学生団体にて運営マネジメントを学び
合唱団やサークルの合意形成に活かす

高校時代の恩師の授業に感銘を受けたことを機に、教育に強い
関心を持ち、現在中・高校の教員免許取得のため勉学に励む。

中央大学 文学部 人文社会科

石井 秀征

氏名
石井 秀征(いしい しゅうせい)

学校名
中央大学

学部/学科
文学部 人文社会科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
マスコミ
人材業界

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
企画系
専門系

出身
埼玉県

希望勤務地
関東、どこでもOK

学生団体
GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありデザイン経験あり

小学生から高校生まで、スポーツや生徒会活動など様々な経験を積む

私は小学生の頃から、様々なジャンルで積極的に活動する子どもでした。小学生の学内クラブ活動では演劇部、課外活動ではボーイスカウトや水泳、ブラスバンド、さらに中学入学後は、身体づくりを意識し、陸上部に入部しました。生徒会活動との両立が始まったのも、この頃です。

音楽に対する興味・関心は継続していたことから、高校では合唱部に入りました。男声合唱の一員として、関東大会に出場し金賞を受賞しました。

また生徒会では副会長を務めたほか、文化祭実行委員や体育祭実行委員などの経験もあります。高校2年のときには、文化祭のパンフレットやポスターをデザインし、市のデザイン賞をいただきました。

 

学内サークルでの合唱に加え、地元で合唱団を立ち上げ運営する

大学入学後は、合唱の学内サークルに参加しています。学生指揮者として、都大会では金賞を受賞しました。また、年に1回演奏会を開催しています。プロの指揮者の方を呼び、指揮をお願いすることや、プロの方のところに指揮を学びに行くこともあります。

現在、メンバー数は約60名です。加入当初は2、30名規模のサークルのため、密な話し合いができ、合意形成がしやすかったことを覚えています。

人数が増え、良い面もありますが、スケジュールの都合もあり、全員での会議が実現できていません。一部の人を抽出した上での話し合いになるため、難しさも感じています。

合唱に関する活動は、ひとつではありません。私の地元である埼玉に帰ったときに「高校時代は合唱をしていたけれど、今通っている大学には合唱サークルがなく、続けられない」といった話を聞きました。そこで、合唱が好き、続けたいと思っているにも関わらず、機会がなくできない人たちを集め、地元で合唱団を作りました。現在も主宰者として、運営を行っています。

 

別の学生団体で得たスキルを、合唱サークル活動にも活かす

別の活動としましては、大学2年から、学生による政策立案コンテストを主催する学生団体「GEIL」に参加しています。活動を経て運営マネジメントを学び、自分の視野が広がったことから、合唱サークルの会議進行もスムーズにできるようになりました。

経験から学んだことは、他の人たちの意見を取り入れる大切さです。結論を急ぎすぎない、早急に解決しようとしすぎないといったスピード感の重要性についても、強く実感しています。また、現在中学・高校の社会科の免許取得に向け、教職課程を履修中です。大学3年から選択したゼミでも、社会学の観点から教育を分析しています。

 

恩師と呼べる先生との出会いを機に、教育の道を目指す

私の将来の夢は、教員や教材研究、教育研究といった教育系への道に進むことです。私の母親は美術教員ですが、志望のきっかけは母親の影響ではありません。

私が高校時代に出会った先生は、生徒の意見を引き出すことが上手く、さらに面白い知識を話してくれて、生徒を授業に引き込んでいく人でした。進学校ということもあり、受験対策もしっかり含めた上で、生徒の興味や好奇心を育ててくれた先生は、憧れの人です。
私が教育関係に進もうと思った理由は、尊敬できる先生との出会いだと断言できます。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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