自分の人間性を生かして仕事し、
「春日井と仕事をしたい」と言われる人になる。

中高での部長としての経験を生かし、学生団体で活動。
一方、積極的に人と会い、様々な価値観に触れ、視野を広げ続ける。

青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科

春日井 琢記

氏名
春日井 琢記(かすがい たくのり)

学校名
青山学院大学

学部/学科
総合文化政策学部 総合文化政策学科

学年
卒業生

卒業年
2015卒

志望業種・業界
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関東

学生団体
学生団体Answer

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

本気になりたい学生と、本気になれる場所をつなぐ

私は、大学2年の6月から学生団体Answerという団体に所属しています。
学生団体Answerは、学生に向けて行動欲を喚起させるようなコンテンツを発信し、学生の行動力を向上させることを目的とした団体です。

学生団体Answer

所属のきっかけは、学生団体Answerの代表が取材されている記事を見たことです。

ちょうど、何かおもしろいことのできる環境に身をおきたいと考え、情報収集をしていた時のことだったので、是非一度代表の方と話してみたいと思いました。そして、実際に代表の方と話し、団体の雰囲気を見て、少人数であること、オンとオフがはっきりとしていて活動にメリハリがあることに魅力を感じて所属を決めました。

私はこの団体でプロダクトチームに所属し、現在はチームリーダーとしてメンバーに指示を出しながら「本気になりたい学生と、本気になれる場所をマッチングさせる」ウェブサイトを作成しています。
学生団体に興味があっても、一つひとつ調べていたのでは時間も労力もかかってしまいますし、自分に合った学生団体と実際に巡り合える確率も不安定です。そこで、あらゆるジャンルの学生団体を網羅した情報サイトがあれば便利だと思い、作成に取り掛かりました。

実際にサイトを作る技術は無いのでコーディングなどは外注ですが、コンテンツの情報収集は全てメンバーに割り振りながら人力でやっています。具体的には、団体の概要はもちろん、それ以外にも代表インタビューでどのような思いを持って団体を運営しているのか、そしてメンバーがどのような理由・きっかけで団体への所属を決めたのかについての記事を作成しています。リリースは、2012年12月1日の予定です。

 

趣味は「一人で飲みに行き、見知らぬ人と話すこと」

大学2年の6月にAnswerへの所属を決めるまでは、サークルには所属せず、色んな人と会って話を聞くということを繰り返し行っていました。
大学の講義にゲストスピーカーとして来られた方に名刺を持って挨拶へ行き、個人的に話を聞いたり、サラリーマンの多く集まる飲み屋街へ一人でお酒を飲みに行ってそこにいる方の話を聞いたり、年齢・職業に関係無くとにかく様々な方の話を聞きました。これは、誰かに言われてやっていたのではなく、人と話をするのが大好きな自分のために、趣味としてやっていたことです。その中で私が得たのは、視野を広く持つ力です。自分とは違った価値観を持つ人や、人生に対する様々な考えに触れ、視野を広く持つことの大切さを感じました。

ここで重要なのは、その人と自分を比較して自分を卑下したり、むやみに落ち込んだりしないということです。もちろん、学ぶ姿勢は大切にするべきですが、決して自分の軸をぶれさせてはいけないと思っています。あくまで、自分の目標のために、というスタンスを崩さないよう意識しています。

 

中高でのキャプテンとしての経験から学んだこと

中学・高校の6年間、部活でバドミントンをやっていました。

高校2年生の秋からはキャプテンを務め、理想のチームづくりに奮闘しました。監督はあまりチームに対して口出しをしなかったので、キャプテンである私が中心となって全て進めなくてはなりませんでした。当時の私はエースではなかったため、意見を強く言えなかったり、思うように部員に気持ちを伝えられなかったり、苦労しました。

その頃は、強く注意をしたらみんなに嫌われてしまうかもしれない、エースでもない自分が言うことなんてみんな聞かないかもしれないと思ってしまい、自分の言いたいことを伝えることができないまま部活を引退してしまいました。しかし今では、そうは思いません。再びリーダーという人の上に立つ仕事を任された今、その時の反省点を生かし、人間的に嫌われることと持論を否定されることは別のこととしてとらえ、きちんと自分の意見を言えるようになりました。中高時代の部活が、今の私に与えた影響は大きく、この経験があったからこそ今の自分があると思っています。

 

「一緒に仕事をしたい」と言われる人間になる

現在、私の行動の根本にあるのは「今やっていることをがむしゃらにやっていれば、次のステージが見えてくる。」ということです。これは、偶然出会ったある方が私に言ってくれた言葉で、当時衝撃を受けて以来大切にしています。その時に自分がすべきことを、その都度やり抜き消化することで、次の道が見えてくる、そう考えています。

また、来年から一年間、アメリカへ留学する予定です。日本の人だけでなく、海外の人とも接して、更に色々な考えを知りたいからです。経験していないことは理解も想像もできない、という考えを根底に置いて、日本にいる時以上に様々なことを経験してこようと思います。

将来は、自分の明るく誰とでも仲良くなれる性格を生かして、世界の人々と仕事をしたいです。目標は「春日井と仕事をしたい」「春日井とならおもしろいことができる」と言われる人間になることで、そのために誰にでも興味を持って、自分から積極的にその人を知るため努力したいと思っています。

[インタビュー日:2012年10月]

募集終了致しました。

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る