『TEDxSapporo』に所属、
学校外の学びと発見を、高校生に提供

コンディションを整え、学内外問わず積極的に新しい分野に
挑戦、相手と自分が対等との学びを経て自分らしさを発揮。

小樽商科大学 商学部 商学科

片倉 玄太

氏名
片倉 玄太 (かたくら げんた)

学校名
小樽商科大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系

出身
北海道

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
TEDxSapporo

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

学外ボランティアに参加。学びは、学校内にとどまらない

私が高校時代に意識していた考え方は『学びは、学校内にとどまらない』です。高校では、英語を学ぶほか、外国語教育に関わるボランティア活動、高校の学生交換事業の派遣生として1週間アメリカに行くなど、積極的に活動していました。イングリッシュキャンプもそのひとつです。お互いを高め合う同年代の仲間と出会えたことで、学外のコミュニティが広がりました。また、小中学生向けのイングリッシュキャンプには、ボランティアスタッフとして参加しました。プログラム運営のメインは、ALTの先生ですが、子どもたちが安全に過ごせるように配慮しながら、英語や外国文化に親しむことができるよう、運営サポートに努めました。

学内活動で頑張ったのは『千歳バーガープロジェクト』です。鶏卵生産量、道内1位を誇る千歳市の卵を使うご当地バーガーを広く知ってもらうためのプロモーションに注力しました。チームのリーダーとして、メンバーに仕事を割り当てたり、市の観光ウェブサイトに『#千歳バーガー』のタグが付けられた投稿が表示されるように提案したりしました。

 

新しい留学プログラムや『TEDxSapporo』に参加

大学入学後、まず参加したのは、新しい留学プログラム『ギャップイヤープログラム』です。ギャップイヤーとは、入学以前に時間を設け、ボランティアや海外旅行など、自分が興味のあることに取り組む考え方です。私の大学は、その制度にならって、入学を実際に猶予し、大学から海外の大学に派遣し、海外経験を積む制度を始めようとしています。そこで私は試験的な派遣学生として、ハワイ大学のカピオラニコミュニティカレッジに半年間留学しました。プログラムを進化させる中で私が担ったのは、学生側として意見を提供する役割です。留学先では、刺激を与え合える仲間ができ、自信がつきました。帰国後は、他の人に留学経験をシェアする活動をしています。また、大学2年の夏には、大手航空会社の海外支店にてインターンシップに参加しました。

大学1年6月から、『TEDxSapporo』に所属し、主に高校生向けのプログラム運営を担当しています。私自身、高校時代には、学校内に限らない多くの学びを体験しました。だからこそ、TEDxSapporoの高校生プログラムも、幅広い学びの場として、また刺激しあえる仲間に出会えるような機会にできるよう、運営に努めています。メインは、年に一度のカンファレンスに高校生を招待することです。プログラム参加者30人のうちの10人に対し、実際にプレゼンテーションをつくるプログラムを提供しています。2020年度は、コロナウイルスの影響からカンファレンスも行うことができません。別のプログラムを考える中でも、高校生同士のコミュニティや学校では学べない、新しいアイデアに触れる機会を大切に活動しています。

また、このプログラムに限らず、実際のTEDxSapporoカンファレンスに登壇するスピーカーのスピーチの準備の手伝いやイベントのカメラマンなどにも積極的に取り組んでいます。

 

人との出会いに感謝、自らのコンディションを整え挑戦を続ける

活動全般を通して、私が特に大切にしているのは、人との出会いです。同年代の仲間、先生や社会人など、さまざまな人との出会いを経て、新しい挑戦への道筋を得ることができました。

また、特に大変だと感じたのは、新しいチャレンジを行う前です。大学受験や留学、インターンシップなどの前には、自分自身のコンディションを整えること、気持ちをコントロールすることの難しさに直面しました。

不安を感じる原因を考えた際に、浮かんだのは、“見られている”意識の強さです。例えば、留学後のプレゼンでは、参加者から注目されるため、緊張します。しかし、実際には、私も相手を見ているため、一方的に私の立場が弱いわけではありません。実は対等な関係であり、私も相手を評価する権利があると気づいたことで、堂々と自分らしくいられるようになりました。

 

人と人をつなげ、チャレンジを応援したい,

派遣留学や海外インターンなどを通し、注目されることが増えました。「すごい」と言われ、優越感を全く感じないかといえば、ウソになります。ただ、私のようなタイプを特別視してしまうと「僕とあの人は違う」とチャレンジを諦めてしまう人も出てしまうと考えます。私がしたいのは、それぞれの人生の新しいチャレンジのお手伝いです。人と人をつなげる、チャレンジを応援するような仕事が希望です。まだ具体的な職種は未定ですが、人と人をつなげ、チャレンジを応援するような仕事が理想です。

 

[インタビュー日:2020年8月]

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