得意のコミュニケーション力を生かし
グループのサポート役として貢献する

高校でも大学でも「責任ある立場」を任されチームに貢献。
「コミュニケーション力と粘り強い行動力」を身に付ける。

同志社大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

比嘉 研人

氏名
比嘉 研人(ひが けんと)

学校名
同志社大学

学部/学科
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
メーカー
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関東地方 関西地方 どこでもOK!

学生団体
サッカー同好会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり○○道やってます

サークル活動を通してさまざまなスキルを身に着ける

私は現在、サッカー同好会のサークル活動に力を入れています。そのサークルは日本一を目指すだけあってレベルが高く、高校でサッカー部に所属していた私でも練習についていくのがやっとです。しかしレベルの高い選手がいることは、私自身のスキルやモチベーションの向上にも役立っています。おかげで3回生になる頃には試合に出られる選手にまで成長し、サークルの幹事長も任せていただけるようになりました。

ちなみに幹事長には、サークル内の各種イベントや飲み会などを企画・運営する役目もあります。約70人という大所帯だったため、最初のうちはメンバーとの意思疎通も一苦労でした。できるだけ大勢のメンバーにイベントに参加してもらうため、一人ひとりからヒアリングしたこともあります。結果としてイベント参加者も増え、私自身も「コミュニケーション能力」や「粘り強くあきらめない心」が養われました。

大学のサークルは高校の部活と違い、チームを監督する大人がいません。すべての活動を学生自身が計画して行う必要があるため「自主性」が必要です。またチーム力を高めるため、学年が違ってもしっかり結束できる「チームワーク」の構築にも力を注ぎました。幹事長としてのこうした活動経験は、現在の私にとって大きな自信と強みです。社会に出てからも、この経験を生かしていきたいと思っています。

 

部活と勉強を両立させた高校時代

チームのまとめ役になったのは、大学のサークルが初めてではありません。実は高校のサッカー部でも3年生になる前から副キャプテンを務め、チームやキャプテンを支えてきました。

その際に意識していたのは、チーム内の人間関係です。監督はとても厳しくポンポン物を言う人だったので、特に監督と部員との関係調整は大変でした。下級生からは不満を言われ、監督からは管理不足を責められるなど、板挟みに苦しんだこともあります。それでも副キャプテンの役割をしっかり果たすことで、チームのことを考え行動する習慣や責任感が身につきました。この時の経験は現在の大学のサークル活動でもしっかり生かされています。

もちろん高校では、大学受験に向けた勉強にも力を入れていました。私の通っていた学校から同志社大学に進学する人は少数です。しかしどうしても「スポーツ健康科学部」で学びたかったため、1年の時から同志社への進学を目標に勉強してきました。その際に工夫したのは「時間配分」です。部活の練習後に勉強するのは体力的に厳しいため、毎日早く寝て、朝早くから勉強をするようにしました。当初は志望校への進学など「夢のまた夢」でしたが、勉強を続けることで学力も上がり、無事合格を果たすことができました。部活と勉強を両立し、それぞれに結果を出せたことは私にとって大きな自信となっています。

 

人をサポートできる社会人に

振り返ってみると、これまでの経験は「誰かをサポートする」ことが多かったように思います。この経験を生かして、仕事の上でも組織の一員としても、人をサポートしていくことが今後の目標です。高校や大学で培ってきたコミュニケーション力で、多くの人たちの幸福実現に貢献したいと思います。

そのためにも、今後も他の人とのコミュニケーションを通して多くのことを吸収し、常に向上心を持ちながら行動していくつもりです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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