リーダーとして組織運営に力を注ぎ、
研究者として後進の育成に取り組む

生徒会執行役員やサークル長として組織の運営手法を学び、
課題研究を通して、考察能力や問題解決能力を身に付ける。

東北大学 理学部 地球科学科

市川 玲輝

氏名
市川 玲輝(いちかわ れいき)

学校名
東北大学

学部/学科
理学部 地球科学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
技術系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
学友会ゴルフ部、
ダーツサークルBULLEST

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり○○道やってます

組織運営に関わり続けた学生時代

私は中学校時代に生徒会長をしており、その経験を生かして高校や大学でも積極的に組織運営に関わり続けてきました。

高校で取り組んだのは中学のときと同様、生徒会です。最初は会計として、さらに高2からは生徒会副会長として生徒会執行部の仕事を行いました。

ちなみに私のいた高校は生徒の主体性が高く、生徒会活動もほとんど生徒自身の手によって運営されています。中学とは違う自由度の高さに最初は戸惑いましたし、先生方との連絡も大変でした。そこで工夫したのが「目安箱の設置」です。活動内容について先輩たちと考えるだけでなく、他の生徒の意見も取り入れることで、高校をより良い場所にできたと思っています。

大学ではダーツサークルのサークル長をしています。私がサークル長になったときの部員数はわずか3名で、このままではサークル消滅の危機でした。そこで私が行ったのは、SNSやビラ配りなどあらゆる手段での広報活動・新歓活動です。「大好きなサークルをなくしたくない」という一心からさまざまに手を尽くし、結果として40名近い新部員を獲得できました。上級生がいないためイベントの企画運営は大変ですが、今後もさまざまな企画を通してサークルを盛り上げていくつもりです。

これらは、組織運営の難しさや大変さ、うまくいったときの喜びや感動を味わうことができた貴重な経験です。それと同時に、仕事を一人で抱え込むのではなく、仲間に頼ったり周囲に仕事を割り振ったりすることの大切さを学ぶ良い機会ともなりました。

 

考察能力や問題解決能力を養う

高校時代に行った課題研究も貴重な経験です。私が所属していた理数科ではそれぞれがテーマを決めて研究を行います。私は理系の中でも特に「地学」に興味があったため、ヒートアイランド現象のモデル化をテーマとして選ぶことにしました。

とはいえ高校生が使える予算には限りがありますし、持っている知識もあいまいです。モデル化には膨大な手間や知識が必要ですが、私には有効なモデル化はもちろん、無数の選択肢から解決策を選ぶことも困難でした。先生に聞いてみても、どのように研究を進めたらよいのかはっきりしません。また面白い成果を得られても、今度はそれを伝えるための文書化やプレゼン発表に苦労するという有様です。それでも先生や一緒に研究している仲間とともに問題を解決してゆき、最終的には「総文祭」の千葉県代表に選ばれることができました。

今思えば研究内容自体はまだまだ未熟でしたが、この経験を通して「考察能力」や「問題解決能力」が大きく鍛えられたのは将来につながる収穫だと思います。

 

■研究の面白さを人に伝えたい

現在、大学では理学部の地球科学科に所属しています。大好きな地学の分野で、この先もこのまま研究を続けていけたらと考えています。「災害の発生原因」などの研究をしながら、この分野の研究の重要性を一般の人にわかりやすく伝えることが私の夢です。

学生や子どもたちに「この研究はここが面白い」と伝えることで、一人でも多くの人がこの分野に興味を持ってくれると嬉しいですね。そのような、後進を育てる活動にも取り組んでみたいと思います。

 

[インタビュー日:2020年1月]

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