学魂祭運営団体代表就任、メンバーと
距離を縮め強固なチームワークを確立

「人を笑顔にしたい」との信念の元、自らの明るさを武器に
チアリーディングや祭の運営企画など多方面で精力的に活動。

東北学院大学 教養学部 地域構想学科

川村 安美

氏名
川村 安美(​​​かわむら あみ)

学校名
東北学院大学

学部/学科
教養学部 地域構想学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北

学生団体
学魂祭実行委員会、
東北学院大学チアリーディングチームDAISYS

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

チアの活動とお祭りのボランティアに注力した高校時代

高校時代は、主にボランティア活動や習いごとに注力していました。習いごとでは、幼稚園から中学までの11年間続けた新体操での経験を生かしたいと、プロスポーツチームのチアの中の教室に通い、バトントワリングやアクロバットを習っていました。ホームゲームや地域のイベントへの出演など、貴重な経験ができたと感じます。また当時、チアの楽しさに気づいたことが、大学でチアを始めるきっかけとなりました。

また、ボランティア活動では、商店街の小さな七夕祭りの運営のお手伝いをしました。私は自分の地域以外のお祭りにも足を運ぶほど、お祭り好きな子どもでした。お祭りは、見ている人がとても楽しんでいて、観光客もたくさん集まっています。そこで、自分もお祭りの運営に関わりたいと思ったことが、ボランティアを始めたきっかけでした。活動を通し、商店街の方たちの想いを聞いたり、お祭りを毎年楽しみにしている地域の方たちと触れ合ったりしたことは、とても良い経験だと感じます。この経験を機に、地域活性や地域イベントに興味を持ち、大学でも地域活性について学ぶようになりました。

両方の経験を通して言えるのは、人を笑顔にする楽しさです。自分も楽しみながら、周囲を笑顔にできる人になりたいとの思いを抱くようになりました。

 

チアを継続、「学魂祭」運営団体代表を2年連続で務める

現在は、大学内のチアリーディングチームに所属しています。高校時代の経験から、人を応援し、笑顔を生み出すことに魅力を感じていました。大学内の部活動を応援したり、学内行事・地域のイベントに出演したりと、自分も楽しみながら、周りに笑顔になって貰えるよう活動しています。

また、学外活動としましては、大学1年生から、学生のみで企画運営する市民祭『学魂祭』の団体に所属しました。2年、3年のときには、代表を務めました。団体では、幅広い世代の仙台市民に楽しんでもらえる方法を考えたり、学生の活動を知り興味を持ってもらうための見せ方を考えたりしながら、お祭りをつくりあげています。

活動において大変だと感じたのは、代表としての立ち位置です。メンバーとのコミュニケーションやメンバーのモチベーション維持について苦労しました。私にとって初めてのリーダー経験ということもあり、先輩に相談したり、本を読んだりしながら、自分なりの方法を模索しました。私からは積極的にメンバーに話しかけ、遊んだり顔を合わせて一緒に作業する機会を増やしたりしたことで、距離を縮めることができたと思います。また、さまざまな外部イベントにも参加し、学魂祭について話すことで、自分が代表だという自覚と責任感を持つようにしました。

最終的に大学2年次の学魂祭は、一時期14人まで集まったメンバーが、最終的に7人まで減りました。人数が減ったことで1人あたりの負担は2倍になりましたが、少人数だからこそコミュニケーションが取りやすく、チームワークが強固なものになったと感じます。

 

思いを受け継ぎ更なるパワーアップへ

先輩たちからの思いを受け継ぐことは大切ですが、同じことの繰り返しでは、来てくださる方を楽しませることはできません。同じ思いのまま、パワーアップした学魂祭を見せられるよう、私も積極的にアイデア出しを行ないました。学魂祭に来場してくださった市民の方たちから「楽しかった」「来年も楽しみにしているよ」と声をかけてもらったことや、参加してくださった学生の皆さんに「参加してよかった」「来年も参加したい」と言ってもらえたことは、大きな喜びのひとつです。

大学でのチア、学魂祭の運営を通じて、チームで協力することの大切さや、メンバーとのコミュニケーションはその後の活動にも影響するため大事にした方がいいことを学びました。学魂祭では、企業の方と企画した内容もあり、社会人の方と接するときのマナーも身につけることができました。

 

仙台に残り、地域活性化に関わり続けたい

大学でのチアや学魂祭の企画運営全般に言えることですが、私の行動の原点には、“いろいろな人を笑顔にしたい”“自分の力で周りを明るくしたい”との思いがあります。学魂祭も、いろいろな学生団体や地域で頑張っている学生さんを応援する意味も込められていました。

将来も、私は生まれ育った仙台に残り、地域活性に関わり続けたいです。そして、人を笑顔にできるような、頑張っている人を応援できるような仕事に就きたいと考えています。人間的には、自分の明るさを生かし、職場やチームをポジティブな雰囲気にできるような存在になりたいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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