興味を持ったことに積極的に挑戦し、
周囲への気配りや協調性を身に着ける

音楽や運動部のマネージャーなど高校時代からマルチに活躍
培ってきた能力を生かし、ボランティア活動にも力を入れる。

神戸女子大学 文学部 教育学科

細川 理冴

氏名
細川 理冴(ほそかわ りさ)

学校名
神戸女子大学

学部/学科
文学部 教育学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
専門系

出身
大阪府

希望勤務地
関東地方 関西地方 海外

学生団体
BBS部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験ありインターン経験あり

好奇心と行動力が旺盛な高校時代

高校時代から、私は「ちょっとでも好奇心が持てることはやったほうがいい」というポリシーで行動しています。

たとえば軽音部に入部して未経験のベースに取り組んだのは「クラブ紹介のときに見た先輩の姿」に憧れたためです。またスポーツは未経験でしたが、「スポーツを頑張っている人を支えたい」という思いで男子バスケ部のマネージャーになりました。

未経験の分野では苦労することも多かったのですが、諦めず地道に努力することで、自分でも納得できる結果を残せたと思っています。加えて、周りを見て行動することや、周囲に変化に気づく力も身につきました。
 

マルチな立場でボランティアに取り組む

現在、私が力を入れているのは非行少年更生保護活動に取り組むボランティアです。「BBS部」という学内のサークルで、具体的には運動会や料理教室と言ったイベントを企画・運営しています。企画、運営、広報などやるべきことは多いのですが、部員の数が少ないため、私自身さまざまな役割をマルチに担当してきました。

もちろん複数の活動を同時進行することは想像以上に大変です。イベントには幅広い世代の人が参加するため「どの年代の人でも楽しめる内容」を考えることには特に苦労しました。また何かを企画するという経験があまりなかったため「スケジュールを組み立てる」ことにも苦労しました。

こうした問題を解決するには、自分1人で取り組もうとせず、周りに手助けしてもらうことが不可欠です。実際にこれまでの活動も、友人や大学の教授、福祉施設の人たちなど、さまざまな人を巻き込むことでやり遂げることができました。
 

周囲の協力を得るために努力する

しかし多くの人の力を借りるには、それぞれの人と接するためのコミュニケーション技術が必要です。特にメンバーそれぞれの間で活動に対する温度差がある場合は尚更だと思います。実際にBBS部の部員の中にも、あまり活動に熱心ではなく会議にもなかなか出てこない人がいました。また年下の部員の中には、私の話し方を「怖い」と感じる人もいて、ますますコミュニケーションが難しくなっていました。

そこで取り組んだのが、自分のクセを見直すことです。友人たちの助けを借りて自分の話し方を分析し、どうすれば相手に良い印象を与えることができるか考えました。結果として周囲とのコミュニケーションも順調になり、スムーズな活動につながったと思います。

活動に優先順位を付けることも、円滑な役割分担のために行った工夫です。活動を細分化して「やるべきこと」をリストアップする習慣を身に付けたことで、仕事の割り振りも臨機応変に行えるようになりました。
 

縁の下の力持ちとして信頼されたい

将来は「この人に任せれば、この仕事は大丈夫」と感じてもらえるような、信頼される社会人になりたいと思っています。特に、リーダーという目立つ立場ではなく「縁の下の力持ち」として活躍していきたいです。

仕事内容で興味があるのは、マーケティングや広報、人事などです。ただし学生時代がそうであったように、一つのことにこだわらずいろいろなことに挑戦していきたいと思います。さまざまな活動を経験することで、自分のモチベーションが高まると感じているからです。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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