学生団体活動では参加者の意欲統一を
目指し、互いに納得できる提案を行う

学生団体支部活動ではリーダーの右腕、参謀役として団体全体に
目を向けサポートし、周囲の協力も得て過去最高の結果を残す。

國學院大學 文学部 史学科

弘津 陽樹

氏名
弘津 陽樹(ひろつ はるき)

学校名
國學院大學

学部/学科
文学部 史学科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
一般社団法人STUDY FOR TWO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

野球、ソフトテニスといったスポーツに加え、学年委員長としての経験を積む

小学生の頃から少年野球チームに所属し、小学6年のときに副キャプテンを経験しました。中学での部活も野球部です。先輩に話しかけることは、勇気がいることでしたが積極的にコミュニケーションをとりながら、技術を見習うよう心がけていました。またその一方、自分に後輩ができたときには、気さくに話し、部内の話しやすい雰囲気をつくることに一役買いました。高校では友人の誘いを受け、ソフトテニス部に入部しています。当初は結果が出ず、もどかしく感じたこともありました。しかし、高校3年の段階で、意識が変わり、いい意味で「やるだけやってダメなら仕方ない」と捉えるようになりました。ペアの相手ともより深い話し合いができた結果、メンバーに選出され、ひとつの結果を残しています。

またスポーツ以外にも、中学の3年間は学年委員長に立候補し、活動しました。初めてのリーダー経験ということもあり、当初は色々戸惑ったことも事実です。しかし、周囲とのコミュニケーションを大切にする中で、徐々に周りからの信頼を勝ち得ていきました。中学卒業時点では、自分から意見を発し、周囲に行動を促すレベルにまで達しています。

 

学生団体活動を通し、参加メンバーのモチベーションの差を埋める

大学入学後に参加したのは「STUDY FOR TWO」の活動です。STUDY FOR TWOでは大学生から使い終えた教科書を回収し、次に使う学生に定価の半額以下で販売します。売り上げた利益の80%以上をラオスとバングラディッシュの子どもたちの教育支援に充てるといった活動を行う団体です。設立は2010年、全国のおよそ50の大学、約700人の参加者がいる中で、私は運営事務局、営業チームのリーダーとして活動しています。活動内容としましては、週に3回のオンラインミーティング、法人向けの営業、年に2回開催する150名ほどの学生が参加する合宿などがあげられます。リーダー職は、前リーダーの先輩の引退を機に、2018年6月に引き継ぎました。

活動を通して特に大変だと感じたことは、多数の案をどうまとめるか、メンバーのモチベーションの差をどう埋めるかという点です。特に、合宿に参加するメンバーはモチベーションが高いものの、そうではないメンバーは、日常の中で活動に対する刺激を受ける機会が少なく、その差が自動的に縮まることはありません。そこで、モチベーションが高い人に対しては、低い人の考え方を伝え、まずは求めるハードルを低くして達成する方向を促しました。一方、低い人に対しては、最初は簡単なことから依頼し、少しずつタスクを増やす形をとりました。お互いが納得のいく形を提案したことで、双方がストレスなく参加できる環境づくりにつなげています。

 

支部として過去最高の成績を残すとともに、参謀の重要性を周囲にも知らしめる

活動を通して特に嬉しかったのは、私が所属する國學院支部の教科書回収の結果と教科書販売額が過去最高を記録した点です。2013年に誕生した支部のため、過去の最高額は60,000円でしたが、今年度63,000円を達成しました。回収冊数も過去最高の250冊から、380冊と大幅に更新しています。私だけの力ではなく、メンバー全員が協力して活動したからこそ成し得た結果です。チームの協力体制に関しても、大変嬉しく思います。

私自身が活動を経て学んだことは、リーダーだけの組織では長続きはしないこと、参謀役が大切となることです。現在の支部リーダーは、意欲があり、自ら多くの案を出すタイプです。しかし、キャパシティを超えた分も一人で抱え込んでしまう部分があるため、私は支部全体が上手く回るようにサポートに徹しています。

 

来の夢は、会社やチームの参謀役となること

直近の夢は、STUDY FOR TWOイチの名参謀となることです。参謀がいる支部は、それほど多くありません。そのため他の支部からも、参謀の存在に対する関心の高まりを実感しています。自らの役割をより的確に果たし、國學院支部に弘津ありと言われるまでになりたいです。

また、将来に関しても、人と人とをつなぐ立ち位置として、会社やチームの参謀役として、仕事や業務に携わって行きたいです。
 

[インタビュー日:2018年11月]

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