国際交流団体代表就任、留学生支援や
交流を企画、100人以上を統率する

大学の授業で情報工学の専門性を高めつつ、国際交流やモデル、
ビジネスプランコンテストなど、多様な分野に積極的に携わる。

東北大学 工学部 電気情報物理工学科

片山 直哉

氏名
片山 直哉(​かたやま なおや)

学校名
東北大学

学部/学科
工学部 電気情報物理工学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系
技術系

出身
千葉県

希望勤務地
東北、関東、中部、関西、海外

学生団体
IPLANET

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます世界大会出場

“広く浅い”ではなく“広く深い”活躍

私は幼い頃から、幅広い分野において“広く深い”活躍を目指していました。例えば中学生から始めたサッカーは、練習を重ねることで、最後の大会でレギュラーを勝ち取りました。他にも合唱コンクールでのピアノ担当や駅伝大会でのアンカー、常にクラス上位の成績をキープするなど、取り組みの内容は多岐に渡ります。

しかし、全てが得意分野というわけではありません。その中で結果を残せた理由としては、基礎を大切にした考え方と、各分野において最も能力の高い人を観察し、真似をしながら努力を重ねたことが挙げられます。

 

100人以上が所属する国際交流団体代表に就任

大学入学後は、分野横断的にさまざまな経験を重ね、人との出会いを大切にしています。特に注力している活動は『情報工学に関わる勉強』『国際交流サークルの代表』『キャンパスコレクションのモデル』『ビジネスコンテスト』の4点です。

まず私が代表を務める国際交流サークルは、100人以上が所属する、大学の公式団体です。東北大学留学生をサポートしたり、学生同士が交流できるイベントを企画したり、団体を統率しています。中でも苦労したことは、年2回、留学生の宿泊を伴うフィールドワークの企画でした。細かな日程調整や内容の決定、留学生の文化・食生活の違いに関する配慮など、全ての問題をクリアしつつ計画を進めました。

留学生に対しては、事前アンケートをとることで、必要な配慮を把握することができました。また、当日には、参加者を小さなグループに分け、各グループに案内役の日本人を配置しています。その結果、多数の参加者と細かなニーズに対しても、余裕を持って対応することができました。前回訪れたのは、岩手県です。観光だけでなく、東日本大震災や日本の文化体験など、現地を訪れなければできない経験を盛り込みました。

活動において嬉しかったことは、フィールドワーク終了後、参加した留学生・日本人学生の評判が良かったことです。学生だけで全てを準備する大変な状況も、「楽しかった」の言葉で報われました。

 

キャンパスコレクションのモデルやビジネスプランコンテストなど幅広く活動

学生主体の総合文化祭「キャンパスコレクション」のスタッフさんから街頭スカウトを受け、モデルとしてイベントに参加しています。ファッション、美容といった分野との関わりにより、日々、新しい発見があります。また、日々のレッスンなどで同世代のモデルの方々と切磋琢磨することも、刺激のひとつです。モデルに関しては、初めての経験であり、正直プレッシャーも感じていますが、当日来てくださるお客さまのためにも、より自分自身を磨き準備したいです。

さらに世界希望の大学生対象ビジネスプランコンテスト「Hult Prize(ハルト・プライズ)」に、グループで参加し、ロンドンで開催予定の大会への参加権利を得ることができました。現在はもっと魅力的なアイディアにするため、多くの教授にコンタクトをとり、プレゼンテーションを披露し、フィードバックをいただいている最中です。

私は常に、高い行動力を発揮し、興味関心のある分野に飛び込み続けてきました。元々、親がアメリカや香港で暮らしていた時期があり、文化の違いを受け入れる力や適応能力を自然と獲得しています。

もちろん国際交流に必要なコミュニケーション力や語学力にも自信があります。コロナ禍以前には、アメリカに行きダイビングの資格を取得したり、インドに行ったりと積極的に旅に出ていました。今も通訳の仕事を通して、日々、外国の人と関わり続けています。

 

情報工学の基礎を学びながら、プログラミングを独学する

私は人工知能を活用した宇宙開発に興味があり、大学でも人工知能をはじめとした情報工学に関わる基礎を学んでいます。大学の勉強は、専門性を高めるために大変重要です。熱心に学びを深める中で、競争率の高いコースに入り、成績優秀者の奨学金を得ることができました。そのほか、IT分野にも興味があるため、独学でプログラミングの勉強をしています。

現段階では、まだ漠然としているものの、将来的には『人工知能』と『宇宙開発』を結びつけることや、持続的な環境開発といった興味のある分野への貢献を目指しています。

同時にこれからも自分の行動力を生かし、積極的に多くの人と関わる中で、より視野を広げていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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