「周囲に衝撃を与えたい」という
思いで始めた筋トレで広がる夢

筋トレをツールとして周りに広めながら、
SASUKE完全制覇者と共に練習の日々を送る。

関西学院大学 経済学部

濱中 徹

氏名
濱中 徹(はまなか とおる)

学校名
関西学院大学

学部/学科
経済学部

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
IT系
スポーツ
ソフトウエア・通信
メーカー
不動産
商社
金融・証券・保険

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
福井県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
KBC:FITNESS

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

筋トレを通じて周りに衝撃を与える

私は、大学入学後に筋トレにハマりました。当時の私は、身長181センチ、体重60キロの痩せ型体型で、周囲から「ガリガリ」や「痩せすぎ」と言われていたのです。自身の体型にコンプレックスを抱き、私の性格が負けず嫌いということもあり「周囲を見返し、衝撃を与えてやろう」と思いを持って、筋トレを始めました。
トレーニングは、大学内にあるジムに通い、独学でどうすれば体が大きくなるかを考えたのです。そして、インターネットで調べて実践したり、海外からプロテインを輸入したりしました。その結果、体重が60キロから80キロへ、体脂肪率は18%から1桁台になったのです。トレーニングを実施することで、自分の体変化が鏡に現れ、体重計に乗れば増える数値。これらで、明確に成長を感じられることに面白みと達成感を実感でき、どんどんハマって行きました。
当初の目標であった「体型を変化させ、周囲に衝撃を与えること」は、2年生になった頃に「体が大きくなった」と評価され達成することができたのです。
 

筋トレというツールをより広めるために

筋トレを通じて同じ境遇の仲間と出会い「筋トレ」というツールを広めたいと考えるようになりました。私は、筋トレというツールで、仲間と出会い、情報交換やトレーニング方法についてアドバイスし合うなどをすることで、互いに切磋琢磨し努力を継続することができました。その良さを広めるために、公認サークルの創設を目標として行動しました。そして、2年生の夏に「体をでかくして夏にイケイケのボディを作ろう!」というコンセプトで「KBCフィットネス(関西学院大学ベストボディクラブフィットネス)」というサークルを立ち上げました。

KBC:FITNESS

3年生になる頃には「KBCフィットネス」を広めたいと考え、新入生への告知を考えたのです。しかし、私たちのサークルは新しく、既存のサークルと差別化しなければ認知度もメンバーも増えません。そこで、既存サークルと差別化するために、当時一番体が大きい人をモデルにしてチラシを印刷。キャッチコピーも「筋トレは歯磨き」と他のサークルとは違う言葉を選び、チラシを配りました。そうすると、200?300人くらいの反応がありました。
また、認知度を高めるためにイベントを実施したのです。
筋トレをするというイメージは、「辛い・苦しい」という先入観を変えるために、イベント自体を楽しいイベントにしようとしました。皆が楽しい気分になれる「お酒」というツールに筋トレの要素を取り入れ「お酒×プロテイン」というイベントで話題性を高めて実施することにしたのです。結果として、100人の参加者が集まり、参加者の中からサークル加入へ繋がる事例もできました。そのような取り組みの結果、創立時4人だったサークルが発足1年で60人に増加したのです。
 

SASUKEに出場して人に感動を与えたい

筋トレ開始当初の目標であった、サークルの立ち上げを経て、次なる目標を考えていた時に、ちょうどSASUKEの動画と出会いました。動画を見た時、必死にゴールを目指す選手に心を撃たれ、テレビを通じて人に感動を与えられるようになりたいと考え、SASUKEに出場したいと思いました。しかし、出場には選考があり、私が出会った時には既に選考期間が終了しており、選考を受けることができませんでした。そこで、出場を目指すにあたり、SASUKEの構成作家の方にSNSを通じてメッセージを送り、目に止めてもらうために、トレーニングの動画を添付したのです。その結果、返信を頂き、多くのSASUKE出場者の方から連絡をもらいました。そして、関西でSASUKEのトレーニング施設を運営している人から練習のお誘いを受け、練習先を確保することができました。
トレーニング施設での練習は、少数精鋭で実施され、能力がなければ継続して練習することはできません。私は「できる」という根拠のない自信で挑戦しましたが、自信を砕かれ、悔しさでいっぱいになりました。「このままでは練習に参加できない」と思い運営者の方に成長スピードを高めるために「練習をさせてください」と熱意を込めて伝え、ようやく練習権を獲得することができました。
練習先では、完全制覇者の方もいらっしゃり、日々教えて頂きながら、出場を目指しています。
 

人から求められ認められる人になりたい

私は、筋トレを通じてさまざまな人と出会うことができました。周囲の人から支えられえて、今の私があります。これからも、SASUKE出場という目標を追い求めていきます。
私は、根底として他人を幸せにしたいと考えており、その能力は人間にもともと備わっていると学びました。仕事としては、営業などを目指しており、営業としていろいろな人から認められ「一緒に仕事をしたい」と思ってもらいたいです。営業として価値観を学び成長していきたいです。また、人から求められ、認められる人になることで、おのずと人が寄ってきてくれると思います。困難に立ち向かった時に、他人の心を動かして支えてくれると信じています。

[インタビュー日:2017年1月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る