アメリカと日本の友好を促進する団体で、
デキる女へと力強く邁進中

団体の転換期に参加して改革の原動力となるべく精力的に動き、
新しいプログラムを立ち上げ作り上げてきた自負がある。

国際基督教大学 教養学部 リベラルアーツ学科

片山 響子

氏名
片山 響子(かたやま きょうこ)

学校名
国際基督教大学

学部/学科
教養学部 リベラルアーツ学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
ソフトウエア・通信
メーカー
商社
広告
業種・業界は問いません
海外事業

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
企画系
営業系
総合職

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
アメリカ大使館後援学生団体JAZ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

団体の活動に完全にハマる

責任感は強いほう。常に全力であらゆることに取り組むタイプ。しかも基本的に、考え方が真面目です。友だちと話していると、返しが芸人みたいで一瞬笑えるけど、根が真面目てつまらないと言われるほどです。学校に通うのも友だちと食事に行くのも、移動はたいてい自転車。「大学生なのに珍しいね」と言われます。確かに少し変わったところはあるかもしれませんが、それが私の個性ですからしかたありません。
趣味は幅広く、あらゆることに興味を示します。でもその反面、飽きっぽいところもあります。そんな私が、「JAZ(ジャパン・アメリカ・座談会)」の活動を続けてこられたのは、やはりこの団体が好きだったし楽しかったから、ということに尽きると思っています。
 

参加していきなりリーダーに抜擢

今思い返すと、完全に勢いでした。2年生の頃、それまでやったことのない「何か」を探していた私は、先輩がSNSでシェアしていたJAZのメンバー募集を見ます。

アメリカ大使館後援学生団体JAZ

ちょっと話を聞こうかな程度の気持ちでミーティングに参加。その日はたまたま新メンバーの顔合わせでした。私は話の流れで、「シーズンイベントのリーダーやります」と言ってしまい、即承認されてしまいました。新しく始めることを探していた矢先、その一歩目を踏み出したら、リーダーになってしまったという感じでした。
アメリカ大使館協賛と聞いていたので、大きな組織と繋がれるのかなと勝手な想像を巡らせます。そして、めったにないチャンス、と気持ちも前のめりでした。
実際に活動を始めてみると、楽しさは満載で、常にワクワク感があって、私は完全にのめり込んでいくことになります。
アメリカのことをもっと知って欲しいというのが大使館の意思でした。そのためにアメリカ大使館に来てみない? という提案であり、その対象が大学生だったというわけです。アメリカ文化などに関する大使館主催のレクチャーやイベント、アメリカン・ダイアログ(通称アメログ)のサポートからJAZは発足しました。
 

新しいJAZを力を合わせて作り上げる

私が入ってから、JAZは大きく変わりました。JAZが主体となるイベントを始めたいという機運が団体の中から生まれたのです。そして、シーズンイベントの開催が提案されました。
まず、アメログがある中で、学生主体のイベントはどうあるべきかが議論されます。学生ならではの色をいかに出し、差別化できるかの話し合いと平行して、ホームページのリニューアル、広報にも力を入れて体制を整えました。
去年からは新メンバーも増え、新しいアイディアもたくさん出るようになったので、半年かけて内容を練ります。アメログを踏襲しながら、ハードルを少し下げた形のものへと落ち着いていきました。
シーズンイベントのリーダーだった私は、3年生で会計、4年生になってから副代表に就任します。代表は、新しく入った人にやってもらい、それまでの流れを知る私は、アドバイザー的な役割を担うことになりました。私以外のメンバーが辞め、過去を知っている人間が私だけになったという状況もありました。相談に乗りながら、実質的にはリーダー的な動きになっています。
代表にならなかったのには、理由がありました。実を言うと私は、この団体よりもっと魅力的な事や場所があるのではと密かに思っていたのです。実際に探してはみたものの、結局見つけることはできませんでした。JAZの活動が、自分にとってほんとうに楽しかったというのもあります。
考えてみれば、私がJAZから離れられなかった理由は明白です。私が参加したのが、団体が変わろうとしているタイミング。今の基板を作ってきた人間のひとりが私。団体をどこに向かわせるのか舵をとったのも私たち、そのためのシステムづくりにも関わってきたのです。メンバーの団結力も素晴らしかったのだと思います。大学名や学年に関係なく、いろいろなバッググラウンドをもつ人が集まり、それぞれのアイディアを出しあって一つの形を作った。皆で過ごしたその時間は、私にとって他のどんなことにも代えられません。
 

目指すのはデキる女性

私は昔から、ぼーっとしてるとか頼りないとか、周りの人間に言われ続けてきました。だから、大学や団体に入ってからの私は、それと真逆な自分を目指したつもりです。社会人になったらなおさら、頼られる人間になりたい。団体では後輩から相談もされますし、ある程度は頼ってもらえていると思います。もしかすると、私が理想とする女性に少しは近づいているのかもしれません。
将来は、漠然とした言い方ですが、「デキる女性」になりたいと思っています。イメージは、忙しくしく働くキャリアウーマンの姿です。チームでディスカッションしながら、目標に向かって邁進している頼もしい女性の姿が、自分の将来像としてあります。

[インタビュー日:2015年4月]

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