海外渡航促進や外国の子どもの支援など
日本人と世界を繋ぐ活動に取り組む

一人でも多くの日本人に、海外の文化や習慣を知る楽しさを伝え
グローバルな日本人を増やすため、英語と韓国語を習得中。

名古屋外国語大学 外国語学部 世界教養学科

広田 來瑞

氏名
広田 來瑞(ひろた くるみ)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科
外国語学部 世界教養学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
海外事業

志望職種
企画系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
くるくるトラベル
twitter
youtube

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます韓国語話せます

目の前の問題をひとつずつクリアする力を取得

私は、中学ではソフトテニス、高校では硬式テニスと6年間テニスを続けてきました。日曜日以外は、ほぼ毎日練習漬けの生活でした。しかし、その中で身につけたのが「挑戦すること」「諦めないこと」の大切さです。「もう無理かもしれない」と思っても、最後まで諦めずにボールを追いかけることで得た精神は、私の強みです。
そして、大学入学後は、主に勉強と留学資金を貯めるためのアルバイトをしています。最初のアルバイト先は韓国料理屋と知人に紹介されたドーナツ屋の2店舗でした。しかし、「新しいことに挑戦したい!」と思い、アパレルでのアルバイトも始めたのです。
同じ接客業というジャンルでも、飲食とアパレルでは全く違います。最初は自分からお客様に話しかけることができず、自己嫌悪に陥ることもありました。しかし、自分に足りないものを分析し、先輩に尋ねたり商品知識を増やしたりしたのです。そうすることで、ひとつずつ問題点をクリアしていき、自信を持って接客することができるようになりました。
また、飲食店でもお客様とマニュアル以外の会話ができるようになるなど、アパレルで身につけた積極性が他の面でも役立っています。
 

やりがいは、仲間と共に目的に向かって進むこと

私自身、海外に行くことで、心がオープンになる感覚を体験しました。だからこそ、周りの人にも同じような体験をして欲しいと思い、今、所属しているのが「セントレア旅プロジェクト」のSNS宣伝部です。若者の海外渡航促進を目的とし、主にセントレアで行われる旅プロジェクトの宣伝動画や、当日使用する動画を作成しています。
また、所属学科のプロジェクトであるフィリピンの子どもたちの支援活動に参加し、学内で古着回収と募金を行っています。2018年2月頃にはフィリピン研修として現地に行き、集まったお金で購入した文房具を寄付する予定です。
募金初日には、箱に「フィリピンボランティア」としか書いていない状態で始めてしまい、想像より募金が集まらない事態が起きました。そこで気づいたのは、人は具体的な内容がわからなければ募金する気持ちにならないということです。最終的には、目的を書いたチラシやポスターを貼り、多くの方の関心と募金を集めることができました。私は、自分が行っている活動に対する理解や関心が高まること、そして、仲間とひとつの目的に向かって進むことにやりがいを感じます。どちらも現在進行形の活動のため、最後まで自分ができることを最後まで全力でやり遂げたいです。

 

将来の夢は「日本人と外国の架け橋」

将来の夢は、日本人と外国を繋ぐ仲介者となることです。授業で学ぶうちに、日本人の中には外国に対する抵抗感や、否定的な感情を持つ傾向がある印象を受けました。
相手のことを知ろうとする、理解しようとする日本人(=グローバルな人)が増えることで、壁がなくなり、世界中の人と繋がることができると思います。そのためにも、私が架け橋となり、グローバルな人を増やしたいとの思いが強いです。
世界の中には、英語が通じない国もあるため、今は英語に加え、韓国語の勉強をしています。これからも新しい言語を学び、さまざまな国との繋がりを増やすことが今の目標です。
同時に、今まで海外と全く接点がなく、知る機会がなかった方たちにも、海外の文化や習慣、歴史を知る楽しさを感じて貰えればと思います。私自身、知識が足りない部分も多いため、これからもさまざまな国のことを学び、そして学んだことを活かし、個人の活動として外国に関する情報を発信していきたいです。

[インタビュー日:2017年11月]

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