就活支援団体を立ち上げ、就職情報を
共有し企業と学生のニーズを発掘する

幼い頃から周囲をまとめるリーダー気質を持ち、存分に発揮、
挫折後も経験を活かして対話の重要性を学習し人と企業を繋ぐ。

明治学院大学 経済学部 経営学科

石川 隼佳

氏名
石川 隼佳(いしかわ はやか)

学校名
明治学院大学

学部/学科
経済学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
スポーツ
ソフトウエア・通信
メーカー
不動産
人材業界
商社
広告

志望職種
IT系
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
relationships+

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

周囲からの人望も厚く「リーダー=石川」と言われる子ども時代

小学生はサッカー、中学はバスケ部、高校はラグビー部と常にスポーツに接する子ども時代を過ごしてきました。小学6年のときには児童会長も務めています。小学生とはいえ、選挙演説における発信力、求心力、人望といったものの重要性について当時から感じていました。

また、昔から私は全体を俯瞰し見渡す立場に立つことが好きでした。周囲の意見を尊重しながらまとめるリーダー像を描き、実行、そして現在に至ります。中学、高校でも生徒会などへの関心は高かったものの、父親の仕事の関係上、転勤などがあり、立候補は断念しました。

ただ、全国の日本大学付属高校で行われている統一試験において良い成績をとり、準付属の高校から本付属の日大進学校に入った転校生となったことは、私の誇りです。

 

引っ越しを経て、挫折を経験するもラグビー部にて居場所をつくる

高校1年のときに、札幌から千葉に引っ越しをし、初めて挫折を経験しました。それまではリーダー職を兼任し、周囲からの人望も厚く、コミュニケーション能力にも自信があったにも関わらず、転校先では勝手が違いました。私が転入するまでの1学期中に全てのイベントが終了していたため、共通の話題についていくことができません。結果的に疎外感を感じ、ふさぎこんだ時期があります。

しかし、このままではいけないと、入部したのがラグビー部です。しかし、私は身長166センチ、小柄でした。そこで考えたのは、週6回、2〜3時間の全体練習に加え、2〜3時間の自主練習です。努力が実り、最終的に体重を15キロ増やし、スタメン入りすることができました。大学入学後もラグビーを続けたいとの思いがありましたが、怪我などがあり断念しました。その後は、増やした体重も元に戻しています。

 

就活支援団体を立ち上げ、学生と企業のニーズを結ぶ

現在私が力を入れているのは、明学生による明学生のための就活支援団体「relationships +」の活動です。私が個人的に就職活動を始めたのは、大学3年の5月でした。イベントに多数参加する中で実感したのは、学歴の差による情報の入手経路や入手量の違いです。情報が得られないのであれば、自分が行動するしかありません。しかし、イベントに参加したり、企業の方とお会いしたりするとしても、一人が得られる情報量には限りがあります。

「情報量を増やすためには、人を集めてみんなで共有すればいいのではないか」と考えたことが、団体立ち上げのきっかけです。また、情報の質を高めたいとの思いから、100名以上に声をかけ、就職活動に対して真面目に取り組んでいる人などを個人的に選抜しました。

苦労したのは、学生側のニーズを見つけ、ニーズに合ったイベントを開催すること、そして企業の方に協力を要請する際のアポイント取得です。参加者の興味・関心の高い分野の人事の方に自分から連絡をとったり、イベントで知り合った方にSNSを通じてメッセージを送ったり、団体宛に来たメールに返信したりと、恐れず積極的にアプローチすることを心がけ実践しました。

 

コミュニケーションと潜在的ニーズ発掘の重要性を学ぶ

活動を通して、コミュニケーションを取ることがニーズの具現化、明確化につながることを実感しています。イベント終了後には、学生側から内容に対する反響、企業の方からは学生の発掘、出会いの意味で高評価をいただき、大変嬉しく感じています。結果を出し、信頼を得ていくといった意味でも、双方からの感謝の言葉はやりがいのひとつになっています。

また私自身、長期インターンの一環として、テレアポをしていました。学生向けの就活イベントへの参加を促す内容であったため、最初に自分が学生であることを名乗ると、相手の反応が良かったことが印象に残っています。学生であることはひとつの武器であり、卒業後はこうはいかないと感じさせられました。

また表面的な会話や条件におけるニーズだけでなく、潜在的なニーズを汲み取り、学生と企業をつなげる難しさと重要性についても実感しています。将来的には、人のターニングポイントに関わるような仕事に就きたいです。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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