所属団体の魅力PRと的確な行動力が、
社会人50名の協力者を集め成功に導く

GEILの政策渉外統括としてヒアリングや協力者への依頼を担当し
協力者同士の新たな繋がりやイベント成功をサポートする。

慶應義塾大学 法学部 政治学科

柿迫 栞緒

氏名
柿迫 栞緒(かきさこ りお)

学校名
慶應義塾大学

学部/学科
法学部 政治学科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
コンサル
マスコミ
官公庁・公社・団体

志望職種
事務・管理系
企画系
総合職

出身
広島県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
学生団体GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

中高一貫校にて、英語の勉強と生徒会活動に力を注ぐ

私が中学・高校時代に通っていたのは、グローバル社会のリーダー育成を目指し、英語に力を入れているAICJ中学・高等学校です。授業外でのケアもあり、中学2年に英検2級を取得しました。

特に頑張っていたのは、中学3年から高校2年まで所属した生徒会での活動です。新設校ということもあり、中学生5名、高校生5名、合計10名の生徒会役員が、学園祭や体育祭、音楽祭など全ての学校行事の企画・運営を担っていました。特に学園祭では、パンフレットやPVの作成や、仮装大会での司会、新企画の企画立案など様々な仕事を担当しました。週に3回昼休みに集まり話し合いをしたり、放課後にも集まったりと多忙な日々を過ごす中で、メンバー同士がとても仲良くなったことを覚えています。

また、幼少期から様々な習いごとを経験してきました。3歳から高校2年まではピアノ・エレクトーン、3歳から小学2年まではジャズダンス、5歳から小学5年までは少林寺拳法と、興味・関心のあるジャンルも豊富です。また、大学1年から参加したエレクトーンサークルは、現在進行形で活動しており、三田祭をはじめとした様々なコンサートで演奏しています。

 

学生団体「GEIL」に所属し、コンテスト協力者の社会人50名を集める

大学入学後は、学生のための政策立案コンテストを主催する学生団体「GEIL」の活動に力を入れてきました。私が所属していたのは、1学年10名ほどから成り、コンテストで扱うテーマ決めや当日の課題文・資料集・審査基準の作成などを担うケース局です。その中でも、政策渉外統括としてコンテストのヒアリングや、官庁訪問などにご協力いただく社会人の方への依頼などを担当していました。

特に苦労したことは、コンテスト当日までにご協力いただく50名以上の社会人の方々を集めきらなければならなかったことです。2018年のテーマは、健康格差でした。テーマに関係する企業の方や記者の方、NPOの方など、様々な立場で問題解決に取り組んでおられる方を探し、メールや電話で依頼をします。

ケース局の中で、私含め3名で多くの方々に連絡を取らなければならないため、いかに効率よく依頼をかけるかが重要となります。リサーチの段階で分野別、コンテンツ別に社会人の方々の情報をまとめ、依頼をする優先順位をつけたり、メールの送り方や電話の仕方に関しても3人で話し合ってテンプレートを作成したり、うまく分担を行なったりすることで、効率よく動けるよう工夫をしました。

一方で、参加学生の方々に有意義なコンテンツを提供するためには、ただたくさんの社会人の方をお呼びすればよいわけではないので、どんな分野の方に、どのような話をしてもらうべきなのか、ということも常に意識して、話し合いや勉強を重ねながら、依頼をしていました。

 

自らの依頼から、他者同士のつながりが生まれたことに喜びを感じる

活動を通して、特に嬉しかったことは、私が依頼して来ていただいた社会人の方の話を、参加者の学生さんが「面白かった」と言ってくださったこと、そして頷きながら興味深く聞いてくださったことです。また、社会人の方々から活動に対するお褒めの言葉をいただいたことや、社会人の方同士の中にも新たなつながりができていたことにも喜びを感じました。

社会人の方には、基本的に無償での依頼となり、また平日に仕事を休んで来ていただくことになります。それだけの価値があるものだと感じてもらうためにはどうすれば良いのか、活動の魅力を伝える難しさも感じました。

ただ、ご協力いただいた方々のご好意はもちろん、今回ご協力いただけなかった方の多くが「今回は都合がつかないけれど、協力できることがあれば」と言ってくださるなど、人の優しさや暖かさに救われた部分も大きいです。

 

国の立場から、社会問題解決に携わる未来を描く

私が慶應義塾大学を選んだ理由は、私自身が政治系の業界に興味があり、政治学を学ぶ環境が整っている大学であったという点です。当時から現在に至るまで、社会問題の解決に対して魅力を感じていることから、現段階では、中央省庁に勤め、国の立場から社会問題の解決に携わる将来を描いています。

そのほか、コンサルやシンクタンク、NPOなどのソーシャルビジネスにも興味があり、現在は、国外にも目を向けてみようと思い、スペイン語、英語の勉強にも力を入れています。
 

[インタビュー日:2018年10月]

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