事業者・利用者両方の観点を重視し、
企業コラボ案件参加、課題解決に尽力

積極的にビジネスコンテストや地域再生プロジェクトに参加、
ターゲット想定と検証の大切さを学び、仲間と共に活動を継続。

近畿大学 経済学部 総合経済政策学科

樋口 明音

氏名
樋口 明音(​ひぐち あかね)

学校名
近畿大学

学部/学科
経済学部 総合経済政策学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系

出身
北海道

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

自分と向き合い結果を追求した高校時代

高校時代、注力したことは陸上部での活動です。私は小学生から陸上を始め、高校でも中長距離専門の陸上選手として活動していました。中長距離専門の女子は私1人という状況の中、自分と向き合うことが増えたと感じます。

1人の練習では、辛くなったときに力を緩めても誰にもわかりません。しかし、その状況下でいかに自分に負けずに走り続けるかを考えた3年間でした。最終成績は、インターハイ北海道予選決勝です。自分を追い詰め、結果を追求する力が身についたと感じます。

 

「ディスカッションラボ」に所属、企業や社会人と関わり活動

大学入学後、私が力を入れていることは2点です。まず1つ目は、学内の団体「ディスカッションラボ」の活動です。近畿大学の学生証にはVISAプリペイド機能が付いているため、三井住友カードさんとコラボし、普及を目的として活動していました。ミーティングを重ね、大学内でのイベントを企画したり、大学内での使用可能な施設にPOPを置いたりしました。

活動を通じて学んだことは、利用者・事業者両方の目線での企画です。事業者目線の要望を受け入れつつ、学生に使いたいと思わせる方法を考える難しさがありました。他のキャッシュレス決済と比較した上でのメリットを伝えたり、目に止まりやすいPOPを作ったりしました。友人から「POPを見たよ」と声をかけてもらえたことで、ターゲット層へのPR成功を嬉しく思います。

また、学生向けにファシリテーターとして議論を進める上で、気をつけるべき点を伝える「ファシリテーション講座」を開くなどの活動にも努めています。そのほかにも、地域の再生プロジェクトと題して島根県の木綿街道を1泊2日で訪れました。数百メートルの街を歩き、ノートづくり体験をした上で、街道にある交流館の方にプレゼンをしました。県外の人がわざわざ足を運ぶ、観光に訪れるという部分にスポットを当てることの難しさを痛感しています。
 

グループディスカッションの経験を積み、自他の意見を尊重

ディスカッションラボの所属人数は、十数名です。現在、各学年数名ずつ参加しています。高校時代の部活動とはまた違うかたちで、周囲の人と協力し、物事を進める楽しさを感じています。またグループディスカッションの経験を積むことで、進め方や時間配分についても学ぶことができました。

当初は自分の発言に対し、自信がなく、話し辛いと感じることもありましたが、議論を繰り返す中で、ひとつの貴重な意見だと感じられるようになりました。自分の意見だけでなく、他人の意見に関しても“意味のない意見はない“と気づけたことは、大きな学びのひとつです。以前は、新入生に学生マンションを斡旋したり、大学生協主体の新入生の悩み相談に答えたりといったアルバイトをしていました。改めて、私は人と話すこと、人と関わることが好きだと実感しています。

 

ビジネスコンテストに参加し、ターゲット想定と検証の重要性を学ぶ

2つ目は、大学内で開催されたビジネスコンテストです。学内で行われていた博報堂さんの新規事業開発ワークショップにチームで参加したことを機に、考えた事業を3ヵ月かけてブラッシュアップし、ビジネスコンテストに参加しました。今の大学生は親の味を受け継ぐことが難しいため、一人暮らしの学生が親の味を自分で再現できるようなシステム、アプリを提案しました。

苦労したことは、他社との差別化です。他にも似たような事業がある中で、いかに違いを打ち出すかについて悩みました。また活動を通して、ターゲットの想定と検証の大切さを学びました。ビジネスコンテスト本番までの審査段階でも、審査員の方からフィードバックをいただき、改めて今の自分たちに不足している部分を学びました。競合事業を調べた上で、不満点を解決する事業を目指したり、生活者のインサイトを探したりと、チームメンバー内で精力的に取り組みましたが、結果は一次予選敗退に終わっています。しかし、実際のビジネスにおいて何が重要かを学べる良い経験だったと感じています。

 

人との関わりが強い職業に就きたい

将来就きたい業種・職種につきましては、現段階ではまだ未定です。抽象的ではありますが、人と話すことが好きなため、人との関わりが強い職業に就くことをイメージしています。自分が関わることで、相手の生活や未来が明るくなるような仕事が理想です。

そして、人に尊敬されるような大人、学生に憧れてもらえるような大人になれるよう、残りの学生生活も充実させていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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