短期留学や観光客向けのアルバイト、
スピーチコンテストにて中国語を学習

HKS5級取得後6級を目指し勉学に励む一方、インターン
シップなどの場面ではありのままの自分で積極的な交流を行う。

愛知淑徳大学 交流文化学部 交流文化学科

門脇 羽南

氏名
門脇 羽南(かどわき はな)

学校名
愛知淑徳大学

学部/学科
交流文化学部 交流文化学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
三重県

希望勤務地
愛知県

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターン経験あり中国語話せます

中国語を用いるアルバイトやスピーチコンテストに出場、中国語の語学力を磨き続ける

私は高校時代に観光に興味を抱いたことを機に、大学では交流文化学部を専攻しました。その中でさらに新しいことにチャレンジしたいと選んだのが、中国語の学習です。専攻した学部の必修授業ではありませんが、自発的に中国語の授業を選択しました。大学1年の夏休みには、ネイティブな発音を学びたいと考え、1ヶ月の短期留学を実行しています。また中国語検定「HSK」の取得に向け、より勉強に励むほか、ボランティア活動にも参加しました。

大学1年では発音を重視、2年にかけて文法を重視した勉強と、ワンステップずつ確実に語学力を積み重ね、今に至ります。大学2年の終わりには、約2年学んだ中国語を話す場が欲しいと思い、中国人観光客が大勢訪れるアパレル業でのアルバイトを始めました。アルバイト当初は、上手く話すことができず悔しい思いをしましたが、課題をクリアしたいとの思いからスピーチコンテストの出場を決めました。コンテストの応募者は私を含め20名でしたが、ほぼすべてが中国語に関する専攻の人たちという中、出場者10名の中の1人に選ばれたことは大いなる喜びです。また、コンテストに向け練習を積み重ねたことも自らの自信につながり、語学力向上に役立ったと感じます。その後、私はHKS5級を取得し、現在は最高級である6級を目指し、勉強に励んでいます。
 

インターンシップや学生生活において、積極的に人と交流し学びを得る

現在私が特に力を入れていることは、様々な人と話すことです。高校時代までの私は、やや消極的なところがありましたが、大学生になり一人で行動する機会が増えるにつれ、自然と人と話すことが増えました。今までとは異なるタイプの人たちと話す場には、必ず学びがあります。現に私は自分と異なる考え、価値観を持つ人と関わることで多くの学びを吸収してきました。大学1、2、3年と進級するにつれて、世界の広がりを実感しています。これからも世代や考え方の違いにとらわれることなく、様々な世代、多様な価値観を持つ人たちと関わり、交流したいです。

しかし、最初からスムーズに交流できたわけではありません。大学入学直後に入ったサークルでは、自分から話しかけることができず、辛いこともありました。しかし今振り返ると、自分から積極的に話かけにいくべきだったと感じます。ひとつの反省点ではありますが、今後、新しい場面に立ち会うことがあれば、最初から積極的にありのままの自分を出そうと心に誓っています。この反省を糧に成長を目指します。

交流に関する楽しかったことは、2018年9月に参加したJSTインターンシップです。メンバーは私を含め6人でした。緊張の中、開始直後から積極的に1人ずつ話しかけたことを覚えています。ありのままの自分を出すことができ、2週間のインターンシップを終えた後も、交流は続いています。今は、就活の相談も行う仲です。自分をつくることなく、素の部分を出すこと、周りの人に左右されず自分らしさを出すことが、より良い関係性を作るためには必要だと感じました。

 

将来の夢は、自分の芯を持ち続けるひまわりのような人になること

私の将来の夢は、ひとことで言いますと『ひまわりのような人になる』ことです。私がいることで誰かを笑顔にできる、私を目標にして誰かが努力をするといった存在になりたいとの思いがあります。また、ひまわりは太い幹1本で、まっすぐに立つ花です。私も周りの意見に左右されずに自分の芯を大切にし続けたいです。

 

[インタビュー日:2019年2月]

募集終了致しました。

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る