途上国教育支援団体営業チームに属し
難しさを感じながら協賛金獲得に励む

ボランティア精神と支援継続に必要な資金獲得、両方がいかに
重要であるかを経験から学び、団体認知度向上に向け尽力する。

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科

林 優夏

氏名
林 優夏(はやし ゆうな)

学校名
東京女子大学

学部/学科
現代教養学部 国際社会学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
メーカー
百貨店・小売・専門店
金融・証券・保険

志望職種
企画系
営業系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
Study For Two

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

バレー部にて副キャプテンを務め、チームをまとめる

私が今まで頑張って来たことは、中学・高校時代のバレー部での活動です。高校ではバレー部のエースとしてウィンドスパイカーを務め、また副キャプテンとして周囲を引っ張りました。副キャプテンを務めていた頃の部員は約35名です。全員が努力していることを知っていましたが、試合に出ることができるのは実力がある人です。特に私たちのチームは、上級生6人、下級生15人など下級生の割合が高く、その中でどのようにチームをまとめていくかという点に苦労しました。

また大学入学後も、社会人バレーチームに所属し、継続しています。
 

「STUDY FOR TWO」の学内活動、運営協賛金獲得営業に尽力する

現在力を入れているのは「STUDY FOR TWO」としての活動です。大学生から使い終えた教科書を回収した後に半額で販売し、売上の利益の80%を用いて途上国の子どもたちの教育支援を実施しています。

様々な大学が参加している活動であり、東京女子大学支部の設立は2017年です。現在は約10名のメンバーが活動に参加しています。私が参加を決めた理由は、小学生の頃からボランティアに対しての関心があったものの、具体的な行動に移すタイミングを逃していたことにあります。偶然「STUDY FOR TWO」にて教科書を購入し、団体の理念や内容説明に共感し、参加を決めました。

大学内での活動とともに、団体全体の営業チームにも参加し、運営のための協賛金獲得に向けて努力しています。1年の夏は先輩と共に営業に行きましたが、最近独り立ちしました。また、団体としての知名度が高まるにつれ、直接営業のほか、メールでアポイントメントをとり、お伺いする形も増えています。

学生にとっても半額で教科書が購入できることは、大きなメリットです。しかし当初は私が通っている大学内での認知度が低く、売り上げがあまり伸びない事態が起きました。そこで学園祭への出店やSNSの開設、SNSの広報、団体の紹介カードの作成と配布などを通して、認知度を上げるための行動を続けています。

 

教育支援の難しさを知ると共に、アルバイトやボランティアなど多角的に活動

活動を通して得た喜びは、団体の理念や仕組みに対する共感を得て「良い団体だね」と褒めていただけたことです。また、実際に教科書を購入した大学生からも感謝されています。また、ボランティア精神に加え、教育支援を可能にするための資金を得ることの大変さ、難しさを知ったことは、私にとって大きな学びです。

また、団体活動と並行して、大学1年から継続している寿司店のホール、家庭教師、和食店のキッチンといった3種類のアルバイトの掛け持ちや、隔週にて三鷹市の学習支援ボランティアに参加し、小学1年生の女の子と一緒に宿題をしたり遊んだりと、幅広く行動しています。

将来の夢は、菓子企業の食品開発部門にて働くことです。また、「STUDY FOR TWO」の経験を通じ、最近は営業など人と積極的に関わる仕事にも興味を持っています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る