マーチングバンドのパートリーダー、
アルバイトともに目標達成を意識する

テーブル担当制のアルバイトを通じ、ゲストの満足度向上に向け
求めることを先回りし行動する「おもてなし」の大切さを学ぶ。

金城学院大学 文学部 外国語コミュニケーション学科

日比野 真生

氏名
日比野 真生(ひびの まお)

学校名
金城学院大学

学部/学科
文学部 外国語コミュニケーション学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

英語話せます全国大会出場

マーチングバンドに所属し、パートリーダーを経験

私は小学4年から中学3年までの6年間、マーチングバンドに所属し、全国大会出場を目標に活動していました。転機は、6年生のときに顧問の先生が異動となり、地域のクラブバンドに変わったことです。

大会も、中学生と小学生の混合メンバーとしての出場となりました。しかし、大半が小学生のため、圧倒的に不利な条件です。そこで小学6年からユーフォニアムのパートリーダーを務める中で、先生がいない状態でどのように練習をしていくかを他のリーダー達と話し合いました。先生とメンバー全員が揃って練習できる日も、当初の週5から土日のみに減り、平日は自分たちだけで練習しなければいけません。自分たちで自主練、振りの確認を行い、外部から先生が来てくれる土日を勝負の日と捉えることで、他のチームに負けないよう努力を重ねました。

毎年あと一歩のところで全国大会に手が届かず悔しい思いをしていましが、私たちリーダーにとって最後の年には、バンド初の全国大会出場が達成できました。この経験を通して学んだことは「自分が納得いくまで、やり続けること」「自信を持って、頑張ったと言えるように諦めず努力すること」の大切さです。

 

アルバイト先で意識した「動きを止めない」こと

現在、私が力を入れていることは「T.G.I FRIDAYS名古屋店」でのアルバイトです。他の飲食店と少し違うところは、テーブル担当制であり、来店時の挨拶、オーダー、ドリンクやフードの提供、チェックバック、お会計、お見送りを全てのゲストに対して自分一人で行う必要がある点です。仕事内容が多く、それぞれのゲストに合わせたフードの出し方や、サービス提供ができるようになるまで時間がかかりました。

アルバイト中には「動きを止めない」ということを心がけて動いています。当初は、私の担当のゲストが他のクルーを呼んでいたこともあり、自分が周りを見ていない、動けていないことがありました。他のクルーが私のゲストを担当することで、本来のゲストの部分が空いてしまう悪循環も起こっていたため、自分のゲストは自分がしっかり見て、声かけをすることを心がけました。その結果、ゲストから、お褒めの言葉をいただいたり、宗教的な問題から多くの要求があったゲストからお礼の置き手紙をいただいたりと、嬉しいことがたくさんありました。

 

おもてなし=相手が求めることを先に行う

私がアルバイトを通して学んだことは、先回りして相手の気持ちや要求を考える大切さです。そのためには、ゲストを注意深く観察する必要があります。また、ゲストが1番心地よく食事ができるタイミングや順番を考え工夫してオーダーを打つこと、個別にお会計をされる方にはシート別にオーダーを打つといった、アメリカンレストランならではのおもてなしや注文方法を学ぶこともできました。アルバイトの時間内だけに限らず、日常生活においても、相手が求めていることを意識し、動くことを心がけていきたいです。
また、常に英語に触れる環境で働いたことで、英語力の向上を実感しています。

 

周囲の人たちに刺激を与えられる存在に

私自身、今まで多くの人と関わることで、様々な刺激を受けました。今度は、私が国籍を問わず、周囲の人たちに刺激を与えられる存在になりたいです。

将来の仕事については、まだはっきりと決まっていません。しかし、自分を常に高め続ける環境に身を置きたいと考えています。これまでの経験を通し、身につけた”ど根性”を活かして、自分の理想像を目指すことが目標です。

 

[インタビュー日:2017年12月]

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