固定概念を捨て新しい価値観を吸収、
現在の環境に感謝し、積極的に活動中

周囲の学生から刺激を受け、多業種でのアルバイトや中国語
スピーチコンテストの入賞など経験を積みスキル向上に励む。

名古屋外国語大学 外国語学部 中国語学科

稲熊 瑞貴

氏名
稲熊 瑞貴(いなぐま みずき)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科
外国語学部 中国語学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系
販売系

出身
岐阜県

希望勤務地
中部地方

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり中国語話せます現在留学中

不合格をバネに、“当たり前”を“当たり前に”こなす

高校時代は、国公立大学への進学を目指し、平日は1日3~4時間、休日は8時間以上の勉強を1年以上続けてきました。受験は個人の取り組みではありますが、クラスや塾の仲間に教えてもらったり、逆に教えたりと、アウトプットを繰り返し行うように心がけました。しかし、受験ではすべり止めの私立をはじめ、1次2次試験もほぼ全滅でした。初めての挫折経験と言っても過言ではありません。自信を失い、自分の能力のなさに対して落ち込んだり、周囲に対し、羨む気持ちが生まれたりもしました。

しかし、現在の大学に入学し、私立大学に必要な学費や親の本音を知ったことで、申し訳なさを感じると同時に、ここで頑張って成功したいとの気持ちが芽生えました。大学1年の段階から、無遅刻・無欠席で授業に望んできましたが、私の行動を大きく変えたのが「未来塾」との出会いです。大学生という同じ立場にもかかわらず、個性豊かな面々が揃っていることに大変驚きました。学校とはまた違う雰囲気、学歴以外の面での活躍に、自分も頑張ればこの人たちのようになれるのではと、勇気付けられた部分もあります。活動を通して出会った仲間と、フィリピンでのボランティアに参加したり、ディズニー・オン・アイス日本公演のアルバイトに参加したりと、私の行動範囲も大いに広がりました。

ボランティアに参加したことで、自分の生活が恵まれていることにも気づくことができました。今の環境で頑張ることに加え、大学が自分を評価するすべてではないと気づけたことは、大きな学びです。将来の就職を見据えつつ、教養を深めたり、知識を蓄えたりすることに対して一生懸命取り組むようになりました。

 

アルバイトにて複数の業界・職種を体感

現在は、学業に加え、アルバイトにも力を入れています。親からの仕送り・お小遣いはない状態のため、稼いだ給料で、生活費や娯楽費をまかなっています。大学入学から現在に至るまで、短期・長期含め、さまざまなアルバイトを経験しました。飲食や塾講師、派遣での事務作業など、複数の業界・職種を体感したことで、働くことに対しての視野も広がったと感じます。また、社会人の方と接する機会も多いため、積極的に話を聞くことにも力を入れました。

短期バイトの場合、短時間でマニュアルを覚えて、周囲と協力しながら仕事を始めることになります。特に応用力が試されると感じました。当初は自分の中だけで考え、行動することもありましたが、それではダメです。不明点は社員さんや一緒に働く人たちに質問し、意見交流を大切にしました。最近では、百貨店のバレンタイン売り場でのアルバイトを行いました。社員さんから「笑顔がいい」「接客の様子を見ていると、お客さんと自然と会話ができている」と評価されたことはとても嬉しかったです。マニュアルに沿うことから始め、経験を積んだことで、自分なりの接客・個性についても、客観視することができました。

アルバイトを通じて、お金を稼ぐ大変さを実感しています。時間もかかり、体力も必要です。しかし、私はそれ以上に人と関わることが楽しく、接客が好きだと感じています。

 

中国語のスピーチコンテストで入賞

大学入学後から学び始めた、中国語に関しても、学内・学外のスピーチコンテストで入賞し、大きな自信につながりました。今、心がけているのは、できていないことにばかり目を向けず、時々振り返りながら、目標を見据えて進むことです。過去を悔やむのではなく、自分の実績に対して自信を持つことが必要だと感じました。

また、同じような境遇を体験した友達と出会えたことで、辛さ・苦しさを分かち合い、より勉強を頑張れるようになりました。さらに、今は、自分の固定概念だけで物事を決めつけることは、もったいないと思っています。以前の私は「大学受験を失敗したら、もう人生終わり」「出身大学でステータスが変わっていく」と思っていましたが、全く違いました。与えられた場所や環境の中での自分の取り組み次第で、結果は変わります。

 

人を大切に思える人になりたい

私は、関わる人全員を家族のように大切にできる大人になりたいです。他人にもかかわらず、家族のように心配したり、一緒に悩みを解決しようとしてくれたりする先生に出会い、自分もそうなりたいと思うようになりました。

仕事としては、人と話す仕事、接客業を視野に入れています。相手を大切に思いながら接することで、相手からも大切にしたいと思ってもらえるような人になりたいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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