自由に意見できる関係の構築に尽力、
目標達成や前向きな組織づくりに貢献

団体内の力を高めるため積極的に後輩のマネジメントに注力、
未来を描き周囲を巻き込み、組織の成長速度を加速させる。

同志社大学 政策学部 政策学科

石坂 智明

氏名
石坂 智明(いしざか ともあき)

学校名
同志社大学

学部/学科
政策学部 政策学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系
専門系

出身
埼玉県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
AIESEC同志社大学委員会、
タビイク運営

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

バレーボール部にてチームを盛り上げ、目標を達成

中学1年から高校3年までの約6年間、バレーボールに尽力しました。高校2年次から試合に出場する機会が増える中、特に力を入れたのは、チームの雰囲気づくりです。監督からも「自由にやれ。その代わり、盛り上げや結果は頼むぞ」と言われていたため、フリースタイルのプレイヤーとして動くことができました。

自由とはいえ、高校時代の部の目標は、関東大会出場です。目標達成に向け、私自身もレベルの高い選手を真似したり、自分ができていないことを周囲に指摘してもらったりしながら、苦手意識のあったサーブの練習に励みました。その結果、サーブは自分の得意分野になり、大会でも力を発揮することができました。

関東大会出場を果たした理由は、チームの関係性のよさにあると考えています。個々の能力だけを比べれば、自分たちよりも優れているチームはたくさんありました。しかし、私たちが上回っていたのは、チーム内の意識です。中高一貫校であり6年間同期が同じだったこと、特に私たちの代は、チーム内の上下関係を意識する人がいなかったことで、後輩とも率直な意見交換ができました。先輩後輩関係なく、問題点を指摘し、良い点は称え合う関係が、関東大会出場を果たした最も大きな要因だったと考えています。

 

学生団体『AIESEC』に所属、後輩マネジメントと運営に尽力

現在は、学生団体『AIESEC』に所属し、海外インターンシップの事業運営に注力しています。私の主な担当分野は、海外との関係を構築するチームにおいて、後輩のマネジメントと実際の運営をすることです。特に意識しているのは、ワクワクする未来を描くこと、そして人に思いを伝え、チームの雰囲気を良くすることです。自分が好きなこと、興味のあることを用いて、社会に貢献することこそが持続可能な幸せの形との考えのもと、活動中です。

後輩のマネジメントに関しては、後輩との距離感が重要だと感じます。高校時代にも感じたことですが、先輩として接しすぎてしまうと、後輩との関係に距離が生まれてしまい、率直な意見交換ができません。そこで、私は意識的に自分の立ち位置を落とし、同じ立場であることを伝えたり、会話の中で1年生の意見を求めたりするようにしました。同じチームに所属している同学年の学生は、細かな部分を詰めていくことを得意としているため、役割分担に努めながら活動中です。

リーダーとして活動した時期には、周囲に頼ることができず、全てを1人で抱え込もうとしたこともあります。しかし、それではうまくいきません。問題解決を目指し、私が取り組んだのは、チームメイトとひたすら話すことです。ひたすら苦手なこと、得意なことを話す機会をつくり、今のチームの課題を出し合いました。その結果、チーム内での発言量も増え、雰囲気も大きく変わりました。私自身、メンバーの一人ひとりが自由に意見を言ってくれるようになったことが一番嬉しかったです。また、チームとして前に進む意識が生まれ、私自身も、社会をより良くするための活動の素晴らしさに気づかされました。

 

現状を踏まえつつ、未来に向かって積極的に行動を開始

コロナの影響で事業が回せない状況下の中で、私たちが残せるものは何か、今、海外との関係をつくることに意味はあるのかを考え続けています。現在は、全く先が見えない状態です。しかし、見えないからこそ、どのような行動も正解だとも言えます。私が目指しているのは、今の自分たちの力で社会に何かを与えることです。しかし、私1人でできることには限りがあります。だからこそ、チームとしての価値を高めるため、後輩の力を引き出すことを目標としました。育てるスキルを高めたり、自分たちが目指すものを明確にした上で、具体的に落とし込んだりすることが、直近の目指す姿です。

私はワクワクする未来を描き、提案することが得意です。同時に周囲を巻き込む力にも自信があります。未来志向の強みを生かしながら、周囲に提案・共有し、社会をよくするため、人の幸せのために楽しく取り組んでいきたいです。

 

人のため、社会のために価値を生み出したい

将来に関しては、まだ明確な夢や目標はありません。ただ、現在自分が感じている社会に対する課題に対し、興味や好奇心、得意分野を組み合わせ、人のため社会のために価値を生み出せるような大人になりたいです。

また、抽象的ではありますが、自分の手の届く範囲の人、周囲の人の人生がより豊かなものとなるように活動し、年齢を重ねても成長し続けたいです。

 

[インタビュー日:2020年7月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

ES600

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る