よさこいやインターンなどから
さまざまな経験から確かな自信を得る

よさこいやインターンで得た経験を糧にして
周囲の人によい影響を与えられる人間を目指す。

中京大学 国際英語学部 国際英語学科

平岡 駿一

氏名
平岡 駿一(ひらおか しゅんいち)

学校名
中京大学

学部/学科
国際英語学部 国際英語学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス
マスコミ
メーカー
人材業界
広告

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
愛知県

希望勤務地
名古屋

学生団体
名古屋学生チーム「鯱」

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターン経験あり

大きな出会いと挑戦心の生んだ経験

大学に入学するまでは、部活で野球やバドミントンをしていました。しかし、大学入学後によさこいをやっていた姉に連れられて練習を見に行ったのです。
そこで、よさこいに魅了されました。
名古屋学生チーム「鯱」に所属し、日本どまんなか祭りなどさまざまな祭りに参加させてもらい、貴重な経験をさせてもらっています。

名古屋学生チーム「鯱」

入ってからしばらくしても自分の演舞が成長できていないと感じていました。週に3~4日、早朝や授業後に練習に励みましたが、少しも成長を実感できずにいたのです。
自分の悪いところも改善点も分からぬ状態が続きました。周囲からも「下手」と言われたこともあり、それをバネにして、2つのことを決めたのです。
1つ目は、自分が踊っている姿を動画で撮影し、何回も見直し改善しました。2つ目は、誰よりも練習したことです。他の団員が帰宅しても時間ギリギリまで練習を繰り返しました。
その結果、ある時先輩から「以前よりも上達したね」と褒められたのです。自分で上達を実感していなかった分、驚きましたが、嬉しかったです。
その後、本番の時に100人以上で8列の隊列を組むのですが、そこで最前列で踊ることができました。
 

「学生目線」を大切に

自分の視野を広げるためにいろいろな業種、業界のインターンやイベントに参加している最中です。その中で長く続けたインターンがあります。それは、多数の会社の中から1つ選び、会社訪問を行い、人事の方から会社のことを伺い学生や社長、社会人の方へプレゼンテーション形式でフィードバックをするというものです。
会社の訪問回数が2回に限られています。その2回でプレゼンができるような内容を聞き出さなければいけません。その重圧に押しつぶされそうになったこともありました。
共に活動していた人と考え、「学生目線」で話を聞くということを大切にしました。
最終的にプレゼンをする相手は学生です。そのため、学生目線で、会社の指針や理念について伺いました。
その結果、多くの学生に会社のことを「学生目線」で伝えることができたと思います。
 

経験を糧に周囲にいい影響を与えられる人間に

これらの経験から多くのことを学ぶことができました。よさこいでは、下手と言われながらも練習を積んで這い上がり、集団で演舞を行うことから仲間の大切さ、自分をアピールする術などを学びました。インターンでも、さまざまな社会人の方と接することで質疑応答の仕方やこれまでの自分になかった新たな視点が得られたと思っています。
これら全てを糧に、仕事などまだ漠然としていますが、これからは誰からも必要とされるような人材になりたいです。そして、周囲にいい影響を与えられるような人間になりたいと思っています。

[インタビュー日:2017年2月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る