ケガを機に選手からトレーナーに転身
解剖学を学び、練習内容作成に活かす

部員のモチベーション向上や練習強度の問題をクリアにするため
組織論を学習、得た学びを部員に還元することで喜びを感じる。

慶應義塾大学 法学部 政治学科

石丸 義久

氏名
石丸 義久(いしまる よしひさ)

学校名
慶應義塾大学

学部/学科
法学部 政治学科

学年
1年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT系
スポーツ
人材業界
商社

志望職種
IT系
企画系
総合職

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

ラクロス、ウエイトリフティングなど人と違う世界で結果を出す

小学5年から高校3年まではラクロス部に入り、大学入学後はウエイトリフティング部を選択しました。昔から人と違うことをすることが好きなため、マイナーな分野に取り組み、その中で結果を出すことに特に魅力を感じます。入部時は選手として週に3回練習に出ていました。しかし1年の夏に腰を痛め、現在はトレーナーとしてチームに参加しています。

IELTSのスコア6.0を獲得したほか、インターンや4種類のサークルを掛け持ちするなど、精力的に自分のやりたいことに取り組んでいます。現在のウエイトリフティング部は、約30名です。私がトレーナーに就任した頃は私を含めトレーナーは2人でしたが、新たな入部希望者が増え、現在は4人になりました。
 

トレーナーとして勉強を積み、選手から必要とされる存在となる

トレーナーとして、まず大変だと感じたことは先輩に対しても厳しく接しなければいけない点です。練習をサボっている先輩に対しても注意することが求められるため、最初は戸惑いました。大勢の部員がいるものの、器具や部屋の広さは限られています。全員が問題なく練習できるようにグループ分けをした上で練習メニューを組むことにも苦労しました。

また、ウエイトリフティングは決して強い部ではありません。そこでどうすれば強くなるかを考えたときに、特に必要だと感じたのが組織論です。部員が部活にコミットするように、練習強度を少しずつあげていく中でいかに反発を抑えるかといった点も勉強しました。

選手としての道が断たれたことはショックでした。しかし、今はポジションを変えて結果を出すことの大切さを感じています。先輩のトレーナーから指導を受けたほか、独学での勉強も重視しています。トレーナーとして解剖学を学び筋肉の動きを理解すること、専門知識を身につけメニューをつくることも私の役目です。

活動を通して感じる喜びは、やはり選手に必要とされることです。解剖学そのものが特別面白いわけではありませんが、知識を得ることで選手に還元できること、選手から「ありがとう」と言ってもらえることは嬉しく感じます。また組織論や人間関係のコミュニケーション力に加え、物理的なもので言うならば若干筋肉のついた身体など、多くを手にいれることができました。

 

高校時代の経験から、ビジネスコミュニティに所属し副代表を務める

高校3年次には、ビジネスプラングランプリに参加しました。私と友達がタッグを組み、協賛会社である日本政策金融公庫から一人のメンターがついてくださった状態でビジネスプランの内容を決めたり、自治体や企業の方に会いに行ったりしながらプランのユニークさを競う大会でした。大会ではグランプリを獲得しています。

大学入学後は慶應義塾大学のビジネスコミュニティ『KBC』に参加し、現在副代表を務めています。方針を明確に打ち出すことで、人が集まり物事が動き出すことを実感中です。
将来像については、まだ明確ではありません。ただ、裁量権が大きな仕事や指揮命令する側に立ちたいとの思いを抱いています。

 

[インタビュー日:2019年1月]

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