目標を見据え常に行動、過去最速での
リーダー就任後は部下の育成にも尽力

仮説と検証の重要性を実感し、部活やインターンなどの多分野で
活用、自分と周囲の理想実現のため自らの強みを最大限生かす。

福岡大学 工学部 電気工学科

後藤 優斗

氏名
後藤 優斗(ごとう ゆうと)

学校名
福岡大学

学部/学科
工学部 電気工学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系

出身
福岡県

希望勤務地
関東、関西、九州・沖縄

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

ラグビー部に入部、目標達成に向け成長を遂げる

私が高校3年間で最も頑張ったことは、ラグビー部での活動です。中学では野球部に所属していたため、全くの初心者からスタートしました。経験者が多く、県ベスト4を目指すチームにおいて、試合出場は簡単なことではありません。そもそも私はルールを知らない状態です。

さらにフィジカル面でも筋力や体力が不足しているなどの課題が多い中、食事の内容を考え、トレーニングに尽力したことで目標の体重80kgを達成しました。

さらに、自分の目標を叶えるにはどうするべきかを常に考え、練習に励んだことで、最終的にはチームに欠かすことのできないFWリーダーを任されるまでになりました。

苦しい練習を乗り越えることができたのは、仲間の存在と中学時代に感じた悔しさにあります。仲間とともに切磋琢磨できる環境があったことと、中学時代に所属していた野球部最後の大会にケガで出場できなかった悔しさをバネに、辛いときも必死に練習に取り組みました。

最後の大会では、県大会準々決勝で敗れてしまい、結果は県ベスト8でした。しかし、私はラグビー部の活動を通して、精神的な成長に加え、忍耐力・判断力・集中力を身につけることができたと感じています。

 

営業のインターンを開始、支社創設最速でリーダーに就任

私は工業高校出身のため、周囲には社会人として働いている人が大勢いました。漠然とした焦りを感じ、社会人としてのスキルを身につけるために始めたのが、BtoCのネット回線を訪問で販売する営業のインターンです。

まず、私は月のノルマを必ず達成することを目標に掲げました。同時に、行動には目的が必要です。何のために営業するのか、営業目的を達成する意義は何かなどを、先輩や仲間と話し合った結果、インターホンを押す動機につなげることができました。

また、契約をとるためには、対面の質をあげることも必要です。契約獲得数の多い先輩の真似を徹底し、さらに練習の数を増やすことで、質の向上につなげました。その結果、初月に目標を達成、2ヶ月目には、支社創設以来最速となるリーダーへの昇進を成し得ることに成功しました。その後はリーダーとして、部下の結果にもコミットしつつ、個人も5ヶ月連続の目標達成を成し遂げています。

営業を通し、特に感じているのは仮説と検証の大切さです。繰り返すことで再現性が高まり、安定した結果が出せることに気づきました。その後は、人事部長としての役割を担い、インターン生の採用、研修、配属にコミットしています。

さらに大学2年生の4月よりインターン先の会社において、既存の営業代理の事業責任者かつ新規事業の立ち上げ責任者として経験を積むことを目的に休学を決意しました。

 

「九州未来フェスティバル」の運営に参加

私にとってもうひとつ転機となったのは、300人規模の学生が集まる「九州未来フェスティバル」のイベント参加です。わかりやすく言いますと、このイベントは、学生と学生団体、インターンシップとの出会いの場です。私自身、営業のインターンシップを経験したことで、大きく成長することができました。だからこそ、イベントに対し、自分の将来に対するアクションをつくるきっかけの場所として、大きな魅力と意義を感じたのだと思います。

私は「若者の可能性が無限大に広がる社会を創る」との会社のVisionに共感しました。そして、現在は営業の組織の運営、300人規模の「九州未来フェスティバル」の運営、大学生向けフリースペースの創設、運営にコミットしています。また年間を通して学生が将来について考えるきっかけをつくるため、毎月就活イベントを企画したり、全学年対象の講演を計画したりしています。学生が卒業後の進路について考える機会を設け、後悔のない学生生活を送れるようにすることが、現段階での私のゴールです。

 

強みを生かし、日本の働き方改革に携わりたい

すでに社会人として働いている先輩や同級生からは「仕事が楽しくない」「単なる生活の手段」といった声を聞きます。しかし、仕事は人生において最も時間を費やすものです。だからこそ私は自分らしい働き方がしたいと考え、日本の働き方改革に携わることを目指しています。結果論ではありますが、国際競争力向上も目標です。

私は今までの経験上、課題や壁に直面することが多々ありました。しかし、課題解決の思考方法を身につけ、精神的な面に関しても自信を持っています。自分の強みを、自分の目標達成だけでなく周囲が掲げる理想の実現にも生かしていきたいです。そしていろいろな人と一緒に世の中をワクワクさせるモノ・サービスをつくり、社会に還元したいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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