりました。

高校2年のときには同じ年の仲間が大勢入ってきて、「センター」のポジションをかけて互いに切磋琢磨する環境が生まれました。時には厳しい練習に疲れることもありましたが、それ以上に毎回自分の成長を感じ、「やったぞ!」という達成感が強かったです。「前の週にはできなかったこと」が「今週はできるようになる」こと、しかもそれを自分の目で見ることができるのは、とても楽しい経験でした。

 

ダンスを通してスキルを身に付ける

ダンススクールでの経験を通して私が身に付けたのは、「リーダーシップ」と「コミュニケーション能力」です。

同じ年の仲間たちはみな私より後に入ってきたので、立場上どうしても私がリーダーにならざるを得ませんでした。リーダーにはさまざまな責任があります。新しい振付を考えることも大変でしたが、考えた振付をメンバー全員に覚えてもらうのも一苦労です。

このように責任は重かったのですが、仲間たちの支えや協力もあって最後まで無事にリーダーの務めを果たすことができました。みんなで意見を出し、ダンスの振付から照明の加減まで考えて一緒にステージを作り上げたことは今でも強く印象に残っています。

同じ年の仲間が大学受験を機にダンススクールを辞めた後は、大人の人たちが大勢入ってきました。自分より年上の人たちを引っ張り、チームとしてまとめるためには、同年代に対するのとは違うコミュニケーションが必要です。ここでも仲間たちの協力により、声のかけ方や距離の縮め方を含むさまざまなコミュニケーション力を身に付けることができました。

 

アルバイトで経験を深める

高校生のときから現在まで、飲食業界でアルバイトをしています。といっても高校の時はホール業務専門で、キッチン業務についてはそれまでまったく未経験でした。そこで「新しいことを経験したい」と考えm大学1年の夏から始めたのがキッチン業務のあるカフェのバイトです。

しかしいざやってみると、キッチンの仕事は想像以上にキツいものでした。アルバイトの仲間に迷惑をかけることもありましたが、表からは見えない裏方の苦労や努力を改めて知り、とても勉強になっています。

ちなみにこのカフェでは、キッチンもホールも同時にこなす必要があります。おかげで今では、自分のことだけでなく、お客さまや仲間の状況にも常に目配りができるようになりました。

 

将来は「海外に関わる仕事」をしたい

将来の夢はまだ具体的に決まっていませんが、なにか海外に関われる仕事に就きたいと思っています。もともと小さな頃から海外に憧れがあったため、小学生の頃から英語を学び、大学では「国際教養学科」を選びました。また私の父は尺八奏者で、私自身、尺八や琴といった日本文化に強い興味があります。こうした知識を国際交流に役立てられたら嬉しいです。

また仕事のことではないのですが、「人の意見に流されやすい」「積極的に動くのが苦手」という弱点の克服を目指しています。これからは、自分の意見をしっかり貫き、それに基づいて行動できる大人を目指していくつもりです

 

[インタビュー日:2019年10月]

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