ゼミ、アルバイトともに独りよがりに
ならず協調性を大切に全員の話を聞く

2年に及ぶゼミ活動では、資本金を出し合っての会社設立から
事業計画発表会、模擬店運営まで一連の会社運営経験を積む。

福岡大学 商学部 経営学科

橋本 さくら

氏名
橋本 さくら(はしもと さくら)

学校名
福岡大学

学部/学科
商学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
販売系

出身
山口県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

ゼミ活動にて会社を設立、前年度の反省を今年度に活かす

私が今力を入れているのは、大学2年後期から始まったゼミ活動です。通常のゼミは1年ですが、大学2年、3年の2年間、創業体験プログラムに取り組んでいます。毎年7月ごろ、学生が資本金を出し、会社を設立し、一企業として七隈祭に模擬店を出す仕組みです。

また、10月中旬に行う事業計画発表会では、学生の投資家の方や社会人の方、社長さんに来ていただき、プレゼンを元に投資金額を決めていただきます。自分たちの資本金と資金を合わせて、会社を運営するプログラムのため、夏休み前からずっと準備を続けてきました。

去年の出店内容は、パンケーキの模擬店でした。理論上は問題なく動くはずだったオペレーションがうまくいかず、お客様をお待たせしてしまうなどの反省点を改善した上で、今年はプラスアルファの要素を付け加えるために、毎週話し合いを続けています。

 

現在のゼミを選んだ理由は、応募前の先生の厳しくも親身な対応

私が現在のゼミを選んだ理由は、起業や会社運営に興味があったからではありません。ただ、商学部のゼミに対する良い評判を聞いていたため、どこかのゼミに入りたいと考えていました。

1次では別のゼミを希望したものの、書類選考にて落選しています。落選理由を直接尋ねたところ「これからゼミでどう成長したいのか、具体的な内容を書いて欲しかった」と言われました。私が書いたのは、当たり障りのない表面的な内容であったため、落選に納得しました。

その後、出会ったのが現在のゼミです。先輩に話を聞いているときに先生がいらっしゃり、ゼミの落選の話をしました。親身になって話を聞いて貰ったと同時に、厳しいことも言われました。その時の私はゼミ生ではなく、入るかどうか、志望するかどうかもわからない状態の、一生徒です。しかし、そのような立場の生徒のことも、熱心に見てくださる先生のゼミならば、入ることでより多くのことを学べるのではないかと思い、志望し、今に至ります。

 

アルバイト、ゼミ共に、独りよがりにならず協調性を大切にする

また、もうひとつ私が力を入れているのがアルバイトです。チェーン店であるにもかかわらず、マニュアル化しすぎていない接客や社員の方のフレンドリーな雰囲気など、多くのことを学びながら、3年半続けています。

ゼミとアルバイトの経験に共通して言える、大きな学びは、相手のことを考える大切さです。接客業である以上、お客様のことを考えるのは当たり前ですが、ゼミ活動も独りよがりでは進みません。メンバー全員が意見を言えるような環境を作るように心がけるようにしています。

 

人と接する喜びの実感経験から、サービス業を志望する

将来の夢は、人と接することが好きということもあり、ホテルやウェディングといったサービス業を志望しています。サービス業の喜びは、人の笑顔を生み出せることです。

現在のアルバイトでもお客様からの感謝の言葉をいただく喜びを実感しています。また、プライベートでも友人の誕生日にプレゼントを選んだり、サプライズを企画したりするなど、人を喜ばせることが大好きです。

また、特に人と一緒にいるときは、笑顔と明るさを心がけています。この気持ちを忘れず、今以上に自分自身が成長し、年齢問わず、様々な人にとって近い距離感であり続ける人、頼れる人になりたいです。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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