“喜び”を軸に団体を設立、留学生に
寄り添い100人超のイベントを実施

国際交流、企業研究に尽力、自らの好奇心や学びを周囲と共有、
経営者の話を参考にPDCAサイクルを回し、人を動かす。

山梨学院大学 経営学部 経営学科

羽鳥 祐希

氏名
羽鳥 祐希(はとり ゆうき)

学校名
山梨学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
業種・業界は問いません
銀行・証券・保険・金融

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系
販売系

出身
茨城県

希望勤務地
関東地方、どこでもOK!

学生団体
友達ネットワーク、企業研究サークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり全国大会出場

高校野球を通じて得たチームワークとエネルギー

高校3年間は山梨学院高校の野球部に所属し、甲子園出場を目指し取り組んできました。しかし、高校3年の夏直前、膝のケガに見舞われます。その後は満足のいくプレーができず、最後の夏の大会ではベンチに入ることができませんでした。最初は悔しくてたまりませんでした。しかし、これまで自分を支えてくれた仲間や家族のため、自ら応援団長に立候補し、チームへの貢献を貫きました。

応援団長として、集中的に取り組んだのは、スタンドにいる仲間や保護者、お客さまをいかに山梨学院の応援ウェーブに巻き込むかという部分です。また練習中も仲間にアドバイスや声かけをして、今自分ができることを考え取り組んできました。

私は高校野球を通じて、チーム一丸となって取り組むことで試練を乗り越えたり、成果をあげたりできることを学びました。仲間がいたからこそ、甲子園出場の目標を達成できたと感じます。また、高校での悔しさと学びが、大学での活動エネルギーにつながっています。

 

“喜び”を軸に団体を設立、仲間と喜びを共有

大学では、国際交流と問題解決を目的とした学生団体「友達ネットワーク」と、企業研究サークルの活動に注力しています。どちらも私が設立しました。「友達ネットワーク」では、留学生にアンケートやインタビューを行ない集めた悩みや相談を、イベントを通じて解決しています。

立ち上げのきっかけは、私自身が国際交流に興味があり、イベントに参加した際、日本人が少ない状態を目の当たりにしたことです。留学生から「日本人の友達が欲しい」との相談を受けて自分がやろうと決め、今に至ります。

メンバーは先生1人を含む6人、イベント参加人数は100名を超えています。リーダーとして、特に大切にしているのは、企画メンバーが意見や企画を発表しやすい環境づくりやコミュニケーションです。また他言語習得のため、英会話の塾に通ったり独学で中国語を学んだりしている最中です。

企業研究サークルは、2020年1月に設立しました。1〜4年生を含む12名で活動中です。主な活動としては、企業インタビュー、インターンの情報を共有、企業と連携したワークショップなどが挙げられます。こちらも、もともと私自身が経営に興味があり、経営者の方や社会人の方にアポをとってインタビューしていました。これを全員で共有できないか、個々の目標を全員で共有して目標を達成できないかと考えたことが、立ち上げのきっかけです。
私のやりがい・生きがいは、喜びをつくることです。両方の活動ともに、みんなで喜びを作っていく、みんなの喜びを作ることに重きを置いています。

 

リーダーとしての立ち位置、留学生との関係構築に悩み改善

活動において特に苦労したことは、リーダー像です。どのようにチームを引っ張ればいいのか、悩みました。また国際交流に関しては、留学生との言葉の壁や文化の違いを踏まえた上で、いかにコミュニケーションをとるかに苦労しました。解決策としては、大学の留学生担当の教授に頼み、留学生の授業にサポーターとして参加したことが挙げられます。また笑顔と相手への関心を大切に、積極的にコミュニケーションをとりに行きました。その結果、留学生との信頼関係を築くことができ、悩みを話したり相談をしてくれたりする友達の増加につながっています。関係構築により、国際交流イベントも成功しました。

リーダー像に関しては、経営者の方から聞いた話をインプットして実際にアウトプットすることで、PDCAサイクルを回してきました。2020年、100人の経営者に会ってインタビューするとの目標を立て、3月までに32名の方にお会いすることができました。“良いリーダー”について知った知識を生かし、改善に努めています。

 

喜びを届ける仕事がしたい

活動を通して、何より変わったことは、1歩目を踏み出す行動力です。経営者に会いにいくことや、初対面の留学生に会いに行ったりすること、団体を立ち上げたりといった部分で、自らの行動力を実感しています。他にも、相手の目線に立って考えることの大切さ、結果に対する分析だけでなく、仲間や自分の分析の大切さを感じました。

私は、「喜び」をつくることにやりがいを感じているため、多くの人に喜びを届けられる仕事をしたいです。また、自分自信をコンテンツとして「この羽鳥祐希から買いたい」と思ってもらえるような仕事がしたいです。経営、起業にも関心があります。そして、ゆくゆくは自分のノウハウを生かし、コンサルタントとして活動したり、本を出版したりしたいです。そのために、まずはインプットとアウトプットのサイクルをどんどん回していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年5月]

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