フェアトレードや国際協力を広めるべく
日々精力的に活動する

さまざまな活動をする中でそこに自ら「楽しさ」を見出し、
それをきっかけに人を巻き込み変化を与える。

名古屋外国語大学 現代国際学部 国際ビジネス学科

神谷 宥樹

氏名
神谷 宥樹(かみや ゆうき)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科
現代国際学部 国際ビジネス学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT系
マスコミ
広告

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職

出身
三重県

希望勤務地
関東

学生団体
フェアトレード学生ネットワーク中部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

「楽しさ」を原点に活発的に活動する

私は、小さな頃からじっとしていることが苦手な性格でした。小学生の頃は、黒柳徹子さんが書いた「とっとちゃん」を読み憧れた医者になるために必死に動き回っていたのです。中学生になってからは、卓球にハマり、元来の性格や努力の甲斐あって仲間と共に県大会に出場することができました。高校入学後も持ち前の性格は変わらず、活動的ではなかった部活を退部し、一人で自転車旅をするなど常に何かしている状態で毎日を過ごしていたのです。
この行動の原点には、常に「楽しさ」が一緒になっています。そして、「楽しさ」をきっかけに人を巻き込み変えていける人として今まで過ごしてきました。皆が嫌がるような大きな活動をする際にも何かそこに「楽しさ」はないかと必ず考えるようにします。そして、そこに「楽しさ」を見出すことができれば、周囲を巻き込む口実にすることができるのです。この「楽しさ」を原点に置き、九州や関東に住む友人に会いに行くこともあります。
 

フェアトレードを通じての大きな進化

私は、学内のボランティアサークルで活動がしたいと思い、現在の大学に進学しました。また、学外では国際協力分野の活動をしています。
特に「フェアトレード」に焦点を当て活動中です。私の所属しているフェアトレード学生ネットワークという団体は日本各地に6支部(北海道・関東・関西・北陸・九州・中部)を構えています。

フェアトレード学生ネットワーク中部

団体は、全国各地でフェアトレードについて勉強会の開催や推進のためのイベント開催などをしています。
私は、中部地区でフェアトレードの浸透、国際協力を学生の身近にするために日々活動中です。団体では、副代表として活動していました。
イベントを行う際には団体としてブース出展を行う他に代表と共にステージでクイズを出題したこともあります。また、他の学生団体や社会人の方々と協力しイベント企画を仲介する他、高校生を集め、企業や行政の方々主催のイベント出演などもしています。
2017年8月からは、団体の代表として活動する予定です。
今後は、これまでの活動の他に、学生にフェアトレード活動へ参加してもらい、今後の団体の中核を担うための人材育成などもしていこうと思っています。
団体の活動をする中で、大変なことも多くありました。
団体内を改善するべく、打開策を出してメンバー全員に仕事を振って効率化を図るなどもします。また、社会人の方と多く関わって行く中で、何人かの方に「学生は暇でしょう。時間はたっぷりあるし、何でもできるでしょう」と言われ、歯痒い思いをしたこともありました。

 

日常を笑顔で平和に過ごせる世界に

私には、夢が2つあります。1つ目は、先進国・新興国の都市開発のノウハウを活かして、途上国や貧困国で「まちづくり」を現地の人が行い自立できる環境を作ること。
2つ目は、世界中の人が日常を笑顔で平和に過ごすことができるようにしたいと考えています。また、各国の人々の笑顔を撮影し「1枚の写真から笑顔を繋げる」ため、世界を旅したいです。
一括りに、途上国や貧困国と口では言っていても、実際は地域ごとに現状は異なりますが、日々少しずつ変化は起きています。そのため、自分がそこへ飛び込んで、社会の中で新たな「国際貢献の形」を生み出したいです。例えば、広告会社であれば、1つの広告から見ている人たちを考えさせ世界に目を向ける一歩のきっかけを作る。そのように社会の中の一部分から、あるいは現代社会で生きる人々の一人から国や地域を超えて「国際貢献」の輪を広げて行きたいです。
夢を実現させるために、今後社会に出てからは社会貢献事業(以下、CSR)に関わっていきたいと考えています。そのため、日本企業が近年大事にして始めたCSRに、学生のうちにできるだけ参画したいです。そして、CSRを多くの学生に知ってもらうのと同時に企業も学生がどのように「国際協力」や「社会貢献」を考えて活動しているのかを肌で感じてもらいたいです。また、各企業でのCSR活動にも活かせるようなイベントなどの場作りをしたいです。
この他、学生団体の国際貢献活動を通して、同じことをしているのに、各自の思いが入れ違っていると思うことがあります。そのため、時間をかけて、その思いを一致させることが今後クリアする課題でもあると考えています。

[インタビュー日:2017年7月]

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