事業統括に就任し局の方向性を決定、
メンバーに寄り添い共感を大切に活動

自分の意思だけでなく周囲の話を丁寧に聞き関係性を構築、
それぞれの思いを掛け合わせ、ワクワクできる活動を実現。

名古屋市立大学 経済学部 公共政策学科

石原 寛菜

氏名
石原 寛菜(いしはら かんな)

学校名
名古屋市立大学

学部/学科
経済学部 公共政策学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり全国大会出場

高校時代から生徒会執行部など、様々な役職に就き人前に立つ

中学時代は合唱部に所属し、大会に出場しました。また、高校では1年前期に立候補した生徒会執行部に落選するも、後期には当選し会計を務めました。

先輩からも新入生オリエンテーションのチーフに任命されるなど、人前に立つ立場を多く経験しています。また高校2年以降も生徒会執行部副会長部担当や、クラスの議員、生徒議会の議長を経験しました。

 

海外インターンシップ企画・運営団体に携わり、送り出し事業統括を務める

大学入学後から現在に至るまで、「AIESEC」の活動に力を入れています。AIESECとは世界126カ国以上もの国と地域に存在し、P&F(Peace&Fulfillment of Humankind’s Potential)の理念に基づき、自分たちの目標に向かい行動する組織です。主に海外インターンシップを企画・運営しています。

この理念を、私なりに社会で暮らす人々全員の思いやりに溢れた世界、心からの笑顔で過ごせる社会の実現と捉え、私なりに携わりたいと考えました。新歓での先輩たちの話に憧れとかっこよさを感じたことも参加の大きな理由です。

また、私の中に「人と関わりたい」「誰かのために、自分は一体何ができるのか」を考えていた部分があり、AIESECであれば、社会貢献と自己成長ができると感じました。その考えは正解です。大学1年ではAIESECの送り出し事業を担当し、2年ではプロジェクトリーダー、3年では事業統括兼執行部員に就任しています。

 

メンバーの思いを汲み取り説明の見せ方を重視することで、共感を得る

活動を行う上で大変だと感じたことは、統括の立場に求められる責任です。局が進む方向性には、明確な正解はありません。その中で自分なりに正解を考えることが求められます。

受け入れ事業統括や外部関係統括、人材管理統括や執行部と共に組織の方向性を話し合った上で、局の方向性を決めるため、一人で全てを背負うわけではありません。

しかし、局のトップに立つ以上、責任の重さを痛感しました。その上で私が大切にしたのは、メンバー一人ひとりの思いです。自分の意思だけでなく、周囲の思いをきちんと汲み取ることを心がけました。

統括や執行部で決めた内容を話すときにも、現在の作業に対しての意味や意義、背景、思いを丁寧に話しました。一方的に話すだけでは理解は得られません。話を聞いてどう感じたのか、相手の思いを大切にし、それぞれの思いがどの部分に当てはまるのか、丁寧に紐解いた上で、全員に共有しました。

伝える際の見せ方も意識した点のひとつです。目指している社会像や私たちの活動の意味、こうなればもっとワクワクできるよねといった内容も取り入れ、一人ひとりに寄り添った立場を貫きました。みんなが共感したいと思えるもの、目指したいと思えるようなものをつくることが、結果的に楽しい活動につながったと感じます。

 

個と個の掛け算を大切にすることで、想像以上の結果を生み出す

活動する中で、モチベーションが下がる人は必ず出てきます。ただ、私はそういった人に対して、諦めたり怒ったりすることはありません。気になり、すぐに励ましに行きます。一緒に寄り添い、直接話をすることで、解決することも多々ありました。大勢がワクワクしていても、一人が落ち込んでいるならば、その一人と向き合います。その結果「いつも気にかけてくれて、ありがとう」「寛菜さんがいるから頑張れた」といった嬉しい言葉を貰うことができました。

私はこれからも人と人の掛け算、個と個の掛け算を大切にしていきたいです。自分の思い、他人の思いを大切にすることが、よりよい結果を生み出します。かけ合わさった時に想像以上の良いものが生まれる感覚を身につけられたことは、私にとっての大きな学びであり成長です。

 

一人ひとりが自分の可能性を最大限発揮できる社会をつくりたい

将来の夢の方向性は、一人ひとりが自分の可能性を最大限発揮し、活動できる社会をつくることです。自分も周りも笑顔になれるような社会のため、周りと協力しながらいい方向性を見つけたいです。

そのためにも、今は、自分の周りの人がどういった気持ちか、何を大切にしているのかを考え、多くの価値観に触れることを大切にしています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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